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自分の経験を仕事にしたい

自己紹介でも少し触れていますが
理学療法士として病院で働いています。

大学卒業後、今の職場に就職して11年
途中育休を2回挟み、現在も産休中のため実勤務はもう数年短いけれども・・・。

新人から3年目までは、
とにかく経験を積むこと、研修会に参加して知識、技術を身につけることで必死。

4年目の時に長男の出産があり
5年目で働き方がフルタイムから時短勤務に変わり、仕事と育児の両立に悩み始める。
限られた時間の中で仕事に追われ、時間オーバーすると周りから急かされ、保育園のお迎え時間にも追われる毎日。

同期はやりたいことを見つけて研究活動や院外での活動に参加したり、リーダー的な存在になって引っ張っていっていたり。

それに反して自分はと言うと
いつかやりたい事が見つかる!そう思って働き積続けたけどいつになっても見つからない。
そうずっと思っていて、今回三男を妊娠し
落ち着いたら辞めて、自宅近くで転職しようと思っていました。

けれど、上2人の出産が大変だったことや切迫早産で安静が必要だった経験から、三男妊娠中に何か出来ることはないかという思いから
ウィーメンズヘルス分野
妊娠中の体の変化
妊娠中からできるケア
などを少し勉強し始め、実践していると
漠然と妊産婦さんに関わる事がしてみたいと思い始めました。

産後、お世話になっている助産院の産後ケアを利用している中で、助産師さんと話をしていて、痛くない授乳姿勢を取るためにどうしたらいいのか、自分で自分の授乳姿勢を分析して、苦手なところなどを話すと、
普通のママはそんな話しないよ(笑)と言われ
自分の専門性がここで発揮されたと気づきました。

また、体のケアをしてもらっていて、自分の体が如何に歪んでいるか、筋肉が硬くなっているかを実感(理学療法士なのにすみませんという気持ちでしたが笑)。

もっと解剖学的なこと、体の動かし方とか
セルフケアを勉強すれば
同じように悩むママさんに還元できるのでは?
と思い始め、やっと自分にしっくりくる将来の方向性が見つかりました!

今、出産を経て赤ちゃんのお世話が始まり、
勉強する時間はなかなか作れないけれども
少しずつ勉強と準備を始めて、

まずはどれぐらい理学療法士がする産後ケアに需要があるのか調べたい。
それと産後ママや子育てママが、どんな悩み、どんなケアをして欲しいのかを知りたい。

その次に練習として、お世話になっている助産師さんの力をお借りしつつ単発でイベントをしてみたい。

最終的には病院ではなく地域で
理学療法士として産後ケアに力を入れて
ママ達のケアをしていきたいと思っています!


#これからのキャリア
#理学療法士 #体の専門家
#産後 #産後ケア#ママ達のケア


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