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相馬野馬追 Fan Guide 4号と震災15年ドキュメンタリー制作応援サポーター募集

相馬野馬追 Fan Guide 編集長の斉藤和記です。

いつも本誌の制作にご協力いただいているみなさん、並びに本誌をお求めいただいたみなさんに、心より御礼申し上げます。

このたび Fan Guide 4号と震災15年ドキュメンタリーの制作応援サポーターを募集いたします。過去2回と同様、みなさんのお名前を掲載するプロジェクトで、1000年以上の野馬追の歴史に名前を刻むだけでなく、一緒に作り上げることにより、支援の環を広げようというものです。

実は1年以上にわたって本誌の売上の一部を、若手騎馬武者に毎月支援させていただきました。「野馬追を記録することが、未来へつなぐ力になる」という好循環が実現し、新しい4号とドキュメンタリーを作ることも、騎馬武者の支援へとつながることになります。

過去2回のクラウドファンディングでは手数料をご負担いただきましたが、少しでも多く支援に回せるよう、このnoteとGoogleフォーム、クレジットカード決済システムを用いることにより、なんとか銀行振込以外の手数料を回避できました。クレジットカード手数料は当方で負担できることになったのですが、銀行振込の方、すみません… 
また、これまでのクラウドファンディングとは異なり、お申し込みはこちら https://forms.gle/49cNHq564Nh4jYM58  からと少し面倒なのですが、どうかご容赦ください。

編集部の思いや、それぞれのプランの趣旨などをひとつひとつ書くと、やはりどうしても長くなってしまうので、目次を付けました。「もう読んだ」「読まなくても大丈夫」という方は目次から飛んでいただければと存じます。


東日本大震災から15年。相馬野馬追 Fan Guide が伝えたかったこととは…

今年、東日本大震災から15年となります。本誌は地震や津波、原発事故といった困難から立ち上がり、「人々の安寧を祈る神事、相馬野馬追」を後世につなごうと奮闘しているみなさんの物語と、未来に向けて「現在の野馬追」を詳細かつ鮮明に記録することを特に重要な使命と考えていました。同時に、これまであまり知られていなかったその魅力をより多くのファンに知ってもらうことで、少しでも役立てればという思いで制作を続けてまいりました。

これまで世に送り出した3冊がいったいどのように受け入れられてきたのか、先日行った読者アンケートからみなさんの生の声を一部ご紹介させていただきます。

【読者の声】Fan Guide の3冊がみなさんに届けてきたものとは?

1. 野馬追の「深さ」と「真実」を伝える最高のガイド
観戦の前と後に見ることで、理解と感動が深まるという声が多く寄せられています。

  • 「表面だけでなく、野馬追の深さを感じさせてくれる」(60代 男性)

  • 「多くの情報を網羅しており、観覧が初めての人には行事の流れが分かり、見返すと写真集としても楽しめる」(40代 女性)

  • 「歴史や自分が知らないことまで教えてくれる本」(40代 女性)

  • 引退競走馬の名前を目にして、野馬追に元気に参加していることを知った」(50代 女性)


2. 「いつでも野馬追に会える」感動の記録
写真のクオリティと、本という形だからこそ残せる思い出が高く評価されています。

  • 「この本でいつでも野馬追に会える」(50代 女性)

  • 「読み返して見に行った時のことを思い出し、また今年も行かなくては! という気になる」(40代 男性)

  • 記録に残せるものが今までに無かった。これからも記録に残してほしい」(50代 男性)

  • 「携帯などが苦手な年配の方や子供も見られるので、本という形が大事」(40代 男性)

甲冑競馬で勝ったお父さんの写真を見て喜ぶ将来の騎馬武者!

