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ウォーキングバトル挑戦日記【第2話】停滞と工夫

🚶‍♂️ 挑戦の物語 ― 第2話「停滞と工夫」

こんにちは、サンロクマルプランツです。
この連載では、「失敗するのが怖くて動けなかった自分が、どうやって挑戦できるようになったのか」
その道のりを4回にわけてお話ししています。

今回は第2回、「停滞と工夫」をテーマにお届けします。



🌞 人生で一番暑い7月

7月に始まったウォーキングバトル。
最初は「とにかく歩数を稼ごう」と意気込んでいました。

けれど数日もしないうちに足を痛めてしまい、
「このままでは続けられないかもしれない……」と思った瞬間がありました。

振り返ってみると、まず思い出すのは──
“人生で一番暑い7月だった”ということです。

正直に言うと、暑さに負けそうになったり、思うように歩数が伸びなくて、深夜まで歩く毎日。
クタクタに疲れて、「何やってるんだろう?」とやめたくなった瞬間もありました。



🏙️ 続けられた理由

それでも歩き続けられたのは、小さな発見があったからです。
• 自転車やバス、電車では気づけなかった街並みの変化
• 日々更新されるバトルのグラフを確かめる楽しさ

そして、コーチの支えがあったこと。
もしひとりで挑んでいたら、きっと3日でやめていたと思います。



🌿 セッションの学びを実践へ

そんな中、セッションでいただいたヒントをふまえて、
「呼吸や姿勢を整えると、体の中心に軸が通る」という感覚に辿り着きました。

その瞬間、ふと昔の記憶がよみがえります。
子どもの頃、自転車にやっと乗れるようになった時のこと。
体のバランスが“ふっ”と整い、景色が一気に広がったあの感覚。

「あ、これだ」と重なったのです。

そこから歩き方を少しずつ工夫するようになりました。
• 呼吸を意識し、歩くリズムに合わせて息を整える
• 足の負担を減らすよう歩き方を調整する
• YouTubeで見たストレッチを取り入れる

少しずつ歩き方が変わり、痛みも和らいでいきました。



不思議な感覚と広がる世界

少し痛みが残っていても、重心の使い方を工夫しながら歩き出すと、
やがてランナーズハイに近い状態になり、痛みが消える不思議な感覚を味わうこともありました。

あとから考えると、この工夫こそが「足に負担のかからない歩き方」へ進化していくきっかけ。

さらに、歩いて移動することで、
地図の上に“時間感覚”が重なって見えるようになり、世界の広がりを感じるようになりました。



📈 小さな芽生え

ウォーキングバトルに取り組み、コツコツ積み重ねた努力は、
その後の挑戦の大切な土台となりました。

この頃すでに──
心の奥で小さな負けず嫌いが芽生え始めていたのかもしれません。

そして、積み重ねの結果、全国50代ランキングで 11,796人中4位 という成果につながったのです。
「自分にもまだ伸びしろがある」と感じられた瞬間でした。

📊 資料


(※歩数推移グラフなど詳細は、次回の記事で公開予定です)



💡 今日の問いかけ

── あなたが最近、“乗り越えるために工夫したこと”は何ですか?


🌟 この挑戦のきっかけ

この挑戦のきっかけをくださったのは、スラックラインで世界1位を経験し、国内通算15勝。
さらにはスパルタンレース初挑戦で完走、スランプ克服やビジネス立ち上げ経験、そして現在は二児のママという
星読み×挑戦ナビゲーター・福田恭巳さん のセッションです。

🔗オンラインサロン《Champion Base》
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もう一度、挑戦者としての自分を取り戻せる挑戦者の集う基地

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