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ふと気になった、その手元に。顔のついでにできる毎日の「手のケア」

ふと、手元に目をやると乾燥してシワっぽい。
くすみ、シミ、血管の浮きなど、年齢とともに気になる手肌の悩み

「いまから手を打っても遅い?」
「何かケアをすれば変わるもの?」

手のケアといえば、ハンドクリームを塗るのが定番ケア。

けれど、ケアした方が綺麗をキープできるとわかっていても、家事や育児、仕事や介護に追われて、とてもじゃないけどケアをする余裕がないというケースもありますよね。

今回はすはだトレーナーのいわたが、普段の顔のケアのついでにできる!簡単な手のケアについて紹介します。

▼すはだトレーナーのいわたってどんな人?


気づかないうちに荒れていく手肌

手のひらには皮脂腺がありません。また手の甲は皮脂腺が少なく、乾燥の影響を受けやすいパーツです。
さらに日常生活で手肌が荒れやすいのが、次のようなシーンです。

  • 素手で食器やお風呂を洗っている

  • 自転車や運転、徒歩での移動時に紫外線を浴びている

  • 頻繁にアルコール消毒剤で手を消毒する機会がある

  • 紙を扱う機会が多い

  • 手洗いの回数が多い

日ごろから酷使している手は、振り返ってみると、何もケアをしないでいると潤いを奪われやすく、乾燥が進みやすい環境にあるのがよくわかります。

手に年齢のサインを感じる理由

手は、自分だけでなく他人の視界にも入りやすい箇所。
そして、顔や体と同じく乾燥やしわ、です。

衣服で覆われることのない手元は、紫外線の影響も受けやすいので、より一層シミができやすくなってしまうのです。

また、手の甲の血管が浮いて見えるのが気になっている人もいるのではないでしょうか。
それは手肌のハリや弾力が低下して、肌の厚みが薄くなっているサイン。

手肌も顔と同じように潤いを維持しながら過ごすことが大切なんです。


akyriseで毎日行う、ついでの手のケア

左から洗顔石けん「泡石(ほうせき)」・洗い流すパック「優(ゆう)すくらぶ」・ 多機能保湿クリーム「秀(しゅう)くりーむ」

手のケアも顔と大きく変わらず、洗浄・保湿が基本です。

けれど、手だけをケアしようと思うと、ついつい後回しに…。そこで、顔のついでに手もケアすると続けやすくなりおすすめです。

ここでは、akyrise商品を使った場合の方法で紹介します。


顔を洗った濃密泡で手も丁寧に洗う

洗い流す直前までもっちり、弾力が自慢の濃密泡

帰宅時の手洗いでは念入りに洗っても、洗顔をするときに手の甲や指の間を洗うことって、なかなかないですよね。

でも、よく考えてみたら洗顔石けん「泡石(ほうせき)」を泡立てた濃密泡で一緒に洗ってしまえば、古い角質によるくすみなども落としやすくなるんです。

手の甲はやさしく泡で包み込むように洗ってみてください。
爪の周りや指の関節は凹凸が多いので念入りに。

洗顔前、きちんと濃密泡をつくっておくと、顔を洗い終えたあとでもたっぷりの泡が残っているはずなので、ついでに洗っておきましょう。


手に残った「優すくらぶ」パックを有効活用

潤いを与えるための洗い流すパック「優すくらぶ」

夜の洗顔後、お顔全体に「優(ゆう)すくらぶ」を塗り広げ、両手でじんわり30秒間包み込んだ後、本来であれば洗い流して終了です。

しかし、顔を包み込むように手のひらで覆っているので、手にパックが残ります。

手のひらに残ったパック剤を洗い流す前に、手の甲をやさしく包み込み、パックしてから顔と一緒に洗い流してみてください。


最後の仕上げは「秀くりーむ」で保湿ケア

ベタつくことなく、すっとなじむオールインワンの保湿剤「秀くりーむ」

お顔の保湿を終えたあと、仕上げに清潔な手に「秀(しゅう)くりーむ」2~3プッシュをハンドクリーム代わりになじませます。

こすらず、やさしくなじませるのがポイントです。

手がとても乾燥しやすい方は、「秀くりーむ」に「マルチオイル」を1滴混ぜてなじませると、しっとり仕上がるので試してみてくださいね。


体感イベントでも大好評!akyriseの癒しのハンドケア

過去にakyrise20周年を記念した、すはだトレーナーが全国各地を巡るスキンケアイベント「全国すっぴんキャラバン」で、美養品を使った癒しのハンドケアを実施しました。

左から「草根木皮たまりエッセンス」と「マルチオイル」

イベントでは、前述した3ステップケアに加え、さらに保湿アイテムをプラスしたケアを紹介しました。

1.「優すくらぶ」パック後、「草根木皮たまりエッセンス」を1スポイト分なじませる
2.「秀くりーむ」をなじませた後、「マルチオイル」10滴で両手をハンドマッサージする
3.500wの電子レンジで30秒温めたホットタオルで両手を包む

※やけどに注意して、熱すぎないか確認してからお試しください。

美養品を贅沢に使用する方法なので、月に一度のスペシャルケアとして試してみてはいかがでしょうか。


手肌のための毎日の積み重ね

私自身、手肌が比較的強かった20代の頃、ずっとお風呂掃除も食器洗いも素手で行っていました。

その後、ライフステージが変わり、家事の頻度が増えると徐々に手肌が乾燥するようになり、いまでは水仕事のときにゴム手袋は欠かせません。

なるべくいい状態を保つため、ついでの3ステップケア以外にも意識していることがあります。

  1. 食器を洗うときは少量でもゴム手袋をはめる

  2. 春~夏の外出はアームウォーマーを装着する

  3. 仕事のデスクには保湿剤を常備し、こまめに塗る


やり始めた当初は、「あ、忘れてた」とついつい無防備に過ごすことも…。それでも、何度か繰り返すうちに徐々に習慣になっていきました。

日々ついでのケアを積み重ねていくことが大切なのですから、いまからでも遅くはありません。
さっそく今日から試してみてくださいね。

akyriseでは、美養品を通じて心と体、肌をすこやかに整えるための情報を発信しています。

よりあなたに合った方法を無料オンライン相談「すはだのコンシェルジュ」でもご案内しているので、ぜひご相談ください。


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