「(詩歌)季節の間(はざま)に身を置いて。(3月30日)」
*
2人のクリエイターさま、
リスペクトさせていただきます。
春に寄せる深い想いに共感します。
🌟【歌詞】 桜の花が舞う道で
/蒼
🌟靡く
/紫の花園で夢を語る
*
『お疲れ様!』
「ありがとう。お仕事、頑張って!」
今日からのあなたと、ここからの私。
笑顔を交わし、手を振り合う。
別れと出会いの季節に心を置いて、
少しの切なさと、戸惑いと。
添えられるのは、かすかな桜花の香り。
*
コートの重さを覚えている体には、
軽やかな春色のコーデは、どこか頼りなげ。
慣れてない軽さが落ち着かない。
あれほど暖かさをもらっていたのに、
「重い、かさばる。」
そう言ったのは誰?
自分勝手に少し恥ずかしくなる。
*
吹き揺らされる一陣の疾風。
慌てて髪と薄手のボトムスに手をやると、
足元には、薄紅色の小さなお花。
『春が来たのよ。さあ、顔を上げて!』
香りと、穏やかなぬくもり。
やさしく私に告げてるようね。
*
季節の間(はざま)に身を置いて、
まだ、冬の記憶が残る私の体。
軽くなったことに戸惑いつつも
心は晴れやかに軽い。
足元に撒かれた桜のお花。
生まれたばかりの季節へと
今日から笑顔で歩んで行こう。
*

楽しかった週末お休みが終わり、今日から新しい一週間が始まる。
お気に入りのコーヒー屋さんで、道ゆく人を眺めつつ、ゆったりと過ごす。
行き交う人々は、すっかり春めいています。
チューブトップの袖なしから伸びる白い腕は、まだ少し寒そう。
「オシャレって、我慢することなのよね。」
先週よりも明るさを増した清らかな光。
そこには、たしかに春を感じるのです。
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
🌟謝辞
「蒼」さまの投稿に触発された私の(応答詩)から、さらに「紫の花園で夢を語る」さまが、リスペクトされるというレアな三者鼎談(3人によるコラボ)、ループができました。
感謝して、この詩歌を上げさせていただきます。
🌟Special thanks:
蒼 さま
紫の花園で夢を語る さま
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