3. 騎馬武者の「誇り」と「モチベーション」の源
実際に参加する方々にとって、この本は自身の活動を伝える大切なツールになっています。

  • 「活躍すれば掲載してもらえるので、やる気に繋がる。次も取り上げて貰うぞ!というモチベーションになる」(30代 男性)

  • 「口下手なので、興味を持ってくれた人に『本を見てください』と言いやすい」(30代 男性)

  • 「知らなかったみんなの想いやプロフィールが分かり、他郷の方のことも知れた」(40代 男性)

  • 「時代行列やコスプレイベントと同じレベルで見られていたが、本を見せると職場の人の見方が変わった」(50代 男性)

4. 家族の絆を深め、次世代へつなぐ架け橋
子供たちの興味を引き、伝統を継承するきっかけとしても機能しています。

  • 子供が馬を好きになるキッカケになった」(20代 男性)

  • 「親戚や友人に『見たよ』と声をかけられた」(70代 男性)

  • 家族が写っていて子供が喜んでいた」(30代 男性)

  • 「本を贈った先から、『自分も出てみたい』『子供を出したい』と言ってもらえた」(50代 男性)

  • 「子供たちも、誰が出ているかを探しながら野馬追に対する興味を深めている」(40代 男性)

5. 「新しいお土産」としての広がり
野馬追の魅力を外の世界へ広める役割も果たしています。

  • 「他県の方へのプレゼントとして喜ばれる。新しいお土産品になっている」(50代 女性)

  • 「本を送った方が感動して、相馬野馬追を観覧に来たいと言った」(70代 女性)

  • 「本を見せたことで、会社からの見学者が年々増えている」(50代 男性)

といった具体的な証言をたくさんいただき、4年にわたって継続してきた甲斐があったと心から感じることができました。あらためて、お答えいただいたみなさんに御礼申し上げます。このアンケートにおいて「毎年の出版」と「紙の本で継続」を約8割が希望するという結果になり、本誌4号もこれまでどおり本で出版することを決めた次第です。

4号では女性騎馬の年齢制限撤廃の特集と新進気鋭の若手を紹介、新作ドキュメンタリーは震災から15年の野馬追を撮影

現在制作中の4号の内容は基本的に好評だった構成を踏襲し、2025年の総特集&2026年の注目ポイントとなります。2025年の甲冑競馬と神旗争奪戦で活躍した騎馬武者の写真と情報をできる限り多く掲載し、甲冑競馬第1レースと神旗争奪戦1番旗を獲得した騎馬武者へのインタビューを交えた詳細レポートは、もはや定番です。

久しぶりに復帰して御神旗を獲得した細川武者

2025年は女性武者の年齢制限が撤廃されるという歴史的な変更があったことから、実現に至るまでの流れを掲載。後半は2026年の観覧に役立つ情報を集め、今後注目していただきたい新進気鋭の若手騎馬武者も紹介する予定です。

さらに、昨年制作した神旗争奪戦をテーマにした短編ドキュメンタリー作品「神の旗」(2026カレンダー内QRコードから視聴可能)に続く2作目のドキュメンタリーを今年の相馬野馬追で撮影する計画で、「東日本大震災から15年の野馬追」を特集します(2027年完成予定)。

今回も制作を応援していただけるサポーターを大募集! みなさんと一緒に作りたいです

前回、前々回に続き、本誌4号とドキュメンタリーの製作をご支援いただける応援サポーターを大募集し、これまでと同様、ご協賛いただいた方のお名前または会社名を、4号は3号と同じ巻末のSpecial thanks(4月30日6月1日6月7日締め切り)、ドキュメンタリーはエンドロールに掲載(5月31日6月1日6月7日締め切り)します。

お名前掲載の文字サイズは4種類、全角10文字。家族や友人との連名、ハンドル名もOK!

4号とドキュメンタリーに掲載する文字は S、M、L、G(TはGと同じ) の4種類で、全角10文字以内(単語間のスペースと英数字は半角とし、2つで全角1文字)で、ご夫婦やお子さん、ご友人との連名も可能(例:斉藤和記 和子 広之=9字、斉藤和記 齊藤広之=8.5字)または1社名(店名やブランド、屋号などもOK。例:相馬野馬追 Fan Guide=10字)に、10字以内であれば代表者名追加も可能(例:3110LAB 斉藤和記=8字)で、今回から10字以内のハンドル名(ニックネーム)もOK(例:ノーリーズンファン=9字)、掲載は五十音順となります。(お名前掲載をご希望でない方は、「必要なし」とご記入ください)

