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ダービーは84.6倍的中で35万5320円獲得となりました


東京11レース
ダービーの結果

13クロワデュノール 1着
ホープフルステークスはかなりのスローペース戦で2角過ぎでも遅いラップだったので中盤で捲りが生じてL4最速の展開で3角地点が最速ポイントとなっていました。
この流れを正攻法で勝ちに行ってポテンシャルで抜け出したなら2枚上のパフォーマンスを見せたと言え、長距離的な競馬で良さが出たと言えます。
ホープフルSは少し時計が掛かる馬場状態でも高いパフォーマンスを見せており、ポテンシャル戦になったとしても問題ありません。
ある程度トップスピードも求められても対応可能で、早めの仕掛けからロングスプリントになる展開でも、好位で進めて後ろの仕掛けを待てれば問題無いタイプだけに、ここは適性的にミュージアムカイルを上回る可能性が高い1頭と言えます。

17マスカレードボール 2着
前走は互角のスタートを切るもエリキングとなどもぶつかって位置取りが悪くなってしまい、スローの展開で包まれて動けない中でも脚を溜めての直線勝負で3着まで浮上しました。
「スタートしていいポジションを取りたいと先生とも話していたんですが、取れなかったですね。それでも、終いは目を見張る脚を使ってくれました。会見でも話した通り中山は得意ではない印象でしたが、今日は能力だけでここまで来てくれました。順調ならダービーで楽しみな1頭だと思います。」との事で、適性条件の東京戦となる今回は、スムーズなら逆転可能の1頭と言えます。
 
7ミュージアムマイル 6着
黄菊賞は京都2000mで61.7-58.3の超スローバランスとなり、12.5 - 11.7 - 11.2 - 11.3 - 11.6とL3最速で綺麗なロングスプリント戦となりましたが、4角地点最速で中団外々から正攻法で捻じ伏せて3馬身差の完勝となりました。ヤマニンブークリエは逃げて最短距離を通していましたが、事らは外々からロスの多い中で物量で捻じ伏せてきたと考えると着差以上の完勝と言えます。
弥生賞は稍重馬場で60.9-60.4と平均バランスとなりましたが12.2 - 11.5 - 11.7 - 12.4 - 12.1 - 12.7とファウストラーゼンの捲りで仕掛けが遅れて3~4角で外を回す形となり、後手を踏んでポテンシャル特化戦でタフ馬場というのも良くありませんでした。
Cコース替わりのコンクリ馬場となった前走の皐月賞は、後半1000mを高めて57秒で走れており、勝負どころでも鋭く動けるタイプだけに同様の適性が問われるダービーでも期待が大きい1頭と言えます。
 
18サトノシャイニング 4着
きさらぎ賞は初めての右回戦でも問題なくしっかりと突き抜けており、前半のスピード面がこの馬の位置でも求められた中、中団で流れに乗って3角手前からのペースダウンにも対応して折り合えていただけに、この感じなら距離は長くても問題ありません。
また、当日の馬場は稍重でもかなり掛かっており、3勝クラスの斑鳩Sでも48.0-47.0で1:35.0しか出ておらず、最速は11.5という程度でしたが、こちらは時計を出すには中盤が遅すぎる展開に合わせてのL2-1で11.6-11.6で突き抜けており、スタッツ的には斑鳩Sよりもきさらぎ賞の方が上の評価となります。
追走スピード、ギアの上げ下げ、L1でのラップが優秀で底を見せない点は大きな材料と言え、全体レベルで見てもランスオブカオス(チャーチルダウンズC1着)やリンクスティップ(桜花賞3着)に3馬身の決定的な差をつける圧巻のパフォーマンスを見せただけに、適性面・能力面で最上位級の1頭と言えます。
前走の皐月賞は1角で内の馬と接触する不利があり、ここで位置を下げて終始外を回るロスの多い競馬となっただけに力負けではなく、不利なくスムーズに位置を取って進められば巻き返し濃厚の1頭と言えます。
 
2ショウヘイ 3着
きさらぎ賞の敗因は馬場というよりはペースの可能性が高く、京都1800mの稍重で46.1-48.3とかなりのハイペースバランスとなり、11.7 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 11.6 - 11.6のラップ推移で中弛みが生じていましたが、この展開で好位の外から流れについて行くも加速する余力を引き出せずに甘くなってしまいました。
この馬自身の3-3Fで34.8-36.3とハイペースとなっており、速い展開になって崩れたと言えます。
前走の京都新聞杯は稍重馬場の京都2200mで63.3-58.0の超スロー戦となりましたが、12.8 - 11.4 - 11.6 - 10.9 - 11.3の2段階加速でL2最速戦となり、上手くスローの段階で位置を取って前受け出来ていたとはいえ、L2で外からすっと抜けてきました。
デルアヴァー相手に0.5差は十分威張れるパフォーマンスと言え、道悪で高いパフォーマンスを見せた点、今回はルメール騎手が騎乗する点を考えても不気味な存在と言えます。
 
3連単フォーメーション
13,17→7,13,17→2,7,13,17,18  12点各4200円

上記情報馬からの3連単指示で84.6倍的中となり、35万5320円の払い戻しとなりました。



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