ウォーキングバトル挑戦日記【第1話】歩き始めた理由
🎧 音声で聴きたい方へ
この記事の内容はスタンドエフエムでも配信しています。
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🌱 歩き始めた理由 ― ウォーキングバトル挑戦記(第1話)
こんにちは。サンロクマルプランツです。
この記事では、スタンドエフエムで配信している音声シリーズを、文字でもまとめています。
テーマは、「失敗するのが怖くて動けなかった自分が、どうやって挑戦できるようになったのか」。
4回にわけて綴っていきます。
第1回の今日は、「歩き始めた理由」です。
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🥾 挑戦のきっかけ
2025年7月。イオンジムで行われているウォーキングバトルに参加しました。
1ヶ月間の総歩数を競い合うイベントで、エリア別ランキングでは 524人中1位 を達成。
「歩く」というシンプルな挑戦を通じて、多くの学びがありました。
今回は、そのきっかけとなった「出会い」について振り返ります。
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🌉 浦安市のスラックライン体験会
きっかけは、2025年春に参加したスラックライン体験会でした。
浦安市では、子どもから大人まで気軽に参加できるスラックラインのイベントを定期的に開催しています。
また、浦安市運動公園にはスラックライン専用エリアもあり、
「挑戦する楽しさを広げよう」という取り組みが続けられています。
久しぶりにラインに立ってみると、体は思うように動かず、ラインがブルブル揺れる。
「心の揺れがそのまま伝わっているようだ」と実感しました。
『ああ、軸が定まらない。
昔はもう少し歩けていたのに……』
その揺れと向き合うことで、心と体のバランスを取り戻すことこそ、挑戦の第一歩なのだと気づきました。
(この体験は、のちに受けた Re:ROOTセッション の学びとも深く重なります。)
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👨👩👧 出会いと温かさ
会場では、草刈さんご夫妻とそのお子さんたちに出会いました。
お子さんたちの笑顔が会場をやわらげ、その温かさに触れた瞬間、緊張が解けていくのを感じました。
『大人も子どもも、同じ空間で挑戦を楽しめる』──このように感じ、この雰囲気が、自分に勇気を与えてくれたのです。
人との出会いが、挑戦を続ける原動力になる──そう強く思いました。
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⚡ プロアスリートの衝撃
さらに心を動かされたのは、プロアスリートの演技です。
しなやかで、ダイナミックで、一歩ごとに空気が震えるような迫力。
「同じラインなのに、なぜここまで違うのか」と圧倒されました。
その演技から学んだのは、「準備の大切さ」。
会場を整える人や、安全を確認する人。
そして何より、アスリート自身の日々の練習や心の準備。
その両方が揃って、初めて本番の一瞬に全てを出し切れる。
挑戦は決して一人ではできないのだと、心に刻みました。
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🙏 感謝を忘れないこと
この体験から、挑戦には仲間や支えてくれる人の存在が欠かせないと学びました。
自分にできることは、「感謝を忘れないこと」。
それが次の一歩を踏み出す力になります。
そして、この出会いが、自分にとって 「新しい地図を描く始まり」 となりました。
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💡 今日の問いかけ
👉 あなたが最近、**「感謝を伝えたい人」**は誰ですか?
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📌 次回予告
第2回は、「中盤の停滞と工夫」。
歩き始めてすぐ足を痛めてしまった自分が、呼吸法や歩き方の工夫でどう突破したのかをお話しします。
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## 📊 資料
- 店舗別ランキング:524人中1位

※画像内の他参加者・店舗名はプライバシー配慮のため伏せています。

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🙇♂️ 感謝を込めて
このシリーズは、挑戦の背中を押してくださった
星読み×挑戦ナビゲーターのゆきみさん への感謝を込めて綴っています。
🌟 この挑戦のきっかけ
この挑戦のきっかけをくださったのは、スラックラインで世界1位を経験し、国内通算15勝。
さらにはスパルタンレース初挑戦で完走、スランプ克服やビジネス立ち上げ経験、そして現在は二児のママという
星読み×挑戦ナビゲーター・ゆきみさん のセッションです。
🔗オンラインサロン《Champion Base》
動けない日々を抜け出し、
もう一度、挑戦者としての自分を取り戻せる挑戦者の集う基地
🔗Re:ROOT(リ・ルーツ)セッション
過去の経験が、未来の武器になる。
過去と未来をつなぐ自分だけの地図を描くプログラム。
🔗『Peak Focus』
目標地点に“最高の状態”をもっていく力を育てる伴走プログラム
🔗挑戦サポート一覧
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🎧 音声で聴きたい方へ(再掲)
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文章より声で体験したい方は、ぜひスタエフで聴いてみてください。
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