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AIに引用されたか知りたかった。でも答えはGoogleにありました

みなさんこんにちは。

やまざき悠です🌈

今回はAIに検索されているか確認する方法あるんかな?
とふと疑問に思ったので、AIに聞いてみます。

そして僕の記事どうなのか?もトライしてみたのでぜひご覧ください。


・なぜ確認しようと思ったのか。サムネが効力発揮してる?

少し前にこんな記事を書いたんです。

2つリンクしますね。

これ、サムネがちょっといつもの僕の感じと違うのをおわかりいただけたでしょうか。該当記事をご覧いただければ嬉しいのですが、これAI引用されやすいサムネをAIに聞きまくって目指したものなんです。

で。

スキがこの2つ跳ねているんですよ。普段は30弱が多いのに。

そして数字も…。


マウスで◯したので汚いのは許して(泣)

これ月のダッシュボードですが、1位と5位。まだ1週間くらいしか経ってないのに。

ふと思ったんです。

「これ行けているんじゃね?」

とね。AI引用いけたか?と。

で、これを確認したくて、色々聞いてみました。

AIに。

まず前提としてあくまでAI曰く、完全にAI引用の件数を確認するのはかなりハードル高いらしいです。noteの場合。

流入元がわからないので。

AIの答え置いておきますね。抜粋です。



「引用されている事実(実績)」を追う際の問題点

ここで1つ知っておくべきWEB業界全体の技術的なハードルがあります。

実は、ツールを使ったとしても「GoogleのAI要約(AI Overviews)から何人が入ってきたか」を100%正確に見分ける方法は、現時点で存在しません。

  1. GoogleのAI検索の場合(AI Overviewsなど)

    • AIの要約枠の中にあるリンクから自分のnoteに飛んできた場合も、アクセス解析(GA4等)やGoogleの管理画面では「通常のGoogle検索結果をクリックして来た」として合算・処理されてしまいます。

    • 「検索結果から来た人」と「検索結果の“AI枠”から来た人」の足跡は同じGoogleドメイン扱いになるため、区別がつきません。



ちなみにnote proなら流入わかるらしいです。うわー見てみたいな。1時間でいいから解放してくれないかな。

ですので今から紹介する方法は、あくまで当該記事がちゃんと引用されるポテンシャルがあるか?ということを確認する方法です。

・自分の記事がAI引用いけているか確認する方法。

①実際にAIで検索してみる。

まあこれですね。AIでその記事のキーワードを検索して見てみる。これをオススメされました。

まあそうなんだけど、これ難しいですよねえ。

どれでヒットするかなんて、わかるのかな? 
ツール使えばいける?

まあまた調べますね?

ここは次にいきます。

②アナリティクスでAIからの流入がないか調べる。

アナリティクス(サイトのいろいろな数字が見れるツールのようなもの)が使えるサイトならそこにこのようなドメインがあればAI引用されているそうです。まあこれは前述のとおりnoteでは無理ですが。


一例です。


他にもパープレキシティなどで調べたり。

色々やり方はあるそうですが…。

僕は今回この手順をためしました。


・今回実際にやまざきがAI引用されるポテンシャルがあるか確認した方法。

2パターンの手順に別れています。

①そもそもGoogleなどの検索エンジンにちゃんと自分のnote記事があるか確認する。


これ知らなかったですが、要するにAIも検索手順は我々人間と変わらないみたいですね。

検索エンジンを使用する。

つまりそこにちゃんと自分の記事がないと意味がないわけです。
(インデックスされるなどと言いますね)

その確認方法ですが…。


調べたい記事のURLの先頭にsite:ってつけるんですって。

これブロガーさんだとみんな知っているのかな。ほんとに勉強不足を痛感しております。

おっと。それましたね。


こんな感じ。やってみますね。


こうやって検索窓に入れてエンターするだけ。

こうやって記事が出てくればオッケー。

ちなみにトップページの右にAIモードってあるんですが、これを押すと

こういう風にその記事の要約みたいなのが出てきます。

これなら、AIが引用できる状態になっている。とのことでした。

さて。

これあくまで、ちゃんと土台に乗っているかの確認で、次は…。

②キーワードで検索する。

実際にGoogleで検索します。

「え?だったらAIで検索すれば?」と思ったと思いますが、この手順AIつかわないし、ちゃんと土台に乗っているかの確認が挟んであるのがいいなって思ったんですよね。

AIで逆検索もありだとは思います。

で。僕は今回この記事をやってみました。

これ、キーワードとか考えてないんですよね。作るとき。だから悩んだんですけども

note サムネ AIOかな?と思いやってみました。

画像2枚貼りますね。


左下にご注目。


AIオーバービューの根拠に僕の記事が入ってます。

これは同様のキーワードで検索を誰かがしたら、僕の記事が引用されるよ。ということらしいです。

ちなみにAIオーバービューとはこのAIによる概要のことですね。検索したら最初に出てくるやつです。


さて。ただ、これだとあくまでポテンシャルの話で事実の確認にはなりません。あとはnoteの場合、定点観測などで判断するしかないようですね。

とはいえ、ちゃんと引用される可能性のある記事を作れているという裏付けにはなると思います。

とりあえずはちょっと安心しました。

ではまとめ。

・まとめ|これからもAIOに取り組んでいきます。

結局事実はわかりませんでした。ちょっとAIに聞くだけじゃなくて、これに関しては僕も一次情報もあたり、noteでAI引用されている事実を確認する方法を探してみます。

今回気になったのは、サムネ変えたからなのかな?という。

それが知りたかったんですけどね。

まあ数字があがるのはうれしいのでいいのですが、大事なのはこれを一過性のものにしないことですよね。

もっともっと勉強して、これからも取り組んでいきます。

その過程もすべて記事にしますので、興味のあるかたはぜひフォローしておいてください。

ぜひよろしくお願いします。

なお、サムネが要因かわかりませんが、このサムネを作るプロンプトは配布させていただいています。

当該記事にもありますし。

ぜひこちらを。まだまだ作りたてで試行回数たりてないと思いますが、そこはご了承ください。あ、もちろん無料ですから。(よかったらスキだけ🙏note登録されてなくても押せますから。フォローもしてくれたら嬉しいです)

では今回はこれで。

ぜひ貴方の記事が引用される可能性があるか。やってみてくださいね。


以上。
やまざき悠でした🌈

新作Kindleなにとぞよろしくお願いします。

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