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たんぱく質、最後に削られるのは?

たんぱく質が不足したとき、身体で「一番最後に影響が出る場所」はどこ?

突然ですが、クイズです。

【カラダの不思議クイズ】

食事の「たんぱく質」が不足したとき、身体の中で影響が現れやすい場所はどこでしょう?

① 心臓や内臓
② 筋肉
③ 肌・髪・爪

少し考えてみてください。

「筋肉じゃない?」

と思った人もいるかもしれません。

「生命維持に関係のない肌や髪かな?」

と思った人もいるかもしれません。

正解は……

③ 肌・髪・爪

です。

もちろん、身体の中で「栄養が届く順番」がきれいに決まっているわけではありません。

ただ、たんぱく質が不足すると、身体は生命維持に重要な機能を優先します。

そのため、慢性的なたんぱく質不足では、筋肉量の低下だけでなく、

* 肌の状態
* 髪の状態
* 爪の状態

などにも影響が現れることがあります。

つまり、

たんぱく質は「筋肉をつけるため」だけに必要な栄養素ではありません。

私たちの身体そのものをつくり、健康を維持するために必要な栄養素です。



「プロテイン=筋肉ムキムキ」はもう古い?

「プロテイン」と聞くと、

筋トレをしている人。

筋肉を大きくしたい人。

そんな人が飲むものだと思っていませんか?

でも、プロテインの正体は「たんぱく質」です。

たんぱく質は、筋肉だけでなく、皮膚や髪、爪など、身体のさまざまな組織をつくる材料になります。

だからこそ、

たんぱく質は、筋トレをする人だけに必要な栄養素ではありません。

誰にとっても必要な栄養素です。



特に夏は、たんぱく質が不足しやすい

夏になると、

「暑くて食欲がない」

「冷たいものしか食べたくない」

ということがあります。

食欲が落ちると、

そうめん。

うどん。

冷たい麺。

など、食べやすいもの中心になってしまうことも。

こうした食事が続くと、エネルギーだけでなく、たんぱく質も不足しやすくなります。

だからこそ、

夏こそ「たんぱく質」を意識する。

これが大切です。



そして、ダイエット中にもたんぱく質

ダイエットのために、

「食べなければ痩せる」

と考えて、食事を極端に減らしていませんか?

体重を落とすことだけを優先すると、脂肪だけでなく筋肉も減ってしまう可能性があります。

筋肉量をできるだけ維持しながら体脂肪を減らすためにも、

エネルギー摂取量を調整しながら、たんぱく質をしっかり摂る。

という考え方が大切です。

「体重を減らす」だけではなく、

「何を減らして、何を残すのか」

まで考える。

これが、ダイエットでは重要だと思います。



じゃあ、何を食べればいい?

まずは毎食、

肉・魚・卵・大豆製品

などのたんぱく質源を意識してみる。

「手のひらサイズの肉や魚」という考え方も、食事を考えるときの簡単な目安になります。

大切なのは、

1日のどこかでまとめて摂るのではなく、毎食の食事にたんぱく質を組み込むこと。

「今日、たんぱく質は摂れているかな?」

と考えるだけでも、食事の選び方は変わってきます。



私は朝食を「納豆卵かけご飯」に固定しています

私は朝食を、

納豆卵かけご飯

に固定しています。

朝に何を食べるか、毎日考える必要がありません。

そして、納豆と卵を組み合わせることで、朝からたんぱく質を摂ることができます。

今回のクイズを知って、

また納豆卵かけご飯が最強な理由を見つけてしまいました。

「朝は何を食べよう?」

と毎日悩むくらいなら、

たんぱく質を摂れる朝食を固定してしまう。

これも、健康的な食習慣を続けるための「仕組み」のひとつだと思っています。



忙しいときはプロテインも便利

もちろん、毎日理想的な食事ができるとは限りません。

朝は時間がない。

仕事が忙しい。

運動後すぐに食事ができない。

そんなときには、

プロテインを活用する

のもひとつの方法です。

プロテインは、

「筋肉をムキムキにするためだけのもの」

ではありません。

不足しがちなたんぱく質を、手軽に補う方法のひとつです。

ただし、基本はあくまで食事。

普段の食事で不足する分を補うために使うと考えると、取り入れやすいと思います。



もう一度、最初のクイズです

食事の「たんぱく質」が不足したとき、身体の中で影響が現れやすい場所はどこでしょう?

① 心臓や内臓
② 筋肉
③ 肌・髪・爪

答えは、

③ 肌・髪・爪。

たんぱく質は、

「筋肉をつけたい人だけが摂るもの」ではありません。

毎日の身体をつくるために必要な栄養素です。

特に夏は、食欲が落ちて食事が簡単になりやすい季節。

だからこそ、

「今日、たんぱく質は摂ったかな?」

と一度考えてみる。

まずは、

毎食、肉・魚・卵・大豆製品などを意識する。

そして私のように、

朝食を納豆卵かけご飯に固定する。

忙しいときには、

プロテインを活用する。

そんな小さな工夫から始めてみてもいいかもしれません。



あなたは、このクイズ正解できましたか?

そして、普段どんな方法でたんぱく質を摂っていますか?

ぜひコメントで教えてください。

知識は、インプットするだけでなく、コメントなどでアウトプットすることで、より記憶に残りやすくなります。

「クイズ、知らなかった!」

と思った方は、ぜひスキを。

これからも、運動や栄養について、

知って終わりではなく、知って行動できる。

そんな情報を発信していきます。

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