全部で5種類のお名前掲載パッケージを用意
今回の目玉は3種類の「プリント&額装」

今回はS、M、L、G、Tの5種類のお名前掲載パッケージをご用意し、そのうちのM、L、Gの3種類には「プリント&額装」が含まれます。本誌やカレンダーの写真またはご希望の写真をプリントし、IPA(International Photography Awards=国際写真賞)Sports/Motorsports 部門1位の斉藤が最高水準のレタッチ(暗部補正や色調整など)を施します。直射日光が入らない室内で約200年の耐光性を持つインクと専用紙で高精細に仕上げられた作品「震災から復活を遂げた騎馬武者」は、未来の子孫へと鮮明に語り継ぐ『家宝』となるでしょう。
なお、騎馬会のみなさんには編集部からの出陣のお祝いとして1点追加し、2点(2種類の写真)にすることも可能で、1点の場合は次に大きいサイズへアップグレードしていただけます。

【S】 10,000円 小サイズのお名前掲載 + 完成した4号を2冊

4号にはお礼の言葉とサインが入り、送料込みです。
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【M】 30,000円 中サイズのお名前掲載 + 完成した4号を2冊 + プリント&額装(写真はA4サイズ、額は42×32cm)

4号にはお礼の言葉とサインが入り、送料込みです。騎馬会のみなさんは1点の場合次のLサイズ(写真はA3サイズ、額は52×42cm)へアップグレード可。
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【L】 50,000円 大サイズのお名前掲載 + 完成した4号を2冊 + プリント&額装(写真はA3サイズ、額は52×42cm)

4号にはお礼の言葉とサインが入り、送料込みです。
騎馬会のみなさんは1点の場合次のLサイズ(写真はA2サイズ、額は72×52cm)へアップグレード可。
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【G】 100,000円 大サイズ太文字のお名前掲載 + 完成した4号を2冊 + プリント&額装(写真はA2サイズ、額は72×52cm)

4号にはお礼の言葉とサインが入り、送料込みです。騎馬会のみなさんは出陣のお祝いとして2点(2種類の写真)にすることも可能で、1点の場合は最大サイズ(写真はA1、額は93×63cm)へアップグレード可。
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【T】 相馬野馬追・騎馬武者体験ツアー(1泊2日) 200,000円

このツアーは、単なる観光では立ち入れない「野馬追の舞台裏」に深く入り込み、伝統の継承者である騎馬武者の営みを肌で感じる一生ものの体験パッケージです。

1. ツアーの主な行程(予定)

  • 1日目:伝統の深部に触れる

    • 南相馬にお昼ごろ集合し、騎馬武者のご自宅を訪問。実際に使用されている本物の甲冑(ほとんどが江戸時代以前のものです)や、馬装具を間近で見ながら、騎馬武者としての作法や心得などのレクチャーを受けます。

    • 旧本陣や野馬土手など、江戸時代の面影を残す名所を巡り、夜は騎馬会関係者のお店で夕食会、甲冑が飾られた宿に宿泊します。

甲冑の着付けには二人以上が理想で、馬装にもスタッフが必要となります
  • 2日目:騎馬武者として「御成参道」をゆく

    • 早朝、厩舎にて馬の手入れや馬房掃除、餌やり、野馬追の馬装を見学

    • 実際に使用されている甲冑と指旗を着用してもらい、雲雀が原祭場地の「御成参道」を引馬で進む、本番さながらの騎馬武者体験を堪能します。

    • 甲冑姿で太田神社へ移動して参拝し、お札(ふだ)の拝受と記念撮影(厩舎から離れているため馬は含まれません)。最後は博物館で歴史の理解を深め、お昼ごろに解散となります。

雲雀が原祭場地「御成参道」をゆく騎馬武者(本番時)

