見出し画像

在宅ワークは「部屋移動」で作業が捗るかも。移動のお供にツールスタンドがちょうどよかった

リモートワーク中、MacBookと周辺機器を持って、デスクのある部屋とリビングを1日に何度か往復します。

カフェやコワーキングに行くことで、作業が捗る経験をしたことがある人は多いと思います。家の中でも、ちょっと場所を変えると集中力が復活したり、作業が進んだりすることがあります。

そんなわけで家の中をちょくちょく移動しているのですが、その移動の際にMacBook・AirPods Pro・手帳・iPad mini・目薬などを抱えて運んでいました。

いやもっといい運び方があるだろ!と思って見つけたのが、キングジムの「ツールスタンド デスク」。

カバンサイズの「持ち運べるガジェットポーチ」みたいな製品です。なかなか気に入ったので簡単に紹介します。


カバンサイズの「持ち運べるガジェットポーチ」

「ツールスタンド」は、スチール製のフレームにポリエステルの生地が貼られていて、取っ手を持って持ち運べる製品。

オモテ面には小物用のポケットが6個
ウラ面にはA4サイズが入る大きめのポケットが2個ついています。

カバン型ですが、ポケットがむき出しなので基本的には室内・屋内だけで使うものですね。

三角形になって自立するところも使いやすいです。

カラーはブラックとベージュの2種類。今回はブラックを選びました。

重さは約600g。持つと思っていたより軽く、毎日持ち運んでも全然苦ではありません。


何を入れて持ち運んでいるのか

実際にどんなものを入れているか、少しだけ紹介します。

オモテ面の6ポケットには、こまごましたものを。

オモテ面の収納
  • AirPods Pro

  • ポータブルSSD

  • 目薬

  • リップクリーム

  • アナログ手帳

  • iPad mini

  • 巻尺(メジャー)

並べてみた。並べるほどでもない

最後の「巻尺」は、引っ越したばかりで、「ちょっとここの長さを測りたい」みたいな場面があるので持ち運んでいます。

ウラ面の大きいポケットには、14インチのMacBook Proと、A4サイズの書類を入れています。

14インチMacBook Proと、A4ファイル

三角形で自立する構造なので、その内側に空洞のスペースがあります。

ここには文庫本を2冊ほど。仕事の合間に本を読むのが好きなので、ここがちょうどいい定位置になりました。


微妙に困っているのが「コップ問題」

作業のおともに欠かせないコーヒー。特に朝は、コーヒーを飲まないと何もできないタイプのどうも僕です。

ここで問題なのが、コップを持つと両手が塞がる点。

移動時に「片手にツールスタンド、片手にマグカップ」と両手がふさがるので、ドアを開けるのにちょっと苦労します。

いつも使っているマグカップ(350ml入るのでやや大きめ?)は、三角形の内側スペースには入りません。

この三角形のスペースには入らない

片手でまとめて持てるのですが、なみなみ淹れたコーヒーがMacBookにかかったら一発アウトなので、毎回ちゃんと両手で持つようにしています。

マグカップとツールスタンドをいい感じに一体化できないかなぁと、ずっと考えてはいるのですが、いい案が浮かびません。


「家の中で場所を変えて働く人」のための道具

ツールスタンドで、デスクのある部屋とリビングの行き来がラクになりました。

MacBookも周辺機器も、取っ手ひとつでまとめて持ち運べる。ポケットの位置が決まっているので、出し入れに迷いがないのも便利。

以下のような人に向いていると思います。

  • 在宅ワークで家の中を移動しながら仕事する人

  • ノートPCと周辺機器をひとまとめに管理したい人

家の中でも、部屋をちょっと移動するだけで、意外といい気分転換になって作業が捗ることがあります。

こんなデスク環境↓を作っておきながら、デスク使わないのかよ!という感じではあるのですが、家の中での作業場所移動、おすすめです。

もっと大きな「ツールスタンド フロア」も。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集