「この種牡馬、買っていいの?」――その答えを、データが教えてくれる。 2025年中央競馬サイアーランキング上位100頭の産駒成績・約28万走を独自集計。 血統解説や現役時代の紹介にとどまらず、全100頭に ◎距離帯別・コース別・人気別・クラス別・脚質別・馬場状態別の成績と回収率 ◎データ根拠つきの「買い条件」「消し条件」 ◎重賞勝ち産駒一覧・母父別成績・2歳勝ち上がり率 を掲載した、"馬券のための"種牡馬辞典です。 巻頭企画「買える種牡馬はどれだ」では、単勝回収率TOP10・複勝回収率TOP10・ 2歳勝ち上がり率TOP10を一挙公開。人気と「儲かるか」は別物だとわかります。 POGの指名馬選び、新馬戦の狙い撃ち、コース替わりの取捨、穴血統の発見に。 血統派も、データ派も、初心者も。この1冊が馬券検討の武器になります。 【発売記念価格 280円】(予定価格980円) たくさんの方に読んでいただきたく、期間限定の特別価格でお届けします。 Kindle Unlimited なら追加料金なしで読み放題。 収録: キズナ/ロードカナロア/ドゥラメンテ/キタサンブラック/エピファネイア /スワーヴリチャード/コントレイル ほか全100頭 集計: 2019年1月〜2026年6月 中央平地競走
※2026年7月26日 13:31時点
今年行われた名勝負のレース写真と来年度のJRA開催日程を入れたコンパクトサイズです。 競馬場に足を運べなかったファンにとっても、競馬を身近に感じるアイテムです。 2026年JRA開催日程入り。 表紙:メイショウタバル 2025年12月:ドウデュース 1月:フォーエバーヤング 2月:ベラジオオペラ 3月:ミュージアムマイル 4月:ヘデントール 5月:カムニャック 6月:クロワデュノール 7月:メイショウタバル 8月:ソウルラッシュ 9月:ウインカーネリアン 10月:エンブロイダリー 11月:エネルジコ 12月:ダノンデサイル 裏表紙:リバティアイランド
※2026年7月20日 21:33時点
栗山求/望田潤監修、競馬道OnLine 編集部編による種牡馬の解説書。 栗山求/望田潤両氏による主要72頭の血統チェック、 POGファン必見、2025年産駒デビューの新種牡馬の紹介に加え、 巻頭の特別鼎談には、社台スタリオンステーションの三輪圭祐さんが8年連続で参戦。 また、2025年新種牡馬厳選4頭では 治郎丸敬之氏の「馬体は語る」による分析 さらに 2024年ランキングで初めて1位に輝いたキズナをはじめ ランキング上位10頭は 辻三蔵氏による産駒調教分析、久保和功氏 による馬体分析、競馬映像ディレクター美野真一氏に よる撮影時の種牡馬エピソードなど4ページで紹介。 データは 主要馬についていわゆる一口馬主クラブ募集平均価格や セリ平均価格との回収率など、 愛馬選び必須の情報を掲載! レーダーチャート項目は 新馬デビュー時期、堅実、健康度など POG必須のファクターを表示! 今回からその他種牡馬データページを一新! 競馬道OnLineデータによる詳細なデータ分析をプラス した全365頭種牡馬総合分析書となっております。
※2026年8月29日 0:32時点
名手・エビショー、52歳からの挑戦 牝馬三冠、有馬記念2勝、天皇賞(春)3勝など30年間で通算2541勝(うち重賞129勝)をあげた名手が、「生涯競馬に携わるため」にステッキを置き、52歳の新人調教師として第2の人生をスタートさせた。 かつて騎手だったから分かることを調教や現役騎手とのコミュニケーションに活かす一方、調教師になって分かったことを一つずつ蓄積させて管理馬に愛情を注ぎ、新時代を迎えた競馬界に新風を吹き込もうと日々奮闘している。 騎乗した名馬のエピソードやG1レースの秘策といった現役時代の話から、調教師になって知った競馬の本質や奥深さまでを解説。 競馬学校の同期・武豊騎手も絶賛!! 「エビちゃんが目指している場所へ僕も一緒に!」(武豊) 長年トップ・ジョッキーに君臨した著者だからこそ語ることのできる話が満載。競馬ファン必読の1冊。
※2026年8月4日 2:34時点
