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安田記念的中で119万5000円の払い戻しとなりました



東京11レース
安田記念の結果
 
10ジャンタルマンタル 1着
前走の香港マイルは発熱の影響で調整過程に誤算が生じており、レースでも不利を受けてスムーズな競馬が出来なかっただけに度外視可能の13着と言えます。
NHKマイルCで強敵ロジリオンを圧倒しており、L1で突き放しているのも良い材料と言えます。
今回は充実期に入っているソウルラッシュが強敵となりますが、ソウルラッシュは府では若干甘い傾向があるだけに、瞬間的なギアチェンジ面が引き出せれば上回る事は可能です。
理想は内枠を引いて2列目の内で収め、坂の登りでスッと抜け出す展開で、同馬はロジリオンの完全上位互換タイプと言えるだけに、ソウルラッシュより前を取って進められればチャンスが広がる1頭と言えます。

7ガイアフォース 2着
2年連続安田記念で4着の実績があり、安田記念で問われる適性を持っている同馬。
昨年はソウルラッシュと0.2秒差で微差の競馬が出来ており、
芝でもダートでも一定ペースの競馬を得意としており、ワンターンで器用さが問われないい競馬の方が合っているタイプと言え、緩みがちなマイルCSよりも淡々と流れる安田記念向きのタイプと言えます。
昨年の安田記念は内枠でスムーズな競馬ができなかった中でソウルラッシュとコンマ2秒差だっただけに、スムーズならもっと際どい内容だったと言えます。
この馬はストライドの割にテンは速いタイプで、昨年は内枠からの競馬で主張できずに中団からの競馬となりましたが、今年のメンバーは前で競馬しそうなのがマッドクールとウインマーベルしか見当たらず、それも自身よりも内枠と条件は絶好と言えるだけに、スタートさえまともなら例年よりもかなり展開にも恵まれそうな1頭と言えます。
 
16トロヴァトーレ 17着
6走前の芦ノ湖特別は序盤で少し力みましたが、その後はきちんと折り合ってラスト200メートルあたりで抜け出す完勝となりました。
「重賞レベルの馬ですからね。ここでは力が上でした。距離は1800メートルくらいまでがいいです。まだ3歳なのでこれからが楽しみです。」とルメール騎手が太鼓判を押しており、昇級戦の次走はいきなりクビ差の2着に目途を立て、4走前の3勝クラスはノーステッキでの完勝となりました。
昇級戦の次走は大外枠から掛かり気味に先団の直後につけると、そこで収まりがついて内の馬たちが一転二転する中を抜け出すタイミングを計りつつ、満を持して差し切りましたが、ゴール前で外からきた勝ち馬に僅かに競り負けてハナ差の2着惜敗となりました。
2走、和えのニューイヤーSは的確な初動で好位を確保し、そこで折り合って正攻法に近いレースで抜け出して完勝となりました。
「今日は外枠でしたし、ペースが速くならずに遅くなると思っていたので、中団よりも前でないと駄目だと思い、ある程度出していってあの位置で運びました。結果的にはレースが流れて速いペースになったんですが、それを押し切るんだから相当強いですよ。能力は重賞級です。」とマーカンド騎手が話しており、前走のダービー卿CTは休み明けで余裕残しの状態でも完勝しており、上積みが期待できる今回は更に高いパフォーマンスが期待できます。
 
11サクラトゥジュール 8着
京都金杯は中京マイルの良馬場戦となりましたが、1月で時計が少し掛かっていた状況で46.2-47.3のややハイペース戦となり、11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.9と緩んでからのL3-2再加速戦で坂加速が問われ、この流れで中団で温存しつつ直線坂の登りで内の狭いところから何度か切り返しながらも差を詰めてL1で捌き切って抜け出す勝利となりました。
ここで破った相手がウォーターリヒトで、馬場適性の幅の広さやある程度のペースにも対応できるのは大きな魅力と言えます。
今回はジャンタルマンタルを意識しながら運べる枠並びとなっており、内目が良い馬場状態の中で馬群を捌けるタイプだけに、レーン騎手が乗る今回は不気味な存在と言えます。
この馬はロングスプリントでもギアチェンジでもある程度対応可能のタイプと言え、坂加速が良くて府中適性を示しており、マイルの時計勝負にも対応できるだけに、ここは前走の敗戦で大きな妙味が生じる1頭と言えます。
 
13ソウルラッシュ 3着
前走のドバイターフはラ全体的に結構流れる展開となっており、その中で押っ付けつつ好位に近いところで運び、抜け出したロマンチックウォリアーをラストで撃破する衝撃的なパフォーマンスを見せました。
前走の内容からもベストは1800mの印象があり、前走のドバイターフは相手関係や着差を考えても、これまでの競馬で一番良かったレベルと言えます。
適性的には時計の掛かる府中マイル戦か、緩みやすいマイルCS向きのタイプと言え、馬場が軽い中での府中マイル戦ではパフォーマンスを落としそうな印象があります。
土曜日の馬場は高速馬場というレベルには到達していませんでしたが、G1レース当日は高速馬場に変身するパターンが何度もあり、特に今年はG1ウィークは高速馬場に仕上げてきている傾向が強いため、超高速馬になった場合は苦戦する可能性がある1頭と言えます。


 馬連
10-7,11,13,16 各12500円

10ジャンタルマンタルからの馬連指示で95.6倍的中となり、119万5000円の払い戻しとなりました。


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