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【はじめてのnote】

昔から、「由来」が気になる

最近気づいたこと

何か気になるもの・ことがあっても、
それ自体への興味よりも

「それが自分にもたらす意味は?」
「なぜ気になったのか?」
「なぜそれが生まれたのか?」を考えてしまう。

ベトナム・ホーチミンでの旅行中、
お土産屋さんにある商品のデザインに惹かれた。


ホーチミンの街中
現地人で賑わう居酒屋
道路に面した屋外(歩道)で、

ほぼ地面なんじゃないかと思うくらい、低いテーブルに案内され
お風呂の椅子くらい小さく簡易的なプラスチックの椅子に座り
空芯菜炒めをつまみにサイゴンビールを飲んだ。

その体験はまさにローカルで、私にとって刺激的で
旅行の醍醐味を味わった瞬間だった。

その椅子のミニチュアマグネットを見つけた私は
その時の感情や刺激を思い出して
なんだか特別な気持ちになった。

その体験をマグネットというカタチで持ち帰りたい気持ちになり
すぐさまカゴに入れてしまう。

お土産選びも、単に「カワイイから」
だけでなく
「買う意味」が必要だった。

仕事でもその癖は常に出てしまう。

上司の判断に納得できない時、
「何を見てそう判断しているのか」
「この人が生まれ育った背景や過去の経験から形成された性格?」

を考えていた。

周りはカワイイものや、流行ものに敏感なのに
流行りにとびつけない
安易にカワイイと言えないその心の裏側には?

これまで無意識のうちに感じていた
友達や同級生との違いは、この違和感の正体は?

それは常に、物事の由来を知りたい自分がいたからだった。

私が見ているのはいつも背景だ。

このnoteでは、
私が人知れず感じている違和感や
心に響いた「由来」を記録したい。

・・・とかたいそうなことを目標にしつつ、
アウトプットの練習としての脳内思考整理メモのようなもの
雑談のようにゆるいnoteを続けていけたらと思います。


自己紹介

99年生まれ
服を作る仕事をしています

趣味:旅行、カフェラテ、ズートピア
面白い雑貨、アートブックやZINE集め
ライブに行くこと

特技:アボカドの食べごろ見極め
いいロケーションで雰囲気の出る構図の写真を撮ること
2Dの(立体は苦手)デザインをいい感じに仕上げること


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