栗山求/望田潤両氏による主要72頭の血統チェック、 POGファン必見、2024年産駒デビューの新種牡馬の紹介に加え、 巻頭の特別鼎談には、社台スタリオンステーションの三輪圭祐さんが7年連続で参戦。 また、2024新種牡馬厳選4頭では 治郎丸敬之氏の「馬体は語る」による分析 さらに2023年ランキング上位10頭は 辻三蔵氏による産駒調教分析、久保和功氏 による馬体分析、競馬映像ディレクター美野真一氏に よる撮影時の種牡馬エピソードなど4ページで紹介。 データは 主要馬についていわゆる一口馬主クラブ募集平均価格や セリ平均価格との回収率など、 愛馬選び必須の情報を掲載! レーダーチャート項目は 新馬デビュー時期、堅実、健康度など POG必須のファクターを表示! 今回は栗山求/望田潤両氏によるイクイノックスの種牡馬としての可能性に関するコラムも掲載! 競馬道OnLineデータによる詳細なデータ分析をプラス した種牡馬総合分析書となっております。
※2026年8月18日 3:34時点
あなたにとって一番の名勝負は何ですか? 競馬ファンなら誰もが一度は考えたことのある「歴代最高の名勝負は何か?」。世代最強を証明した圧勝劇、観る者を騒然とさせた逃亡劇、ライバルを僅差でしのいだ白熱の差し切り、期待されなかった脇役による大番狂わせ、有終の美を飾った感動の引退レース……。長い歴史と格式を誇るG1レースでは、数々の名勝負が繰り広げられてきた。生涯に一度しか出走できないクラシック路線から、現役最強を争う古馬王道路線、華やかな牝馬限定戦、電撃のスプリント・マイル戦、ダート&海外G1まで。G1・27レース別にベスト3を選出、いつまでも語りつぎたい伝説の名勝負・全81戦を振り返る。 *本書目次より抜粋 はじめに Part 1 最高の栄誉をめざして「3歳三冠路線」6レース 競馬note1 菊花賞に間に合った 競馬史上最強の上がり馬 Part 2 真の実力王者を決める「古馬王道路線」6レース 競馬note2 最高額は4億円 重賞レースの格を示す「1着賞金額」 Part 3 快速馬たちの頂上決戦「マイル・スプリント戦」5レース 競馬note3 G1以上の盛り上がり!? G1馬が集結する「スーパーG2」 Part 4 華やかな女王&次世代若駒「牝馬限定&2歳限定」5レース 競馬note4 芝もダートも関係ない オールラウンダーな二刀流の名馬 Part 5 砂の王者&世界の頂点を争う「ダート戦&海外G1」5レース 競馬note5 ワールドクラスの衝撃 海外からやってきた女傑たち おわりに 執筆者紹介
※2026年8月19日 5:32時点
日本競馬に革命を起こした名調教師の独白 通算1570勝、重賞126勝のうちG1は34勝、リーディングトレーナーになること14回――、数々の記録を打ち立て、日本競馬に革命を起こした名伯楽の今の願いは、「これからもずっと競馬を楽しんでほしい。馬という動物を愛してほしい」ということ。 日本競馬のシステム、血統の重要性、海外競馬への思い、そして馬の愛おしくも強かな心情まで、競馬を愛するすべてのファンとホースマンに語りかける珠玉のメッセージ。
※2026年7月19日 16:32時点
武豊騎手絶賛! ディープが飛び、ウオッカが弾ける。 名馬の裏にはいつも西内さんがいます。 僕も知らなかった西内さんの仕事が伝わってくる本です。 池江泰寿調教師推奨! 接着装蹄によって荘さんは日本の装蹄界に革命を起こした。 ディープが競走馬になれたのも西内荘という革命児がいたからこそなんです。 熱意、準備、創意工夫、反省、試行錯誤、そして競走馬への 深い愛情ー。 ディープインパクトをはじめとする、数々の名馬を支え、救ってきた ”カリスマ装蹄師”西内 荘の仕事がここに! 『ガラリ一変! 競馬の見方』 第2章『アメリカ修行と接着装蹄』より抜粋 私は1頭の馬を初めて装蹄する際に肢を持ちあげたとき、 芝・ダートの適性云々抜きに、走らない馬というのはだいたいわかります。 持った感触が重たいんです。体の大きさは関係ありません。 なんというか、こちらの腕に「ドタッ」とのしかかってくる感覚。 それを感じた馬が大成した例は記憶にないです。 だからと言って、軽いと感じた馬がすべて走るわけではありません。 なかには、軽いのに走らない馬もいます。 でも、将来GIを勝つような馬は、例外なく素軽い。それは事実です。 この「重い」「軽い」は装蹄師にしかわからない感覚ですが、 「へ~、そんなものなんだな」と、ひとつのミニ知識として 覚えておいていただければと思います。 