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餓狼伝説cotw 起き攻めについて考えてみる

2025/04/24発売
餓狼伝説 City of the Wolves
今回はCBTでの情報になるが起き攻めや簡単な攻防について考えてみる。間違った知識があるかもしれない。それも考えてみる。

まず、システムが強いゲームであることは間違いない。令和にここまでマニアックでめんどくさそう(褒め言葉)な格闘ゲームが出るとは思わなかった。所謂、オタク向け格闘ゲームだと断言できる。

そしてもう一つ断言できる事がある。

このゲームは間違いなく、

コマ投げが強い。

コマ投げが強い。

コマ投げがめちゃ強い。


起き上がりの攻防について流行りのスト6と比較して考えてみる。

・打撃重ね
格闘ゲームの基本の起き攻め
ダウンした相手に打撃を重ねる。それだけ。
しなくてはいけない行為ではあるものの、リスクもあり難しい。
まず何が難しいかと言うと、そもそも重ねるのが難しい。スト6では二種類しか受け身がないのでフォローがそんなに難しくないが、餓狼cotwでは起き上がり(受け身)が五種類もある。
その場、前転弱強、後転弱強この受け身を見極めて目視で重ねに行くのはあまりにも困難と言うか無理。よって基本セットプレイ。スト4よろしく固定の起き上がりもちゃんとあります。ちなみにしっかり重ねられてもガーキャンがあるので返されやすい。
ノーゲージ無敵技もあるしね。
まぁやらなくてはいけない事なので各状況に合わせた打撃重ねレシピは覚えなくてはいけない。これ絶対。

・詐欺飛び(安全重ね)
令和のゲームのなのにノーゲージ昇竜拳に無敵があります。よって詐欺のレシピはしっかり覚えた方が良い。そうに決まってる。
だがこのゲーム、詐欺飛びが安全ではない(スト6もそうなんだけど)
ゲージ技でガードキャンセルをすると発生0フレームになるシステムのお陰で、詐欺飛びにリスクがある。そもそも昇竜ブレーキングで−2F。あれ?弱い?
ただ詐欺飛びは投げが仕込めるので移動起き上がりを狩れるので使わないと言うことはない。やはりレシピは覚えておく。あと5Fまでしか詐欺れないので4F昇竜持ちのほたるには詐欺飛びがフレーム的にできない。どういうことだってばよ!

・投げシケ誘い(シミー、原人刈り)
今作は令和のゲームらしく投げのスカリモーションが出る。よって相手の投げ抜けを誘い大ダメージを与えれる。基本的に考えられるのは小ジャンプ攻撃、バクステ、後ろ下がりの三つ。特にバクステはキャンセルして空中技を出せるので熱い。
令和の格闘ゲームお約束の崩しだが、このゲームは起き上がりに投げ無敵があり遅らせグラがメインの防御手段にはなり得なそうなのでスト6よりは弱いと思う。飽くまでスト6と比べたらなので使わないは絶対ない。ないのだが様子見としての使い方の方が多くなるのではないだろうか。後出しで強い選択肢が多すぎて投げ抜けいれないといけない場面が少なすぎる。

・投げ重ね
まず起き上がりの投げ無敵長いので最速暴れに絶対負ける。そういうゲームデザイン。打撃も潰してガードにも勝つとはなり得ない。ただファジーの仕込みが強い、REVガードが強い、展開が速い、固定ダウン、といった複数の要素の噛み合いで投げの価値が高い。システムを使った強い防御手段に勝てる最速行動は投げが一番多い。もちろんリスクもある。スト6で無くなったジャンキャンもあるし、バクステからの空中技といった逆択もあるので安定とはいかないが思ったより強いかも。


まだ裏表や中段下段等書ききれてないものがあるが一旦、終了。

色々考えてみたけど、起き攻めしないが一番丸いかも。



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