HIVとエイズの違いは?【毎日習慣】#60
出張中で今日明日休みで、暇で暇で仕方がなくYouTubeを漁っていたら、昔1番大好きだった神様もう少しだけと言うドラマがやってたので、見始めたら止まらず…
当時援交が流行っていた時代、エイズのドラマで結構衝撃的なドラマだった!
曲も大好きだったし、芸能人との恋愛もドキドキ💓
自分も怖くなり調べた事もあったくらい!
と言う事でドラマを久々に見てたらHIVとエイズって何が違うのだろうと気になり調べてみた!
アウトプット
HIVとエイズは、同じものじゃなくて「原因」と「結果」の関係らしい!
* HIV(HIV感染症)
→ ウイルスの名前。
正式には ヒト免疫不全ウイルス。
このウイルスが体に入ると、免疫(病気と戦う力)を少しずつ弱らせる。
* エイズ(AIDS)(後天性免疫不全症候群)
→ HIV感染が進んで、免疫がかなり落ちた状態のこと。
「病名」というより「状態名」に近い。
たとえると
HIV = 火種🔥
エイズ = 火事になった状態🔥🏠
つまり、HIVに感染しても、すぐエイズになるわけじゃない!
今は薬(抗レトロウイルス療法:ART)で、
* ウイルスを抑えて
* エイズになるのを防げる
から、早く見つけて治療すれば普通に長く生活できることが多い。
あとよくある誤解は
「HIV陽性」=「エイズ」ではない → ちがう。
HIV陽性でも、薬で抑えていて元気な人はたくさんいると!
感染したらゆくゆくはエイズになるの?
昔はそうだったけど、今は「必ずエイズになる」わけではない!
HIV(HIV感染症)に感染しても、早めに治療(抗レトロウイルス療法)を始めて続ければ、エイズ(後天性免疫不全症候群)に進まないことがほとんどらしい!
昔
HIV感染 → 数年〜10年くらい → エイズになりやすかった!
今
HIV感染 → 薬でウイルスを抑える → エイズにならず普通の生活ができる!
しかも薬でウイルス量が検出できないレベルまで下がると、性的に他人へうつさないことも分かってるとか!
逆に、感染に気づかず治療しないと、何年かかけて免疫が落ちてエイズになる可能性がある!
だから大事なのは感染したかも?→ 検査 → 早く治療 した方が良いみたい!
エイズになるとどうなる?
エイズ(後天性免疫不全症候群)になる、というのは
免疫(体を守る力)がかなり弱くなった状態のこと!
ふつうなら大丈夫な菌やウイルスにも負けやすくなって、日和見感染(ひよりみかんせん)っていう病気が起こりやすくなる!
* 肺炎(何度もなる、重くなる)
* 結核(結核)
* 口の中が真っ白になるカビ感染(カンジダ)
* 高熱が続く
* 体重が急に減る
* 強いだるさ
* 下痢が長く続く
* 珍しいがん(例えばカポジ肉腫)
昔は「エイズ=命に関わる病気」のイメージが強かったけど、今は治療薬がかなり進歩していて、エイズになってしまっても治療で免疫を回復できる場合が多いらしい!
だから、エイズが怖いというよりHIVを早く見つけて治療することが大事、って感じらしい!
ちなみにHIVは初期だと症状がないことも多いから、気づきにくいんだって!
不特定多数と寝ないように気をつけましょうと言う事ですね!
明日は何を勉強しようかな?📚
