私の自炊して食べたいものリスト(2026.7.29現在の願望)
最近またしても自分の食べたいものが迷子状態。
広場恐怖症の私はひとりでスーパーに行くことができない。
正確にはひとりだと怖くて入れない。あんなに明るくてご陽気な音楽が流れる場所のどこが怖いのかと問われても、うまく説明することが出来なくてもどかしいのだけれど、駐車場に停めた車から足がすくんで降りられないくらいだと言うと察してもらえるかしら。
なので我が家では結婚して以来、週末には夫とふたりで翌週分の買い出しに行くのが恒例になっている。私が仕事や用事があるときには夫がひとりで行ってくれるし、ふたりで遠出する予定があるときには金曜日の夜に行ったり、事前に賞味期限が長いチルドの食品やレトルトのものを多めに買っておいたりと臨機応変に工夫してやり過ごしている。
毎週金曜日あたりになると買い出し前の献立会議が開かれる。主にこの会議では話し合うのは「翌週なにが食べたいのか」と「軸になる食材(肉と野菜)は何にするか」の2つがメインテーマとなる。たとえば翌週のどこかで焼きそばが食べたいとすると、主軸となる肉は豚肉とキャベツになる。そこから豚肉を使った料理とキャベツを使った料理を上手いこと出し合って、一週間分の献立をざっくりと立てる。
ここで重要なのがあくまでもざっくりとこんだてを立てること。キッチリと7日分の献立を立ててしまうと、急にお互いの実家から食材やお裾分けのおかずを貰ったり、不意に外食することになった場合などのイレギュラーな出来事が起こったときに「食材が余っちゃう!」「お肉を解凍してるのにどうするの!」と私のパニックが発動してしまう。なのであくまでもざっくり。どこか1~2日を残った食材を使い切る日と決めて、メニューを前後させても大丈夫なように組み立てる。
おかげさまでこの方法を編み出してからというものの、必ず週末には冷蔵庫の中身を空っぽにしてスーパーに行けるようになった。たまに使い切れずに傷ませてしまった食材には「ごめんね」と言葉をかけながら処理する、後追いで罪悪感に駆られないのも大事。
上記のようにメインとなる食材を決めて献立を立てるときの大きなメリットは心に生まれるゆとりであり、余計なものを買わないことでフードロスが回避できることなのだけれど、もちろんデメリットも存在する。それは今食べたいものが作れない(食べられない)ことと、メイン食材から外れたメニューは翌々週以降へとズレ込むことだ。
そうなってくると定期的に訪れる「あれ?本当は私、なにが食べたいんだろう」期の到来、まさしく今がそのタイミングである。
というわけで、2026年7月29日現在の私がいま食べたいメニューを思いついたまま順不同で羅列していこうと思う。
来週以降の私がこの記事を読んで、「確かにこのメニュー最近作ってなかったなぁ」という閃きに役立ててくれたらいいな。作るの面倒くさがらずにちゃんと作って食べるんだよ。
・トマトケチャップのチキンオムライス
・茄子の揚げびたし
・カオマンガイ風鶏めし
・影リンさんのごちそうそうめん
・白菜と豚肉のうま煮
・白菜と鶏肉のクリーム煮
・キムチ鍋
・湯豆腐
・キーマカレー
・肉豆腐
・石焼きビビンバ風ごはん
・タコとアボカドのわさび醬油和え
・長谷川あかりさんのかつおのたたきと玉ねぎのタルタル丼
・きのこたっぷりのハヤシライス
・鶏の照り焼き
・白粥
・おでん
・冷麺(韓国風っぽいの)
・サラダうどん
・餃子
・マカロニグラタン
・タラモサラダ
・豚肉とキャベツのペペロンチーノ
・スペアリブ
・塩サバ定食(焼きサバ、納豆、お味噌汁、冷奴、サラダ)
・チキンソテー
・かぼちゃの煮物
・具だくさんの豚汁
なんだか全体的に炭水化物が多いのはご愛敬ってことで。
夏を乗り切るために、自分の好きなものを自分の味つけで食べられるように。
▽影リンさんのごちそうそうめん
▽長谷川あかりさんのかつおのたたきと玉ねぎのタルタル丼

