宝塚記念は232倍的中で39万4400円の払い戻しとなりました。
6月15日(日)5万円勝負レース
阪神11レース
宝塚記念の結果
1べラジオオペラ 2着
ペースが上がった中で前について行くと厳しくなりますが、位置を下げて自身ややスローバランスで入れればチャンスが大きくなる1頭。
ペースが流れた時に少し後ろから進め、前を捕まえに行くときに3~4角でどこを通すか次が大きな焦点と言え、上手く好位の内で立ち回る事が出来れば昨年以上のパフォーマンスをが期待できます。
3角地点で外から上がる形ではロングスプリントの物量で違いを作るレベルの馬ではないのは有馬記念で露呈しているため、前半は自身ややスローバランスのポジションから進め、勝負どころで横の位置を上手く取ってロスなくロングスプリントできれば今年も上位を狙える1頭と言えます。
15ロードデルレイ 8着
2走前の日経新春杯は中京2200m戦で超ハイペースの展開となり、向正面が相当速くてメイショウタバルの暴走と言える逃げとなりましたが、離れた番手の位置で1000通過が58後半ぐらいになっており、実質ややハイペースの流れで全体で流れ、そこからこれを捕えに3~4角である程度詰めてスピード色が強く後半ポテンシャル戦に近い形での勝利となりました。
ここでは激流に対応したのは大きなインパクトと言え、この形で早めに捕まえに行って一頭だけ4角の地点での押し上げができて余力もあっただけに、まだ底を見せていない魅力があります。
前走の大阪杯は序盤の不利で位置が下がる誤算がありながらも2着に好走しており、スムーズなら更に高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
7ジャスティンパレス 3着
出遅れ癖や騎乗ミスが重なって近走は結果が伴っていませんが、能力自体は現役屈指の存在と言えます。
天皇賞春は謎騎乗と言える早目まくりの無謀な競馬で6着となり、有馬記念や天皇賞秋では進路が狭くなる不利を受けていただけに、敗因は明確です。
1週前に好時計(CW4F49.5秒、ラスト11.5-11.5)をマークしており、ここ最近で一番の仕上がりと言えます。(過去にも同パターンで好走実績あり)
昨年の宝塚記念はトラックバイアス的に不利な内枠からの競馬で度外視可能の10着と言え、馬群の中で我慢するよりも、大外をスムーズに捲る形が合っているだけに、今の馬場なら外差しが決まる可能性が十分ある1頭と言えます。
13アーバンシック 14着
ベストパフォーマンスを見せた菊花賞は、やや出負けした後は促しつつ進めましたが最序盤は後方の内目で進めていく形となり、スタンド前で後方内から中目に誘導しつつショウナンラプンタの後ろまで押し上げる格好となりました。
1角手前で前をを交わして中団の外まで上がると、向正面で少しペースが落ち着き、3角手前で捲りが生じましたが直線で外に出すとスッと伸びてL1でそのまま突き抜けての2馬身半差完勝となりました。
ここの上位馬はその後大きく活躍しており、春の天皇賞1,2着馬のヘデントール、。ビザンチンドリームを2馬身半以上突き放した内容は高く評価できます。
ただ、前走の敗戦は道悪馬場と休み明けという事を差し引いても菊花賞と比べる大きくパフォーマンスを落としていただけに、成長面で頭打ちになった可能性もあり、ここは連下までの評価となります。
3連複フォーメーション
1ー7,15ー全通り 29点各1700円
上記情報馬からの3連複で232倍的中となり、39万4400円の払い戻しとなりました。

