タイとカンボジアの国境の超巨大古着市場に潜入!! 初めての東南アジア一人旅
こんにちは。ぷらぷら生きておりますYutaです。
1年前に書きかけだった東南アジア一人旅の思い出を徒然なるままに書いております。
ぜひ覗いて行ってください!
ヴィンテージ古着のオンラインショップを始めております。こちらも観ていただけるととても嬉しいです!!
長かった東南アジア旅も超後半戦。ラストなので将来のビンテージ買い付けに向けてひたすら服を見て回りました。
その中でも特に印象に残っているのはカンボジアとタイの国境のロン・クルア市場。ここはとにかくにデカかった。

調べてみたところこの市場、約10.7万㎡もの広大な敷地らしい。自分的に東京ドーム換算は正直ピンときてないが日本人らしく東京ドーム換算してみると大体2倍弱の敷地らしい。
面白いのがデカ過ぎて歩いて回るとと日が暮れるほど、もしくは日が暮れても回りきれないほどなので、基本的に全てのエリアを見たい人は原付を借りて市場の中を走り回ります。勿論自分も原付をレンタルしました!

市場の中を原付で走り回るのはなんだか不思議な気分です笑
というかしつこいくらい言いますけどデカ過ぎて目星つけてたお店を一度離れると迷子になって戻れなくなってしまったぐらいです。デカすぎて語彙量下がります。とにかくヤバいです。


気になるのはビンテージが出てくるのかということだと思いますが、物はというとミリタリーはちょこちょこ実物が破格で買えたりするが、他は全くでパチモンやただの中古のペラペラな服ばかりな印象でした。
レザージャケットの山に潜ってみたりもしたのですが、古い物、質の良い物は全く出ず。ただ、ビンテージなどでは無い普通の服を扱う古着屋さんの買い付けならかなり面白い場所だと思います!
(このレザージャケット山がかなりカビと埃まみれ、さらに掘っていたら大量の小虫が発生していたりと散々。明らかにここの空気を吸い込みすぎたことが原因の喉痛と熱が帰国後まで続き地獄見ました笑)
市場自体のスケールの凄さもなんですが、心に残ってる理由はそれだけではなく、ここに到着するまでにかなりの紆余曲折がこの市場の印象をより濃くしております。笑

体質に合わないグルテンを連日摂取して顔パンッパンです。覇気のない目から限界さが伝わる。
まずこの市場に向かう3日前。市場の名前だけは知っていたのでGoogleマップで適当にロンクルア市場で検索し、バスを間違えまくり、かなりの時間揺られ、降りてから灼熱の道を歩き続け辿り着いたロンクルア市場はまさかの同じ名前のクソちっちぇえパチモン市。
これはかなりメンタルにきましたね笑
完全に自分が悪いんですけども、、
そしてその2日後、前作の記事でも登場したびっくり日本人に全部助けてもらい、当日の夜ギリッギリに予約したわけわからん場所から市場に向けた相乗りバンが出発だったので深夜にも関わらずタクシーを呼んで何かは何まで助けてくれて超慌ただしい出発。出発場所についても相乗りバンはどこにいるのかよくわからず、ようやくそれらしい物を見つけたと思えばかなり胡散臭くかなり不安になりながらの出発。

結局バンのおっちゃんは物凄く良い方でした。
疑ってごめんさない🙇
ロンクルア市場に着くまでにそんなこんなでかなりどっと疲れました。今振り返るととても良い思い出なんですけどね。笑

後半本当に服ばかりしか見てないのでまたちょっと服に関する話に次の記事もなってしまいそうですが、近々また投稿しようと思います。あとはバンコクで1番美味しかったコーヒーのお店の話しとか書きたいです。
おそらく東南アジア編はあと多くとも2記事で終わります。早くヨーロッパ買付編を書きたいです笑
ではまた!👋