2. 専属カメラマン・ガイドとしての「記録」

  • 編集長の斉藤が全行程に同行: ガイドを行いながら、あなたの勇姿を写真・動画で撮影します(オプションで上記のプリント&額装も可能)。

  • お名前掲載: 本誌4号の巻末およびドキュメンタリーのエンドロールに、大サイズ太文字でお名前を刻みます。

  • サイン入り4号: サイン入りの本誌4号を完成次第2冊お届けします。

騎馬武者の厩舎で、日々のお世話の様子を見学します

3. 料金の内訳と現地への貢献

  • 料金に含まれるもの: 甲冑・馬装一式および馬のレンタル料、着付けや馬装、引馬などを担当していただく騎馬会のみなさん(3〜4名)への謝礼、宿泊、夕食、神社への奉納、撮影・コーディネート料など。※南相馬までの交通費、昼食代、夕食時の酒類は含まれません。

  • 支援としての役割: 料金の約4分の3が現地へ支払われます。近年の原油高騰による餌代や燃料代、装蹄費上昇で馬の飼育が厳しくなっている中、騎馬武者の活動支援へと直結する仕組みになっています。
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【特別価格】完成した4号、1、2、3号や「神の旗」が視聴できる2026カレンダーを販売

以上のお名前掲載パッケージ以外に、期間限定(5月31日6月1日まで)で以下の特別価格と特別企画(4月13日6月1日6月7日締め切り)を設定しますので、この機会にご検討ください

・完成した4号先行販売(お礼の言葉とサイン入り)

定価2000円のところ、特別価格 1800円(+送料500円、合計3000円以上で送料無料)
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・1、2、3号の各バックナンバー(お礼の言葉とサイン入り)

定価2000円のところ、特別価格 1800円(+送料500円、合計3000円以上で送料無料)
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・1、2、3号のバックナンバー3冊セット

定価6000円のところ、特別価格 5000円(送料込み)
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2025年のベストショット12点で構成、写真解説もあります

・神旗争奪戦をテーマにした初のドキュメンタリー作品「神の旗」先行視聴特典付き2026カレンダー

定価2000円のところ、特別価格 1800円(+送料500円、合計3000円以上で送料無料)
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「神の旗」から御神旗獲得シーン

・オリジナルTシャツ

最終日に小高神社の野馬懸で行われている、裸馬を野馬に見たててう「野馬追」のシーンをTシャツにしました。写真の下には「ソウマノマオイ」とカタカナで入り、バックにはFan Guideのロゴと、出陣前に斉唱される相馬流れ山の歌詞「相馬流れ山 習いたかござれ 五月中の申 お野馬追」が入っています。サイズはMのみ、最後の5枚となったため、お一人様1枚でお願いします。定価5000円のところ、特別価格 4800円 (Mサイズ5枚のみ+送料込み)
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・以上の他に、当社のオンラインショップ( https://3110lab.square.site/ )で販売している商品を10%オフ(3000円以上で送料無料)にしますので、この機会にぜひご利用ください。

【特別企画】4号掲載ベストフォト・セレクション 5,000円(エントリー費用)

相馬野馬追 Fan Guide は、その年の騎馬武者のみなさんの「最高の瞬間」を記録することを目指しています。4号ではさらなるクオリティ向上と、多様な視点からの記録を残すため、編集部以外の作品もプロ・アマ問わず積極的に採用します(3号ではお二人の写真を掲載しました)。内外から高い評価をいただいている本誌の各特集ページへの掲載にご興味がある方は、この機会にベストフォト・セレクションへのエントリーをご検討ください。

3号ではこのように掲載、撮影者のお名前が入ります

■ 応募要項

  • 対象作品: 2025年に撮影された相馬野馬追のベストショット

  • 応募点数: お一人様3点まで

  • 提出方法: 以下の仕様に加工し、メール添付で contact@3110lab.com までお送りください。

    • 仕様: 長辺4,000ピクセル以内、印刷用解像度350dpi、1点あたり5MB前後で(送れない場合は3回に分けていただいてもOKです)

    • ファイル名: 「お名前+通し番号」(例:saito1-3, saito2-3...)としてください。

  • 締切: 4月13日 23時59分 必着

■ 選考・掲載について

編集部とデザイナーでセレクションを行い、誌面構成やデザインの都合上、レタッチやトリミングを施す場合があります。

■ 参加特典(エントリーいただいた全員へ)

