見出し画像

26歳、スイス移住。

念願の海外生活

渡航前の心境は、わくわく99% 不安1%
びっくりするくらい楽しみで、「やっと行ける。やっと住める」そんな気持ちで溢れていた。

勤めていた会社も辞めた。いい会社だった。ただ、入社の動機が「駐在したい」だなんて安直な理由だったから、チャンスがないと知ってからは「ここに居てもしょうがないな」と気持ちが切れてしまった。

渡航を決めたのは2025年12月。3ヶ月の間に退職し、家を引き払い、渡航準備を整えた。友人家族に駆け足で別れを告げ、そうして私は、旅行ですら来たことのなかったスイスに移住した。

スイス航空の機内食


なぜスイス?

そもそもの「海外に住みたい!」っていう気持ちの裏には、以下のような理由がありました。

ドイツ語圏に住みたい
→これまで学んできたドイツ語に浸って暮らしてみたかった。

ヨーロッパ各地を回りたい
→日本からの欧州旅行は、時間/お金ともにコストが高い。欧州各地を訪れるためには、一度こちらに拠点を構える必要あった。

20代後半までに海外長期滞在したい
→自分の好きなように動きやすい年代かなと思うので…このうちに経験しておきたかった。

ドイツ語圏はそもそもドイツ・オーストリア・スイスの3カ国のみ。その中で仕事が見つかったのがスイスというわけです。(運が良かった…大感謝)

マッターホルン(ツェルマット)


軽々と、期待を超えてくる

4ヶ月住んでみての感想としては、
スイス、めっっっちゃ良い!!!! です。

いかにもスイスっぽい風景

通勤路から見えるアルプス山脈。透明すぎる川の水。人もすごく親切だし、インフラが発達してるので旅行もしやすい。都会でありつつ、少し歩けば森があり、自然に囲まれて過ごせるのが心地いい。

国会議事堂

唯一ネックなのはやっぱり物価で、外食はあまりできません(ランチでも軽く5,000円は超える)。でもフルーツとか野菜はまあ手に届く値段だし、自炊を頑張っていきたいと思ってる。有言実行、頑張る…。

鮮やかすぎる川の青

最初は感動していたことでも、慣れてあたりまえになってしまう。些細なことでも覚えておきたいなと思って書き残しました。毎日大切に、噛み締めながら過ごしていきたい…そんなことを改めて思う、今日この頃です。


【今週の一曲🎧】


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集