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無職になった父さん それでも父さん: どう生きる? 中年の危機に立ち止まって考えた
46歳、2児の父親。家のローンも残っている中間管理職が、休職を経て無職を選択する。この会社でなんとか定年というゴールまで自分一人だけが我慢をしてがんばってさえいれば父親としての役目を果たせていると考え働いていた。サラリーマンとしてお金を稼ぐことが父親の役目なのだと信じて。そして、そのサラリーマンという肩書きがなくなっても、父親は父親のままなのだと気づかされる。無職になって、一度自分の人生を立ち止まって考えるという機会を得ての心境の変化や感じたことをつづる。サラリーマン人生に不安を抱えながらも、家族のために自分一人だけが我慢をしつづければいいとがんばっている中年サラリーマンに捧げる1冊。
- 言語日本語
- 発売日2024/2/24
- ファイルサイズ2.6 MB
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登録情報
- ASIN : B0CTZQGHN8
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2024/2/24
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2.6 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 52ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 167,093位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- キャリア - 610位
- 社会学 (Kindleストア) - 4,288位
- 社会学 (本) - 8,958位
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
人生は何歳からでも立て直すことができる
2024年5月26日に日本でレビュー済み環境と心境の変化があったので、改めて読み直しました。
おそらく、少なくとも30代以降の人であれば、どんな職業の人でも(無職の人でも)何かしら心に刺さるのではないかと思う本です。
わたしも以前はジェッツさん並みにブラックに働いていました(しかも仕事が好きでたまらなくて働いていました)。
でも今思えば、ジェッツさんが自身の過去を振り返って「忙しくすることで考えることから逃げていたのかもしれない」と言ったその言葉ズバリな気がします。
この数年だけを振り返っても、世の中は容赦なくどんどん変化していってて、でも自分の心境はその現実に追い付いているのか?
自分にとって都合の良いところだけ変化させ、そうでないところはそのままにしていないか?
ジェッツさんの本を読んで、自分の中にある言葉にできなかったモヤモヤが言語化されていて、未来が少し明るくなったような気がします。
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前を向く強さを感じる一冊
2024年3月2日に日本でレビュー済み知り合いにも同じく仕事をやめた人は居ますが、なかなかこんな前向きになれていませんでした。
なので、この経験を形にするしかないと言いきれるジェッツさんはとても強い方だと思いました。
これからも応援しています!
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辞めた後はどうなのか?
2024年8月21日に日本でレビュー済み会社を辞めるという選択をした後が知りたい。実際に家計を回して行けるのか?中年の危機から得たものは何か?
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私ももうすぐ脱サラします!
2024年5月1日に日本でレビュー済みジェッツさんが脱サラして、どんな心境でどんな生活をしているかを、先に教えてくださるから心強い!私も自由の身になって、迷いが出たら何度でも読ませていただきます(^^)
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中途半端 休職なのか無職(離職)なのか不明
2024年11月17日に日本でレビュー済み無職という言葉を多用する一方で離職や退職という言葉は一切なく、休職と言い続けている。結局どっちなのか、現在どうなのかなどモヤモヤし過ぎでよくない。
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特別じゃないかもしれない話。リアルが刺さる
2024年2月29日に日本でレビュー済み著者の過去~現在まで、心身のリアルな葛藤と気付きが詰まっている。ときに思考がいったり来たりしたり、複数回同様の言葉が繰り返されるのもフィクションではない重みを感じた。「逃げる」ことについての考察も興味深い。
似た境遇の方のみならず、自分のため、大切な人のために人生を歩みたい、すべての大人に読んでほしい一冊。
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吹っ切れる
2024年3月2日に日本でレビュー済み前半は著者が仕事を辞めるまでの経緯が書かれており、これが同じような経験がある人には非常に多いと思います。アリのように働き、自分のため、家族のためより、会社のため、仕事のために働きなんか違うと思い始めた人に読んでもらいたい。今の場所から離れてみれば、また違うものが見れるかもしれない。そんなヒントのもらえるかもしれない本です。
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無職になったら
2024年3月5日に日本でレビュー済み超超共感しました。長い人生休憩も大事です。私も転職時に無職になりましたが、家族旅行に行きました。
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