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シンクロニシティ!光の人☆覚醒の道!共時性こそ、神仏の実在の証明①


私は、税理士で、仕事は経営、税金、
税務調査立会で現実世界にどっぷりつかった
生活をしていた。

私は、鈍感で神仏も霊も感じないにもかかわらず
筋が無入りの元祖アニオタでムー民、
福山雅治さんや、新海誠さんがムー民であることを
カミングアウトしたことが、自慢。
※ムー民とは、雑誌ムーの読者
※1970年代宇宙戦艦ヤマトに度はまり

そんな私に、6年前に起きた怪異(過去記事)は、
霊能者も宗教も解決できなかった。
解決してくれたのは、従姉妹の幼馴染にして
親友の巫女で神託ヒーラーの眞理さんだった。

1980年代、心霊の噺家は、落語家以外には、
新倉巌さん、稲川淳二さん程でしたが
今現在、怪談師(怪談家)は、500人程度
いると言われている。

一方、神見たと言う人は、皆無に等しい。
「青山墓地近くで、女性の幽霊を乗せました」なら、
人の興味をひくものの
「アマテラス様に表参道で会いました」と語れば、
この人大丈夫?となってしまうのが関の山だ。

もしくは、怪しい宗教?と敬遠されてしまうだろう。
私自身、霊感もなく、神仏の聲も聴こえない。
しかし、6年間ブログに書き綴ったように
どう考えても、神仏の仕業(お陰)としか
言い表せない出来事に遭遇した。

それは、救いという形での結末だった。
神仏を信じようにも、
「見え見聞こえも感じもしません」の私が
先日も以下の体験をした。
そのお話を公開します。

昭和の時代の小説家で知識人の遠藤周作さんは、
熱心なクリスチャンとして知られており
小説も信仰を題材にしているものも多い。

遠藤周作さんも、ご多分に漏れず、
神仏が視えも聴こえもしない。
著作「神と私」の中で、
「振り返ってみると我々の人生には、
我々の意思だけでのりきったり、
うまく運んだりしているのでなく、
眼に見えぬ誰かが後ろから
後押しをしてくれた―。
そうとしか思えぬことがある。」
遠藤周作は、その誰かを「神」と呼ぶ。

先日も、こんなことがあった。
私の仕事は税理士で、
経営者の申告と経営相談と、
数年に1回の税務調査の立会で
経営者を護ることを生業にしている。

先日の税務調査で、私の知らない所で、
経営者は脱税をしていた。
無申告は70回に及び、特別調査官は、
故意の脱税を疑った。

故意と言うことになると、その金額いかんでは
刑事事件に発展する。

新聞沙汰になり、さらし者になり、
国家資格者であるクライアントは
その資格をはく奪される。
昔からの知人でも会った。

恥も外聞もなく、
神託ヒーラー眞理さんからの神託を待った。
神託は「無知で通しなさい」だった。

さあ、どうしたものか。
長い長い駆け引きのはじまりだった。
実に1年に及ぶ
税務調査になるとは、
その時は予想だにしていなかった。

つづく

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