【つぶやき:古今亭志ん生との共通点を発見?!】&【志ん生本】
落語に興味のある人なら知らない人はいない?、🤔だろうと思われる[古今亭志ん生]。
私は志ん生の飛躍のある[寝床]などの落語もスキだが、人としての魅力の方に惹かれる。
[貧乏はするもんじゃねえ。味わうもんだ]の名言や子供の頃から無頼、生きるのが嫌になって、ウオッカを一晩でしこたま飲んでも、身体が丈夫で死ねなかったとか、面白いエピソードに事欠かないし、生き方が落語そのものだったと言われる人。あのビートたけしをして[志ん生さんはすごい]と言わしめるのだからスケールの大きさがわかる。
そんなセンスの持ち主に私と父との共通点を発見?ウィキペディアを見たら…!え!私と志ん生が?!😳😲誕生日が一緒!?と一瞬思ったけどウィキペディアと他の文献は違うようですね。明治生まれだし、はっきりしてないんでしょうか。6/28日が正解なんでしょうね(とんだ糠喜びでした)。
それと、骨董品をいったん息子(金原亭馬生)に[これやるよ]と渡しといて、しばらくすると…[気が変わった。返してくれ!]と言ったところは、うちの父と似てる。うちの父が北海道旅行の木彫りのクマを兄に渡しといて、しばらくして返してくれと言ったなぁ(スケールはとんでもなく差があるが)と思わず、そんなエピソードを思い出しました。
さて、今でも志ん生に関する本はたくさんあります。
コチラは孫の美濃部由紀子さん著。[懐にカネはなくとも心は金持ちになれる]生き方を、志ん生の口を借りて語る。志ん生の俳句もあり。

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします!いただいたサポートは創作のための活動費に使わせていただきます!