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4月6日(日)の1鞍入魂予想結果(大阪杯は馬連3点指示で29万円獲得となりました)

4月6日(日)
 
日曜日
阪神11レース
大阪杯の結果
 
5べラジオオペラ 1着
同馬は夏負けが長引いてデキに不安のあった天皇賞・秋を叩いて万全の状態で有馬記念に出走する事となり、4着に巻き返しました。
ダービー馬タスティエーラが天皇賞秋で2着、ダービー2着のソールオリエンスが宝塚記念2着となっているだけに、ダービーで最速上がりをマークして4着となった同馬も能力的にはヒケは取りません。
昨年の大阪杯は発馬を決めて押して位置を取りにいく形となり、隊列がすぐに決まってペースが落ち着き、5ハロン標付近でローシャムパークが追い上げてきた時もリズムを崩さず進め、1ハロン標手前で先頭に立つと、迫る相手を最後まで前に出させず粘り切ってクビ差での勝利となりました。
昨年は立ち回りのうまさを存分に発揮してタイトルを掴んでおり、復調を見せている今回も立ち回りの上手さを生かす事ができれば上位を狙える1頭と言えます。
 
13ロードデルレイ 2着
前走の日経新春杯は馬群の中ほどを手応え良く追走し、メイショウタバルが単騎で飛ばし全体がかなり流れていたため、この馬にとっては追走しやすいペースで良い位置取りで進められました。
勝負どころも抜群の手応えを見せ、4角では苦しくなったサンライズアースの内が綺麗に開いて距離ロスも無く、坂の途中で先頭に立ってそのまま突き抜ける快勝となりました。
前走は流れる展開の中、3~4角で動く余力があったのは他馬との大きな違いと言え、2200m戦でもかなり前半のスピードで消耗する競馬で、向正面では11.2という異様なラップでしたが3~4角で他の馬が動けない中でも一頭だけ明確にここで違いを作れていました。
この馬は流れた中での反応の良さが武器と言えるだけに、基本的には2000mぐらいの方が合うイメージがあり、前半色をもっと強めた方が良さそうなタイプと言えここも高いパフォーマンスが期待できます。
 
2ホウオウビスケッツ 5着
少し乗り難しいタイプですが、上手く制御できれば函館記念を圧勝したり、天皇賞(秋)で3着と、ハイパフォーマンスが期待でき、岩田康騎手騎乗時に上手く能力を引き出されているだけに、ここは狙い目の1頭と言えます。
2走前の中山金杯はハンデ59.5キロで大外枠を引いてしまい、岩田康誠騎手が乗れずにドイル騎乗き所湯で9着となりましたが、クリスマスパレードをマークしながらの追走しましたが、ペースが緩むことなく進んだ事で脚をなし崩し的に使ってしまい、4角で余裕が無くなって直線も伸びを欠いてしまいました。
中山金杯は枠や斤量、ペース、騎手と不利な条件が重なっての敗戦だけに悲観する必要はありません。
前走の重馬場での金鯱賞2着や、重馬場2着のスプリングSの内容からも他馬の末脚が削がれる馬場は合いそうな印象があり、逃げなくても番手で競馬ができるタイプだけにデシエルトとの兼ね合いも問題無く、他馬の末脚が削がれるような馬場でスムーズに自分の競馬ができれば高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
 
12ステレンボッシュ 13着
後ろから狭いところを通しつつも上手く仕掛けてくるモレイラ騎手との相性は良いイメージがあり、前走の香港ヴァーズは内にも入れられずに外から仕掛けるしかなかった中で結構やれており、阪神内回りで求められやすい物量に関しては良いものを示したと言えます、
ポテンシャル面で対応出来たのは大きな収穫と言え、仮に出負けした場合でも前が飛ばしそうなメンバー構成だけに、ちょうど良い位置で運べそうな1頭と言えます。
 
10シックスペンス 7着
距離が長くて折り合いを欠いたダービー以外は負けなしの6戦5勝で底を見せていない1頭。
これまで高いレベルでやれているのは前半スローの段階で良い位置から後半もポテンシャルで分散することも無く、トップスピードやギアチェンジを強めに求められた流れとなっており、その中での伸び脚の良さは見せていますが、流れた中でのパフォーマンスは未知数と言えます。
パフォーマンス的には最上位級の1頭なのは間違いありませんが、デシエルトが逃げる展開なら流れる可能性が高く、パフォーマンスを落とすリスクがある1頭となります。
 
馬連
5-2,12,13  3点各17000円

5べラジオオペラからの馬連指示で17.2倍的中となり、29万2400円の払い戻しとなりました。






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