さてさて日本代表はどんな試合をしてくれるのでしょうか?
今は日曜の昼(2026年6月14日)に書いてます。ついに明日ですね。もう眠れません。今までの試合を観てきましたが、強そうなのはメキシコ、ブラジル、モロッコって所でしょうか?
油断は出来ませんが日本代表のサッカーはトレンドも押さえてるし、弱者として勝てるサッカーができていると思います。
遠藤が離脱しましたが瀬古を中盤で使えるのであれば三苫と南野が抜けた攻撃力を増強する方が確率が高いという判断でしょう。瀬古の縦パスを何本か見ましたが最高でした。これが両足から出るのであれば日本のシャビ・アロンソと言っても良いのでは?本大会が楽しみですね。
攻撃的な選手の三苫と南野がいないデメリットを補って余りある冨安と板倉の復調。センターバックの人材が豊富な所を考えると堅いチームが出来ています。
創造性の所が心配ですが、中村敬斗は三苫よりも創造性が高い選手だと思っています。靴下を下げたからにはプラティニ やルイコスタの様な華麗なプレイを期待しています。
伊東純也もサイドから縦突破のイメージが強いですが中央でボールを持つとファンタジーを見せます。
日本の10番堂安は守備力が伸びました。日本の守備のできる10番の始まりは本田圭佑だと思っています。彼は身体が強くて守備を頑張りました。10番タイプの選手が守備をしなきゃならないのが現代サッカーです。堂安は本田と比べたら身体は小さいですがしっかり走って身体を張って守備を頑張る事ができます。
久保建英についてはとにかく期待しています。まだまだピークでは無いと思っています。ワールドカップで化けると嬉しいです。
最後に日本の創造性といえば鎌田でしょう。鳥栖の頃からのカマディスタです。ポジショニングセンス。ゲームコントロール。ヨーロッパのカップ戦で優勝している実績は伊達じゃありません。日本代表をより高い所へ連れて行ってくれる事でしょう。
