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🥛乾燥・疲れ・お腹の調子に,“豆乳の滋陰健脾力”

こんにちは!
タンパク質が足りない💦」という日は必ず”豆乳+きなこ+温め」ドリンクを飲んでいる、yuzです😇(少量のはちみつなどの甘味を加えても美味✨)

最近、
「肌や喉の乾燥が気になる」
「なんとなく疲れやすい」
「胃腸の調子を整えたい」

そんな悩みはありませんか?

そんな時に取り入れたいのが、**豆乳**
大豆から作られる豆乳は、薬膳では水の代謝を良くして特に肺を潤し、胃腸の調子を支える飲み物。
栄養学的にも、植物性たんぱく質や女性に嬉しい大豆イソフラボンが補える事も嬉しい点です✨



🌱食材情報|豆乳

豆乳

• 食材名:豆乳
• 性味:平(涼)・甘
• 帰経:肺・脾・胃・大腸
• 分類:化痰止咳平喘類(潤いを補い、胃腸を支える)
• 原産地:中国(大豆加工食品として発展)


🌿効能(薬膳的視点)

  • 潤肺化痰平喘:肺を潤し、咳や痰を和らげる

  • 利尿通便:潤いを与える事で、胃腸の働きをサポートし乾燥による排泄の悩みを整える

  • 補虚潤操:疲れや体力不足など、体が消耗している時の底上げに

▶︎「乾燥する」「疲れやすい」「お腹を整えたい」という時に取り入れやすい食材です。


💡効能(栄養学的視点)

  • 大豆たんぱく質:筋肉・皮膚・髪など、体をつくる材料に

  • 大豆イソフラボン:大豆に含まれるポリフェノールの一種。骨粗鬆症予防や、ホルモンバランスを整える効果があります。 (エストロゲンと分子構造が似ているため、体内でエストロゲン様の作用を示します。主に、ゲニステイン、ダイゼイン、グリシテインの3種類が存在)

  • 大豆サポニン:苦味(コーヒーや抹茶の苦味が代表的)。抗酸化作用や免疫力向上、肥満予防、動脈硬化の抑制が期待できます。

  • :赤血球をつくるために必要な栄養素

▶︎朝食がパンやおにぎりだけになりやすい人は、豆乳を組み合わせることで、たんぱく質をプラスできます💡

※商品によって栄養成分が異なるため、栄養成分表示もチェックしてみてください!


🥛おすすめの取り入れ方

豆乳+きなこ
 → 大豆の栄養を手軽にプラス。朝食や間食にも。

豆乳+純ココア
 → 以前紹介したカカオとの組み合わせ。甘さ控えめでも満足感◎

豆乳スープ
 → お肉や魚介・野菜を一緒に摂れて、食欲がない日の一品にも。

豆乳担々そば
 → そば+豆乳+ひき肉で、主食・主菜をまとめて摂りやすい一皿。

【point】
普段使いなら、砂糖などが加えられていない無調整豆乳がおすすめ。
豆乳だけで食事を済ませるのではなく、主食・野菜などと組み合わせることで、よりバランスが整います🥛


【まとめ】

豆乳は「滋陰+健脾」で、乾燥・疲れ・お腹の調子が気になる時に取り入れやすい飲み物🥛
特にこんな時に👇
「肌や喉の乾燥が気になる」
「なんとなく疲れやすい」
「胃腸の調子を整えたい」

植物性たんぱく質を手軽に補えるので、「朝食にたんぱく質が足りない」という時にも便利です。そのまま飲むだけでなく、スープや料理に使えるのも豆乳のいいところ!

毎日の食事に、無理なく取り入れてみてください🌱

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