ラングドシャ
先日焼いたルバーブのタルト、Lサイズのタマゴそれも黄身だけを6個分使う。当然6個分の白身が残る…メレンゲ菓子を焼いてもいいけれどそんなに好きでもないし、結構長い時間オーブンをつけっぱなしにするのが暑くてイヤだなー。
先週までダウンコートを着て出かけ、湯たんぽを抱いて寝ていたのに今日のこの暑さよ。ヨーロッパの夏は爽やかでいいよね、って言っていたのは10年くらい前までの話でこの頃はひどい暑さの日々もありしかし普通の家には冷房がないので日本の夏より辛い時もある。そんなわけでサッとできそうなラングドシャを作ってみようかな、レシピを見てみるとかなりの量のバターと砂糖を必要とするのね、やっぱり6個分全部は使い切れないので泣く泣く半分は捨てた。冷凍しておいても結局使わずに捨てることになるからなー、もったいないけど仕方ない。

チャッピーが薄く薄〜く伸ばしなさいって言うからそうしたのよ、ちょっと薄過くなり過ぎたかな、さすが卵白だけで焼いたクッキーはとっても軽い。オレンジの皮を入れるつもりだったのにタルトの方に間違って全部入れてしまったのでライムの皮を少々入れてみた。オレンジより弱いけれど悪くはない、半分ほど焼いたところでいつものことながら出かける時間になってしまったのでもう半分は後日に…焼けるのかな。
