【保存版】てぃ先生、子どもの習い事についての考え方
Newspicsの動画で、現代の親が留意しておくべき大事な視点だなと思ったのでシェアします。
習い事をさせよう!と思う前に、一度立ち止まる時間になれば幸いです🙏🌿
習い事をやっていない人の割合は、
2017年 62.1%
2025年 33.3%
となり、約10年で、逆転しています。
SNS等が普及し、他のお家がやってるのにウチは、と不安になりさせる事も多いようです。
1.習い事のお金はどこから払ってるのか?
この視点がとてもよかったので、
皆さんにも知ってもらいたいと思いました。
実は2つの財布から出ている、と解釈できます。
①親の財布(お金)
②子どもの時間という財布
普通に考えれば①の親の財布から出すので、お金に余裕があればいいのでは?
と思いそうです。
しかし、②を意識していない場合が多すぎることに、危機感を抱いていました。
2.「子どもの時間という財布」ってなに?
子どもの自由時間は1日の中でとても短く、1日2〜3時間だと言われています。
その中で、習い事を1時間して移動時間も含めると、自由時間1〜2時間くらいになってしまいます。
自由時間は、本来だったら、
好きなことに没頭できる時間で
集中力や非認知能力を育てたり、
もしくは 親との関係性の中で
愛着関係から繋がってくる
情緒の安定スキルなど、
目に見えない力を学べる時間だった。
それなのに、目に見えるスキルや親の不安から
ついつい習い事をさせてしまいがちなことが起こっています。
てぃ先生は、子どもの時間は、
入金不可の支払い専用の口座だから、
時給は10万くらいするのではないか?
とも話していました。
目に見えないスキルの習得って
実はとても大事なはぐくみの時間だなと
感じさせられました。
3.早くから習い事させないと?
学術的には"早く始めなければ〜ができなくなる"という研究はない。
自分のできなかった事を子供にさせたいと言う"親の不安"によるものが大きい、という話もありました。
あと、親が「目的がないと習い事をさせてる意味がない」というような考えに至る事も多いようです。
例えば、「溺れないようにするために水泳」を習わせたので、子どもがある程度泳げるようになったらもうやめさせて次の習い事をさせようとする気持ちになる(本人がやりたくても、目的がないと不安・・という)
大人もそうですが、目的に縛られた生き方にはそろそろ終わりの時代がやってきそうな気がしています。
4.探求学習の専門の先生の話
てぃ先生の「小中学校で、集中力がないっていう親に限って、幼少期に没頭する何かがなかった場合も多い。」という話から
探求学習の専門の先生が、
「本来は子供は時間がたっぷりあったら探求したい生き物。だけど、時間がないから手軽なゲーム・スマホの娯楽に手を出してしまう」という話もあって、なんだか腑に落ちてしまいました。
5.最後に
習い事は親の不安を解消するために行われる場合も多い。
付け足しでやろう、と言う意識だけでなく、「子どもの時間(目に見えないスキルの習得)と交換」していることを意識した上で、習い事をさせるのか考えた方がいい。
という視点が、とても為になりました!
もちろん全ての習い事がダメだというわけじゃないと思いますが
やらせすぎ、には注意が必要だと個人的には思いました。
特に"親との関係の中で育む
愛着形成による情緒の安定スキル"は
目に見えやすい"漢字が読める、計算ができる"なんかよりも、よっぽど人生で役に立つ重要なスキルだなと思います。
習い事すべてがダメ!ではなく、家族の時間や子どもの楽しいを尊重しながら、習い事を試してみたいなと思いました。
今回の記事が子育てするパパママさんや、プレパパママの参考になれば幸いです!
今日もあなたにとって素敵な一日でありますように🌈
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