「心のブレーキ」の外し方!活力が湧いてくる潜在意識の使い方(120)
どうも!裕太郎です!
何か新しい事に取り組み始めたり、継続して努力したりしていると、どこかで進む事を躊躇する時が来るかもしれません。
そして、私は3日坊主です。笑
何かを決めても、すぐに元の自分に戻ってきてしまう。。
そんな自分を以前は「なんて自分はダメなんだ」「どうせ自分は変われないんだ」なんてネガティブに考えていました。
そんな時、友人から一冊の本をおすすめして頂きました。
それは《人生を変える!「心のブレーキ」の外し方》という題名の本です。
「ブレーキ」という言葉に、少しハッとさせられるものがありひとまず読んでみる事にしましたが、それはとても自分の人生で大きな衝撃を受ける内容でした。
そんな私のように、
・3日坊主で終わってしまい継続できない
・今の目標に直面している
・モチベーションが上がらない
・なんか変わりたい
に当てはまるような方の役に立てればいいなと思い、執筆します。
◎考え方を大きく変える本との出会い
本を読むまで、
努力しているはずなのに気づいたら同じ事を繰り返してるな〜!
また同じ失敗した〜!
なりたい理想はあるけど、自分には非現実的だ〜!
と考えたりしてました。
私は何か理想を思い描いた時に、その理想を短期間で叶えられるかも!
と、いきなり急勾配な目標を立てて取り組みがちなんじゃないかなと、本を読んで気付かされました。
もちろん中には乗り越えるべき目標は大きければ大きい方が燃える!
と果敢に挑戦できる方もいるかもしれませんが、私はどうやらその性質ではなさそうです。
本の中で、「最初の一歩にこそ、1番大きなエネルギーが必要なのだ」とありました。
なので、最初のエネルギーをなるべく抑えて、準備運動から始めると良いかもしれません。
この考えは、小さくても昨日より今日、今日より明日を続けていけばいいのだという考えに変えてくれました。
例えば、朝早起きしたいと思ったときに、今まで7:00に起きてたのを今日は6:50に起きれた!優秀!!
みたいな感じで、ちょっとの成長にまず成功した!と自分を認めてあげることが大事なのかもしれません。
7:00起きが4:00に起きる!
という目標に対して、現実が遠く感じるかもしれませんが、1日10分を続ければ、6日で1時間、18日で3時間早く起きれるようになるので、1ヶ月で生活習慣がガラッと変わるって凄い事ですよね。
実際にはそんなに急激には変われないかも知れませんが、1週間ごとに変化したとしてもトータル半年で変化できれば、大きな変化です!!
そして、この本から学んだのは「潜在意識」の使い方です。

◎心のブレーキとは?
「ブレーキ」とはなにか?
私がこの本から読み解くと、それは「潜在意識」の事のようです。
心には複数の担当者がいて、健康担当、経済担当などそれぞれの担当者が手を取り合ってバランスを取ってるとの事。
なので、経済担当が感情的に「お金持ちになりたい!」と突出しても、その他の担当者が「いや、待て待て」とバランスを取るために引き戻しにかかります。
なので、感情というのは放っておいたら消えてしまうものということを認識する事が大事とのことです。
その改善策としては「行動に変える事」だそうです。
これは啓発本でもよく書かれる事ですが、高揚した気分は潜在意識により、元に戻され、消えてしまうので、その前に行動に変える事で成果(成長)に変わります。
「感動」という受け身の刺激を、「行動」という能動的な作業に落とせます。
これは、助手席から運転席に移ってハンドルを握る様なものです。
例えば、感謝を感じた時に、気持ちで終わるのではなく、
言葉に出したり、お礼メールを送ったりする事で受動ではなく能動に変わり、得た気づきが自分のものになります。
その結果「感謝」というスキルを得てレベルアップ!テテレテッテテー
私も「感謝」を大事にする様になりました。
特に両親への感謝を最近心がけていて、父の日や母の日、誕生日などのイベント事に合わせて贈り物をしています。
そうすると、結構喜んでくれるのですが。
あと何回親孝行できるかなー?と数に表してみると、意外と皆さんのご両親への時間もさほど長くないかもしれません。

◎答えのない問いはやめなさい!
潜在意識の他の特徴として「ずっと答えを求め続ける」との事です。
これも大きな発見でしたが、例えば「なんで自分は何やってもダメなんだ」という問いを潜在意識に投げかけてしまうと、「なぜ?」を考え続けるとの事。
この質問には答えがないので、潜在意識はずっと考え続けます。
その結果、心はエネルギーを使い続けて疲弊してしまうとの事です。
これやってしまってたなー!!
とすごく学びでした。
「何やってもダメ」なら、呼吸も歩くことも出来ないって事で、生きていけないはずです。笑
そう、矛盾してる。。
心が疲弊してしまってるなという方は、そんな答えのない問いをたくさん投げかけてしまってるのかもしれませんね。
なので、「何ならできるだろう?」という問いに変えると、〜ができる、〜しよう!と具体的な案が思いついて、生産的な答えが見つかるかもしれません。
◎潜在意識をプラスに利用する
「答えを求め続ける」という特徴には実はもっと大きなポイントがあるとの事です。
それは「チャンスを断る」ことで、発動する「ひょっとして成功できたのかどうか?」とい問い。
これも先ほどの考えで言うと、答えのない問いです。
「チャンスを受け入れる」と、上手く行った、上手く行かなかったにしろ、「結果」が得られるので、答えのない問いを自分に投げかけなくて良くなります。
「YES」ということは潜在意識的にも大事なのだなと、ここから気付かされます。
これは映画「イエスマン」が幸せに導いてくれる事を証明してくれています。
なので、これはチャンスかもしれない!
と直感で思ったことは、YESとまず言ってみようと思います!
できるかどうかはそこから考えるとしましょう。
◎まとめ
この本にはまだまだ続きがありますが、是非本をお手に取って読んでもらいたいです。
きっと人生を変える様な大きなヒントがあります。
また、この本は149ページしかなく、なんと啓発本の平均ページ数200〜300ページくらいなので、1/2に凝縮されてます。
なので、読書苦手な方にもオススメです。
何かに悩んでる時、一歩踏み出すのに躊躇っている時、気持ちが理想についていけない時など、人生の分岐点に立った時に、私はこの本に背中押しをしてもらいました。
あなたにとって、何かの良いきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
それでは!
