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お閻魔さま 千住の夜店、昼からやっています。

お盆の二日間、7月15・16日は千住の赤門寺「勝専寺」境内と参道で縁日です。
私が子供の頃、縁日の出店のことを夜店(よみせ)と呼んでいました。
私が生まれ育った八丁堀のすずらん通り商店街では2の日(2・12・22日)に夜店が出ました。ベビーカステラ、ヨーヨー釣り、金魚すくい、輪投げ、射的、りんご飴、べっ甲飴、ポン煎餅等々を10日ごとに楽しめたのです。
飽きちゃって、今日は行かないなんて言うこともあったような。

旦那の生まれ育った千住では

お閻魔様 おえんまさま

門が赤いので通称は「赤門寺」

15日の12時すぎ、半分くらい店が開いています。
明日にかけて、2日間の縁日です。

境内にも目いっぱい店が並んでいます。

閻魔大王

本堂の向かい側にあります。
今日はここが主役です。

線香の束が100円で売っています。
儲けないんですね。

戸は開け放されていて

赤いエンマ大王さま

ふだん、無駄に広々とした境内がある意味が分かります。

こっちが

本堂です

御本尊が見えますが、ガラス戸に近づけないので、こんな写りです。
景色がガラスに映ってしまいます。ガラスにレンズがくっつけば中をきれいに写せるんですが。

境内社の馬頭観音みも、みなさんお参りしています。

北千住駅から徒歩5分
旧日光街道から曲がると夜店が連なっています。

地図の右下のお寺は遊女の供養塔がある「金蔵寺」です。

今日は500字で。
ではまた。

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