「世相サンタクロース&あっちにサンタこっちにサンタ」異人館うろこの家・北野界隈を散策
今度は、神戸北野界隈をうろうろしてきました。
ニュースで「ミャクミャクサンタ出現!!」なんて言ってたので、それを目指してGO!!です。
↓参考までに大昔の日記はこちら
三宮駅からスタートして、北野坂を上がっていきます。


天気もよく気温も高めな日だったので、暑かったです(汗。

ここからさらに上ります。。。

やっとうろこの家に到着。入場料を払って中にも入ってみました。


中に入ろうかと思ったら、取っ手の側にウマオイが!!

この猪の鼻をなでると幸運がやってくるんだって。
だから鼻の先が色が変わってるのか。。。一応なでておきました。

部屋の中もクリスマスデコレーションされてました。

部屋の調度品に紛れてみる・・・



♪部屋には~ふる~い~ 暖炉ぉ~が~ あるのよぉ~

普通にこんな部屋で日常を過ごしていた人がいたのですな。。。
まぁ今でもいるんだろうけど。
「うろこの家」は、神戸で最初に公開された代表的な異人館で、国の登録有形文化財や兵庫県住宅百選にも指定されている伝統的な建築物です。
外国人のための高級借家として、明治後期に居留地に建てられ、大正に入ってから現在の場所へ移築されたと伝えられています。
最後の住人は、E・ハリヤー氏で、1953年から1968年まで、ここうろこの家で暮らしていました。







ドラクエなら引き出しを片っ端から開けまくりたい衝動にかられますな。




うろこの家の隣には、展望ギャラリーもあります。


昔はこんなのなかったよなぁ~と思ってたら、サンタが出現するようになったのは2004年からのようです。
歴代サンタの写真が飾られていて、おもしろかったです。

もともとはサンタがいろんなポーズで出現するのがメインだったんだけど、途中からその年の出来事や著名人をモチーフにするようになったみたいです。


展望ミュージアムの3Fには、リースがたくさん飾られていました。





近くに山手八番館と北野外国人倶楽部と坂の上の異人館があるので、見て回りつつ下界へ戻ります。





下っている途中に無料公開のラインの館があったので、入ってみます。
ここは何度か入ったことがあるような気がするぅ~。
無料で入れるのはここだけです。
北野地区の案内センターとしてスタートしたラインの館は市民から愛称を募集し、元住人のオバライン氏の故国ドイツのライン川と、壁面の下見板の美しい直線美にちなんで「ラインの館」と名づけられました。






BGMはZARDの「もう少しあと少し」で(笑)。



北野通りはサンタだらけになっていました。


南半球のサンタさんはこんな感じなんすかね。



お昼はサンチカの鎌倉パスタで食べました。

その後は買い物がてらまたハーバーランドの方へ向かいます。


おしまい。
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