靡く
ゆるやかな曲線を描き 透明な趣を乗せて 春の風が 吹き抜けてゆく
ふと… 君の亜麻色の髪が 春風に靡いていた そんな事を思い出している
窓を揺らす 春の風… 君が窓を揺らしているのか… と…
いつの日にか 君が戻ってくるような…
君の笑い声が 聴こえてくるような…

そんな静寂の 今宵の切なさ…
君が好きだった ダージリンを 淹れている
ダージリンのかほり…
僕はまだ 君の残り香を 探している…
宇宙に 帰っても たまに僕の傍らに 佇んでいてくれると…
生まれ変わるまで… そんな事を信じている
ほんの些細な事にも 君を感じていたい と…
ゆらゆら 揺らめいてまた さざめく心に
ひとひらの薄桃色の花びら…
散る時を待ちながら 蕾をほころばせている 桜花のように…
波間に漂う 小舟のように…
人は生きて 宇宙に溶け込むのだ…

【あとがき】
桜も咲き、春本番ですね🤗
ふと…こんな言の葉が溢れ出しました。
息子たちがお休みなので、賑やかしい(笑)
おサボり常習犯してます。
あまりコメント出来なくてごめんなさいね🙇
読んでくださりありがとうございます😊
画像はお借りしています
蒼さんの詩歌と雰囲気が似ているみたい🤗
で、こちらでも載せていただきました。
蒼さんの詩歌はとてもゆるやかな趣で、素敵です🥰
わたしも詩歌を綴ってみたいけれど、なかなか詩歌にはならないのです😅
蒼さんの詩歌↓
みやびさんが私と蒼さんの応答詩を綴ってくれました。
みやびさんありがとうございます🙇
みやびさんの応答詩↓
【ご紹介ありがとうございます】

💖12340さん💖
数日痛みが酷くおさぼりぃわら🤭
昔?の拙い即興詩をご紹介ありがとうございます🙇
💖ぶどうスパークさん💖
おはようございます😊
過去記事をいつもご紹介ありがとうございます🙇
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
愛犬のフードなどに使わせて頂きます。
こころ繋がりますように🤗