残念ながら不採用となった場合でも、以下の特典をご用意しています。

  • 『相馬野馬追 Fan Guide 4号』を1部進呈(完成次第お届けします)。

  • 採用者には掲載したそのままのデータを、不採用の場合も応募作から1点を斉藤が選んでレタッチし「参考資料」としてお返しします(印刷可能なデータとなりますので、SNSなどへのアップはご遠慮ください)

  • 斉藤による個別フォトレビュー: エントリー作品のレビューやアドバイスを400字前後にまとめて一緒に返信いたします。

■ 注意事項

  • 掲載料のお支払いはございませんので、あらかじめご了承ください。

  • 本誌のクオリティを維持するため、厳正な審査を行います。
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人々の安寧を祈る神事、相馬野馬追を未来へつなぐ「好循環」を維持するには…

・切実な現状から若手と馬を守る

これまであまり詳しくはお伝えしてきませんでしたが、数年にわたる取材を通じ、餌代や燃料代の高騰により馬の飼育が極めて厳しくなっている現状を知りました。現在、野馬追のために地元で約200頭の引退競走馬が飼育されていますが、最近の不安定な世界情勢により、このままでは飼育頭数が減っていく恐れがあります(noteに原油高騰の記事を書きましたので、ご参照ください)

騎馬武者からリアルな現実を聞いてきた本誌は、この変化を危惧し、1年以上にわたって売上の一部を、自ら馬を所有して甲冑競馬に挑む20代前半の若手支援に毎月充ててきました。元競走馬を乗りこなし、安全に神事を執り行うためには、日々の錬馬(れんば)・飼育による馬との信頼関係が欠かせません経済的に厳しくなってきている若手を一人でも多く支え、この地域で一頭でも多くの引退競走馬が神事に携わりながら余生を送れるよう、これからも支援を継続していきたいと考えています。

相馬野馬追の将来を担う若手の騎馬武者

・私たちが目指す「好循環」

繰り返しとなりますが、本誌の使命は「震災から立ち上がって神事を継承する人たち」を記録することです。現在はその記録(本誌)の売上を若手と馬の応援につなげるという、「野馬追を記録することが、野馬追を未来につなげる力になる」という好循環を実現できるまでになりました。その延長線上として今回「【T】騎馬武者体験ツアー」を企画し、経験したみなさんに一生ものの感動を提供すると同時に、受け入れ側の騎馬会関係者のみなさんにも還元することで『支え合い』の形になります。記録を残すことと、現地の活動を直接支えること。この両輪による循環で野馬追を未来へとつなげます

直接支援で環を支える「好循環サポーター(純粋寄付)」

過去2回のクラウドファンディングにおいて「特典は不要、活動を直接支援したい」「既存のパッケージに上乗せして応援したい」という温かいお声を多数いただいてきました。そこで、リターンを伴わない純粋な寄付として「好循環サポーター」枠を設けます。

  • 内容: いただいた支援金は4号とドキュメンタリーの製作費として大切に活用させていただくとともに、製作を完遂することで、収益を若手騎馬武者や馬たちの支援へとつなげる「好循環」の原動力とさせていただきます。

  • 金額: 一口 3,000円より(複数口、または各パッケージへの上乗せも可能です)。

  • 特典: 物としてのリターンはございませんが、感謝を込めて4号巻末および映像エンドロールに3口以上(9,000円)からお名前掲載の対象とさせていただきます。なお、掲載サイズはご寄付いただいた合計金額に応じて、各パッケージの基準(S・M・L・Gサイズ)に合わせて変更し、9口(27,000円)以上でMの中サイズ、16口(48,000円)以上でLの大サイズ、32口(96,000円)以上でGの大サイズ太文字となります。

  • お申込みはこちら

新たな挑戦:2種類の「販売応援サポーター」募集

この好循環の「環」を大きくして支援を増やしていくためには、より多くのファンのみなさんに本誌を手にとっていただく必要があります。しかし残念ながら、弊社は野馬追当日に祭場地内へ出店することができず、「手売り」なら可能とのことで、みなさんの手から手へと本を届けていただく「現地での手渡し」販売と、周囲への「広報・普及」を目的に「10部以上を一括購入」していただく「販売応援サポーター」も募集することにいたしました。

