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3月30日(日)の1鞍入魂予想結果(高松宮記念)馬連点指示で24万6000円獲得となりました

3月30日(日)

中京11レース
高松宮記念(5万円勝負レース)の結果


 
10サトノレーヴ 1着
2走前のスプリンターズSは7着凡走となりましたが、外枠から中団外々となり、かなり忙しい競馬で前半3Fが32.1で、テン2F目で10秒を切ってくるレベルだっただけに悲観する結果ではありません。
ここは3角コーナリングで左手前になってチグハグになり、その後に右手前に戻して右手前で負荷をかけすぎたのも伸びあぐねた要素のひとつと言えます。
ただ、スタート後は右手前の方が好きそうなタイプだけに、これなら左回りの方がスタートが噛み合いそうな印象があり、初の左回りでスタートが改善されそうなここは、高いパフォーマンスが期待できます。
 
1マッドクール 6着  14ナムラクレア 2着
昨年宮記念は2番枠からまずまずのスタートを切り、押しての主張で先行策を取り、外のビクターザウィナーを行かせて2列目の内を確保して3角に入る格好となりました。
直線序盤で2列目からすっと加速で抜け出して1馬身半ほどリードを取りましたが、L1で捌いてきたナムラクレアに急追さて最後はアタマ差で振り切っての勝利となりました。
ここは直線の坂の上りの加速でしっかり優位性を作って抜け出す強い競馬ができており、中京で時計が掛かる中で坂の登り地点の加速性能の良さを見せているだけに、この舞台では警戒が必要な1頭と言えます。
ただ、この馬の場合は激流になると分が悪くなり、激流のスプリンターズSでは12着に崩れました。
ナムラクレアは昨年の高松宮記念で2着に斥けたとは言え、激流のスプリンターズSでも崩れず3着に好走できており、ペース適性面、コース適性面の幅広さからも信頼度はナムラクレアの方が上位評価となります。
 
6ルガル 7着
5走前の京阪杯は10番枠から出負けし、そこから二の足でリカバーして好位の外まで持ってくる形となり、そこから無理せず少し離れた好位の外から進めて直線序盤で4列目ぐらいからジリジリと伸びて2列目に並びかけると、L1で前のビッグシーザーは捕えるもトウシンマカオに抜け出されての2馬身差の2着となりました。
この馬は1200mである程度の流れに乗れて後傾でも平均でもやれているだけに信頼度の高いタイプと言え、馬場適性の幅広さもあるだけにゲート以外に大きな不安材料はありません。
この馬はゲートで甘くなった時にリカバーしてポジションをある程度上げていけるかどうかがポイントと言、前走の香港スプリントでは出負けのリカバリーが利かずに11着となりました。
この馬は厳しい流れでもスローバランスでもやれているというのは大きな材料と言え、骨折明けのスプリンターズSで押し切ったパフォーマンスからもゲートさえまともなら巻き返し濃厚の1頭と言えます。
 
馬連
6-10   2万円
10-14  3万円


10サトノレーヴからの馬連2点指示で8.2倍的中となり、24万6000円の払い戻しとなりました。



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