「山の川の温度がなくなる時」エッセイ
山の中の川に 今日も原付でいく ぞうりと服を脱ぐ 足だけまずつかる さかなたちは足の周りをうろうろする 少しだけ意を決して肩までずどんと入る はいってしまえば寒くない ここちよい冷たさが体をまわる 目をとじセミの声をきいたりする そして少しすると 不思議なことに 水の温度をなぜか感じなくなる 冷たいとかぬるいとか 何も感じない 水と一体になっているというか それは多分10から20秒ほど その後 水の冷たさがゆっくり体の表面にもどってくる そんな不思議なこともあるけど 川よ今日もありがとね! またきます
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普段ビールは買えません ここのチップの代金だけがビール代となり ボクの体を黄金色にしてくれます ほぼ本当です!