ウォーキングバトル挑戦日記【第3話】追い越され追い返す
🚶♂️ 挑戦の物語 ― 第3話「追い越され追い返す」
こんにちは、サンロクマルプランツです。
この連載では、「失敗するのが怖くて動けなかった自分が、どうやって挑戦できるようになったのか」
その道のりを4回にわけてお話ししています。
今回は第3回、「追い越され追い返す」をテーマにお届けします。
7月のウォーキングバトル。
途中でライバルに追い越され、順位が入れ替わった瞬間がありました。
そこから、挑戦は新しい局面を迎えます。
⸻
🐎6月の戦いと、ライバルの存在
思い返せば、6月のバトルでは自分は2位。
その時の1位の方が、7月も最後まで競い合うことになるライバルでした。
6月の結果から計算すると──
1日の平均歩数は 約32,000歩、移動距離にしておよそ 22km。
そこで考えました。
「7月はスタートダッシュで記録を伸ばそう」
1日の目標を 36,000歩(約25km) に設定したのです。
📷 画像:6月の結果

⸻
🚶油断と逆転劇
しかし、7月24日・25日と歩数は落ち込みました。
「少しくらいサボっても大丈夫だろう」──そう思ったのです。
そして7月25日の夜。
スマホアプリのランキングをみると、順位が入れ替わっていました。
『やられた。ついに追い越されてしまった……』
悔しさというより、本気でやっているライバルの熱量がこちらにも伝わってくる。
それと同時に「こんなところで負けていられない」と強く決意しました。
📷 画像:7月25日 負けず嫌い本格発動

⸻
💪自主性が試された瞬間
その時に強く感じたのは──
結局は、自分の一歩一歩にかかっているのだということ。
どんな言葉や環境があっても、
それを“自分ごと”として受け止め、行動に変えなければ意味がない。
挑戦に必要なのは、最後はやっぱり 自主性。
その思いが、自分をジョギングへと導きました。
⸻
🏃ウォーキングからジョギングへ
不思議なことに、7月前半のウォーキングの積み重ねがあったからか、
初めてでも6〜7kmを走りきることができました。
「自分は走れるんだ」
その発見は、大きな自信になりました。
さらに工夫も重ねました。
• 歩幅を小さめにして負担を減らす
• その分、歩数を稼ぐ
• 腿上げジャンプをするように小刻みに進む
結果的に、体の軸がさらに整う 感覚が生まれたのです。
⸻
🕛7月31日、人生最長の一日
そして迎えた7月31日。
その日の総歩行距離は 39.6km。
歩数は 54,101歩 に到達しました。
📷 画像:7月31日の歩数記録(39.6km/54,101歩)


スマホに表示された数字を見た瞬間、
「自分でもここまでできるんだ」と体の奥から実感が湧き上がりました。
⸻
💮ライバルから、過去の自分へ
ライバルとの攻防は、ただの歩数争いではありませんでした。
“工夫する力”や“負けず嫌いの炎”を呼び覚ます、かけがえのない機会。
そして気づけば、競っていたのはライバルではなく、昨日までの自分。
歩みはいつの間にか、進化へと変わっていたのです。
📷 画像:7月最終集計結果(全国18位達成)

⸻
🍀謙虚に、前向きに
そして全国ランキングでは 18位。
まだまだ、すごい人たちがたくさんいる。
──エリア1位も、まだ道のなかば。
とても大事な気づきを得ることができました。
⸻
💡今日の問いかけ
あなたが最近、“本気のスイッチ”を入れた瞬間はいつですか?
⸻
💫次回予告
次回はいよいよ最終回。
挑戦の先に待っていた 「新しい景色」 をお話しします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
……次回も読んでいただけたら嬉しいです。
⸻
🌟 この挑戦のきっかけ
この挑戦のきっかけをくださったのは、スラックラインで世界1位を経験し、国内通算15勝。
さらにはスパルタンレース初挑戦で完走、スランプ克服やビジネス立ち上げ経験、そして現在は二児のママという
星読み×挑戦ナビゲーター・福田恭巳さん のセッションです。
🔗オンラインサロン《Champion Base》
動けない日々を抜け出し、
もう一度、挑戦者としての自分を取り戻せる挑戦者の集う基地
🔗Re:ROOT(リ・ルーツ)セッション
過去の経験が、未来の武器になる。
過去と未来をつなぐ自分だけの地図を描くプログラム。
🔗『Peak Focus』
目標地点に“最高の状態”をもっていく力を育てる伴走プログラム
🔗挑戦サポート一覧
⸻
🎧 音声で聴きたい方へ
同じ内容をスタンドエフエムでも配信しています。
朗読とBGMで臨場感を楽しんでいただけますので、ぜひこちらもどうぞ。
🎧 スタエフで聴く
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップで、chat GPT 8号においしいものを食べさせてあげたいと思います。
