生理がしんどい‼️‼️‼️‼️
生理に関しての話はエッセイにしても小説にしても余り見かけず、でも血を見ることは生きているうちに無い経験でもあるからなと考えて、もうここに書き記すことにした。近年稀に見ない生理由来の不調が身体を襲い、毎回本当に酷いのだけれど、今回は特に最悪な状態と身体が化してしまったのだ。日中は吐き気を伴った腹痛、夜は自律神経の乱れからの不眠でまた吐き気、眠れないので肩が凝り、手先はそれによってしびれが出て動くのも億劫になってしまう。こんな状態の中また明日も眠れなかったらどうしようとネガティブな感情が身体を襲い、また不眠の連続を繰り返し、吐き気と腹痛は予定日が近づくと共に強まっていく。さらに胸は大きく張り、それも下着をつけることすら困難なほどに痛い。ブラジル人みたいになっちゃったんだぁと冗談紛れに電話先で話してみたりしたものの、本当にブラジル人に例えている場合ではない状況で、切実に早く純日本人サイズに戻って欲しかった。感情もそれによって乱れまくり、朝起きては泣き、日中には鬱症状のように感情が消え失せて人と会っても話も出来ず、夜はそれらの反省会になってしまいまた泣く始末。スプラトゥーンに三連続で大敗して絶叫し、私の人生も大敗の連続だと大泣きしたところで、本当にやばいことになっていると心身で実感をやっとした。これらの不調は女性ホルモンの急激な増加によるものらしく、ということは妊娠中の女性の身体みたいなものなのかと想像し将来子供を産みたいという気持ちが絶望的になる。子供が生まれるまで、これを毎日繰り広げたら本当に自分がおかしくなってしまいそうで、母は強しなどと言っている場合ではないと世間に対しても謎の怒りが湧いてきてしまった。現在ようやっと生理が来たところで、もう二度とこの地獄を味わいたくない一身でスピリチュアルから実証されているものまで手広く対策を探している。それもそれでお金と労力がかかり、出血由来の貧血と頭痛でふらつく頭を油断するとすぐ抱えてしまう。それで昔の人はどうやって対策していたのかと気になり、生理の歴史について調べを進めていけば、穢れだなんだという記事が出てきてしまい、また怒ってしまいそうだったので余り調べずに閉じてしまった。このまま生理についての理解が異性同性共に進んでいけばいいなと祈るばかりだけれど、そもそも生命の原始的な動きを真正面から見つめることにも体力がいる行為ではあるから、もう少し時間がかかるのかもしれない。私がおばあちゃんくらいになる頃には当たり前に一種の病例として処理されることを願うばかりだ。