① 現地手渡しサポーター(有償)・・・終了しました

  • 内容: 野馬追当日の8時頃から16時頃まで、雲雀が原祭場地の4か所の入り口付近などで2人1組(ご家族や友人同士でもOK)による「手渡し」で販売していただきます。

  • 条件: 執行委員会発行の許可証を使用。販売数に応じた手数料をお支払いします。年々高額になってきている出陣費の一助にしていただきたく、騎馬会のご家族や関係者のみなさんを最優先とさせていただきます。

  • 特典: 4月30日までに採用が決定した方は、4号巻末にお名前(Sサイズ)を掲載します。

② 広報・普及サポーター(一括購入)

  • 内容: 周囲のファンや知人へ広めていただくために10部以上のまとめ買い。本誌1~4号とドキュメンタリー「神の旗」先行視聴特典付き2026カレンダーの中から選んでいただきます。

  • 条件: 定価の20%オフでご提供し、送料も当方で負担します。

  • 特典: 4月30日6月1日までにお申し込みいただいた方は、4号巻末にお名前(Sサイズ)を掲載します。

  • お申込みはこちら

制作応援サポーターになっていただくことで、この素晴らしい循環を未来へつなごう!

あなたのお名前を刻むことで、どうかみなさんもこの「環」の一員となってください。 みなさんのご支援で4号とドキュメンタリーを完成させ、それを多くの方に届けることで、この素晴らしい循環を未来へつないでいきたいと願っています。

人々の安寧を祈る神事、相馬野馬追の「今」と「未来」を、ともに守っていただけましたら幸いです。

  相馬野馬追 Fan Guide 編集長 斉藤和記

※ 必ずお読みください

● 発送と制作スケジュール

4号は完成次第、すでにあるものは先に発送いたします。M・L・G特典の「プリント&額装」は、プリントする写真をLINEなどで打ち合わせの上、今年の相馬野馬追後に制作を開始します。

● 騎馬武者のみなさんのお名前掲載と写真について

騎馬武者のみなさんは、M・L・G特典の「プリント&額装」で2点を選ぶことができるので、ご家族・ご友人などと連名での申し込みも可能です。「過去に本誌やカレンダーに掲載されたことがない」という方もご安心ください。毎年、御成参道で全騎馬を撮影しておりますので、ご希望の写真をお探しします。※撮影時に偶然隣と重なってしまうことも稀にあり、万が一適切な写真がない場合は今年撮影に挑戦(早めにご連絡いただけると大変助かります)するか、ご返金対応をさせていただきます。

●各「締め切り」の再確認

4号掲載フォトセレクションのエントリー締め切り:4月13日23時59分。4号巻末への掲載締め切り:4月30日6月1日6月7日23時59分。ドキュメンタリーへの掲載:5月31日6月1日6月7日23時59分とさせていただきます。

●銀行振込をご希望の方

こちらでお申込み後、編集部から確認のご連絡と銀行口座をお知らせしますので、ご入金をお願いします。恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。

●クレジットカードをご利用の方

各申込みの「クレジットカードはこちら」からご注文ください。手数料は当方で負担しますが、カード決済のシステム上、再度のお名前・ご住所入力が必要となりますので、ご協力をお願いします。

●メールアドレスの記入を誤ると

確認のメールがそちらには届きません。数時間内に届かない場合、恐れ入りますが斉藤のLINE(ID:k7474s)または携帯電話:090-2543-4078 までご連絡ください。ご不明な点や、写真に関してのお問い合わせなど、お気軽に斉藤のLINEまたはEメール(contact@3110lab.com)、携帯電話にご連絡いただければと存じます。

●申込時のメールアドレスはGoogleのgmail以外でもご利用可能

こちらに「Googleにログインすると作業内容を保存できます」と表示される場合がありますが、ログインをしなくてもお申し込みが可能です。まったくメールを利用していないという方は当方で代理記入しますので、どうぞ遠慮なくお電話(斉藤の携帯電話:090-2543-4078)ください。

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みなさんの参加を心よりお待ちしております!

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