ちなみに、私はこれまでに1頭だけ、空気を抱えているような、 肢を持っている感覚のない、不思議な感触の馬に出会ったことがあります。 ディープインパクトです。 最初に肢を持ち上げた瞬間、それまで味わったことのない感触が 腕に伝わってきて、「なんだろう? 変わっているなぁ」と思いました。 基本、華奢で牝馬みたい。馬もおとなしくしています。 でも、急にヤンチャになって、瞬間湯沸かし器のようにカーッとなる。 と思ったら、みなぎるパワーが瞬く間にスーッと引いていく。 例えるなら、高い所から飛び降りたネコ科の動物が、 くるっと回ってキレイに着地したかのような……。そんな感覚。 それがディープインパクトでした。 はじめに 第1章 競走馬の装蹄とは 第2章 アメリカ修行と接着装蹄 第3章 装蹄師の1週間 第4章 担当馬たちが教えてくれたこと ◇ダイユウサク ◇メジロマックイーン ◇フジヤマケンザン ◇シーキングザパール ◇アグネスワールド ◇ステイゴールド ◇シーザリオ ◇シンハライト ◇ヴィクトワールピサ ◇ブラックタイド ◇ディープインパクト 第5章 競走馬のヒヅメの病気とケガ おわりに
※2026年7月20日 3:32時点
馬券界のリアル・カイジこと今川秀樹が放つ新書第2弾! 前作『勝つべくして勝つ! 競馬3点突破論! 』から約2年、「的中率20%、回収率500%」の黒字収支にこだわり続ける男が見つけた究極の券種Wとは!? 攻めてよし、守ってよしのオールマイティ馬券の活用法を初公開。“秘中の秘"――大阪スポーツ明石尚典とのラップ馬券術対談も収録。勝ちたければオレのマネをしろ! (目次) はじめに~馬券でまだ損をしている皆さんへ 第1章 負け組は、黙って私のマネをしなさい―― 「負けるべくして負ける競馬脳」を切る! 勝ち組は来ない人気馬を探し、負け組は来る人気馬を探す 負けるべくして負ける人の愚かな買い方 おカネになる「ラップ分析」のファーストステップ ハイペースで前が潰れたレースのお宝馬 逃げ先行のお宝馬の見つけ方と馬券の組み立て 逃げ先行馬のタイプから、レース展開を見抜く 穴馬の見つけ方と効果的な買い方 第2章 予想力だけじゃ競馬は勝てません! 勝ち組に直結する今川流馬券マネジメント 馬券の基本は、妙味ある馬の単勝にアリ! 単勝か、馬単1着固定総流しか…… 3連系馬券のリスクとワイドの効用 馬連だけで十分! の応用テクニック むやみやたらに買うのはNG! 3連系馬券の対処法 競馬新聞が出てから穴馬探しをしているようじゃ… 第3章 今川馬券の攻守の要 たかがW、されどWの驚異力 資本金10万円が用意できるまで、馬券は買うな! ワイドだけでも46万円超の払い戻し! でも…… 12番人気の穴馬を馬券に活かしたケース 単勝とワイドできっちり利益を出し、さらに上積みを 断トツ人気馬が絡んでも、ワイドは十分に戦える! ワイド1点でも回収率500%超になる目を探せ! 第4章 競馬界の“ラッパー"今川秀樹×明石尚典(大阪スポーツ) ラップ馬券術の醍醐味を今こそ語ろう! スロー、ミドル、ハイ――ペースの特徴をつかむ ラップから浮かび上がる「レベルの高いレース」 ラップ馬券術の旨味はここに…… 名馬のラップ的特徴 談・明石尚典
※2026年8月18日 10:33時点
一流騎手を育てた「勝利の作法」 競馬学校に「茶道」の授業があることをご存知の方は少ないのではないでしょうか。 著者の原千代江さんは、第一期から現在まで、33年にわたり競馬学校で茶道を教えてきました。 15歳で自らの将来を決めた若者たちに必要なのは、お茶の技術ではなく、お茶の心――礼儀作法や美しい所作。それはすなわち、いまや失われつつある日本人が本来持っていた心です。 嘘をつかない。卑怯なことはしない。 季節を愛で、自分の内面と向き合い、本物を知ることで本物に近づく――。 一流の騎手になる前に、おもてなしの心を持った、潔く、責任ある行動のとれる大人になってほしい。 そう考え、生徒たちと接してきた原さんの授業は、今もなお卒業生たちから厚い信頼を得ています。 「心とどう向き合うか」「無駄のない動きをどう身につけるか」など、現代社会を生き抜くヒントとともに、武豊、柴田善臣、横山典弘など一線で活躍するジョッキーたちのエピソードも満載の一冊です。
※2026年7月22日 8:32時点