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80歳になっても、いつもの美容室へ。


今日は午後からお休みにして、美容室に行ってきました。

カラーをして、縮毛矯正をして、少しだけカット。

約5時間半、なかなかの長丁場です。



結局、今回もバッサリ切るのは断念して、ロングのまま😅
(この意味が気になる方はこちらをどうぞ👇)



いつも担当してくれている美容師さんが、近いうちに独立して、自分のお店を持つ予定だそうです。


担当の美容師さんは、私と年齢はそれほど変わりません。

「独立するなら、今しかないかなと思って」

そんなふうに考えて決断し、着々と準備を進めているそうです。



これから先、年をとっても、自分のお店で自分のペースで仕事を続けていきたい。

そして、

「80歳、90歳になっても、みんなが集まれるような場所にしたい」

そんな話をしてくれました。


それを聞いて、

「それってステキ!すごくいい✨」

と思いました。



美容師さんも年をとるけれど、お客さんだって、一緒に年をとっていきます。

もちろん、私もその一人。


ケアマネの仕事で高齢者の方と関わっていると、年齢を重ねることで、今まで当たり前にできていたことが難しくなっていく姿を目にすることがあります。


行きつけだった美容室に、自分で行くことが難しくなる。

車を運転しなくなったり、足腰が弱くなったり。

ずっと髪をお願いしていた美容師さんが先に引退してしまうことだってあります。


そうすると、近くの美容室で済ませるようになったり、

「もうどこでもいい」

「髪なんて適当でいい」

そんなふうに、少しずつ諦めてしまう方もいます。



でも、年をとったからといって、本当におしゃれがどうでもよくなったわけではないのかもしれません。


ずっと自分の髪をやってくれている人がいて、

自分の髪質も、好みも分かってくれていて、

そこに行けばいつもの人がいる。


美容師さんとお客さんが一緒に年をとりながら、そんな場所がずっと続いていくのって、なんだかいいなぁと思いました。



「80歳、90歳になってもゆるく続けて、みんなが集まれるサロン的な場所にしたい」

という美容師さんに、私は言いました。

「じゃあ私も、シルバーカー押してフラフラ歩きながら通いますわー😆」

二人で笑いました。



まだしばらく先の話ですが…。


本当にシルバーカーを押しながら、

「いつもの感じでお願いします」

と言いに行けたらいいなと思います🤭

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