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resoul
シモーヌ・ヴェイユの思想
先ほど、シモーヌ・ヴェイユについて書いたけど(↓)、私も彼女のことはよく分かっていない。
シモーヌ・ヴェイユの思想を200字でまとめると:
1 Copilot 一番良さげ
ヴェイユは、人間の根源的な苦悩(アフリクション)と「他者への注意(アテンション)」を倫理の中心に据えた思想家。力が人を物に変えてしまう世界で、他者の存在をそのまま受け止める無私の注意こそが超自然的な善への道だと考えた。また、神の創造を“自己の後退(デクレアシオン)”と捉え、自己を空しくすることで真の自由と愛が生まれると説いた。
2 ChatGPT
シモーヌ・ヴェイユは、自己を空しくして他者と真理に向かう「注意」を重視し、力や欲望に支配される世界を批判した。人は美や善に触れるとき自己を手放し、神的秩序に参与する。苦しみを通じた自己の解体と恩寵の受容によって、真の自由と愛に至ると説いた。
3 Gemini
彼女は、重力のように人間を支配する社会的・心理的強制力(重力)に抗い、自己を空しくして神や他者を受け入れる「脱構築(脱自)」を説きました。労働者の苦境を実体験し、魂の飢えを満たす「根をもつこと」の重要性を提唱。徹底した無私と自己犠牲を通じて、悲惨のなかにある真理と、絶対的な「善」への接触を追求した孤独な精神の記録です。
ふむ。
無視とか自己犠牲とか、キリスト教的なところは執行草舟さんが好きそうだなと思ったら、やっぱり執行草舟さんもシモーヌ・ヴェイユに触れている。以下を引用している。
恩寵は満たすものである。
だが恩寵を迎え入れる真空のあるところにしか入っていかない
私は執行草舟さんの本を全部持っているから、執行草舟さんがシモーヌ・ヴェイユをどう触れたか、おって検索しておきます。
要するにシモーヌ・ヴェイユは、新井奥邃の有神無我とか漱石の則天去私に近いことを言っていますね。
またおって深堀りします!
