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【レギュレーションMA】エルフリザフラエッテ【PJCS本戦予選抜け】

PJCS2026本戦で使用したチームである。 じーん、アーニャが使用し、以下の戦績を残して予選を抜けることができた。
じーん: 11-4(レート1593・30位)予選抜け
アーニャ: 9-2(レート1591・39位)予選抜け
また、アーニャがランクバトルで使用した際には、最高レート2710(最終日2位)を記録している。
初めましての方に向けて、簡単に私たちの実績を紹介する。

じーん:

  • 世界大会:23優勝、24トップカット進出、22 TOP32

  • 全国大会:17準優勝、23 TOP4、25準優勝

  • 海外大会(LA, NA, OC, EUIC):TOP16

アーニャ:

  • 世界大会:24 TOP16

  • 全国大会:24優勝

最高レート2710 最終日2位



本パーティ構築理由までの思考過程

M-A環境理解

チャンピオンズ環境では持ち物プールが一新され、従来あった「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」「いのちのたま」など火力を大幅に強化するアイテムや、特殊技の被弾に滅法強い「とつげきチョッキ」がなくなった。
これらが意味することは、「持ち物固定のメガシンカ枠で相手を倒す火力を出すべきである」ということ、そして「とつげきチョッキの削除に伴い、特殊攻撃が高いポケモンを使うべきである」ということだ。

環境の中心

特殊で大きなダメージを出すことができ、かつ全体技で攻めることができるリザードン、フラエッテ、ユキメノコは、対戦の勝因を担う存在として注目され、環境の中心として多く使われている。

環境が定まるにつれ、これらのポケモンを上から倒すことができるポケモンたちが注目され、環境で頻繁に見るようになった。

上から倒すぞ

特に「いわなだれ」や「フェイタルクロー」など、高い素早さから追加効果を引いたときにアドバンテージ差を大きく広げることができるポケモン群が台頭した。
これらを上から倒すアプローチを取らないと安定した勝率を出せないと判断し、構築の始点として「素早さ操作」から考えることにした。

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