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就学旅行での駅での待機について

今、
修学旅行生を駅で地べたに座らせるのはどうかということが、
注目を浴びているらしい。
当事者や関係者にとっては、自然なこと。
駅で目にしている人も、
修学旅行や遠足なんだとなと見ていたと思っていたが、
問題にする人もいるんですね、という感じ。

問題になっているかことは、
地べたに座って待たせてることで、
その座っていた服で、
新幹線や電車に座ることで
衛生面はどうかということが一番らしい。

なぜ、駅でこういった光景を見かけるのかというと、安全管理。
まず、子ども達の人数の確認。
トイレの利用や水分補給をすることもある。
次に、乗る電車の時間が決まっているので、待ち時間が生じる。
その間、駅利用者に迷惑が掛からないようにするために、
なるべく通行の邪魔にならないような場所で待機する。
もちろん立って待つ場合もある。
時間や子ども達の状態で判断する。
立っているとふらっと歩いていく子もいるので、
私は、公共の場は、しゃがむよう伝えていた。
中には座る子もいる。それは自分の判断に任せる。
ここで、注意や指導は入れない。

学校って、第一に安全です。
お子様の命を預かっているので。
なので、
事前に安全についての指導をしています。
自分で自分の命を守る。
それがみんなの命を守ることになる。
修学旅行や校外学習、遠足などは、
学んだことの実践の場です。

今回の出来事は、
衛生いう新たな視点を与えられました。
さあ。
学校は教育委員会は
どういう対応を取っていくのでしょうか?

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