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毛穴が目立つ原因は“やりすぎケア”?すはだ磨きのプロが実践した方法を公開

「akyrise【公式】|note」は、スキンケアブランドakyrise(アキュライズ)のスタッフが運営しています。

中でも、このすはだ天気予報は、商品のことだけでなく肌の整え方を知り尽くした、akyriseの無料オンライン相談「すはだのコンシェルジュ」を担当する〝すはだトレーナー〟が書いているブログです。


いまでこそトレーナー達はすはだ磨きのプロとしてノーファンデで過ごしていますが、はじめから肌が整っていたわけではありません。
それぞれの肌悩みを抱えた状態でakyriseのケアを始め、じっくり変化を積み重ねてきた経験を持っています。


3回連続でトレーナー3人のノーファンデ肌を叶える日常から、健やかなすはだに整うヒントを紐解きます。

トップバッターは長年、毛穴の悩みと向き合ってきたトレーナーのいわたです!

頑張りすぎた毛穴ケアで肌悩みを増やした過去

手放せなかった「あぶら取り紙」

自分の肌質を自覚したのは中学生のとき。

額や鼻に皮脂が出るのが気になり始め、反対に頬は皮膚が薄く、冬の乾燥時期には潤い不足になりやすい混合肌だと自覚しました。


最初の肌ケアといえば「あぶら取り紙」。

使うと皮脂でベタついていた肌がサラサラになる嬉しさから、「ケアをすれば気がかりは解決する」と学んだのでした。

ですが、それは終わりのない毛穴悩みを自ら生み出し、格闘する日々の始まりでもあったのです。


取り除いても沸き出る皮脂|角栓に悩んだ10代

まだスキンケアの基本の「き」の字も知らないころ。
鼻のテカりが気になる中学時代。

あぶら取り紙の次に使用したのは、皮脂コントロールや毛穴を埋めるパテのような下地、フェイスパウダー。
まるで毛穴なんてなかったかのような仕上がりに感動した覚えがあります。

本来であれば、肌に塗った分だけ丁寧にオフするステップが必要です。

しかし、当時の私にはクレンジング・洗顔をするという概念はありません。
当然、落とし切れていないメイクは毛穴に詰まるので、毛穴パックで根こそぎ取り除くように。


さらに「皮脂が出るくらいだから、肌は潤っているだろう」という思い込みから、パック後に必要な保湿もしなかったため、肌コンディションは悪化していくばかりでした。


デパートコスメの美容部員時代|毎日40分のフルメイクに励む20代

社会人になり国内の老舗化粧品メーカーに勤め始め、ベースメイクからアイメイクまで、毎日40分のフルメイクの生活がスタート。

さらに、出勤時・昼休憩・午後休憩の合計3回の化粧直しをする日々が始まります。日中、重ね塗りを繰り返すので、帰宅するころにはそれなりに厚みを増しています。


この頃、会社の教育のおかげで「メイクをしたら落とす」の基本が身に付き、一日の終わりには時間をかけてクレンジングや泡洗顔をしていました。


ところが、逆に洗顔に時間をかけすぎて肌を触りすぎたことによる摩擦をかけてしまうのです。
すると、毛穴は開き・潤い不足で赤みを帯び・バランスの乱れた肌は乾くのにテカるという悪循環に。


当時は「なぜちゃんとケアをしているのに、毛穴が目立つの?」と、さらなる毛穴ケアのアイテムを増やしていました。


ゆるみ毛穴に早くもエイジングサインを感じた30代

化粧品販売の店頭は、肌や商品を美しく見せるため強い照明で肌の乾きは進み、接客業であるがゆえ、こまめに水分を摂る暇もない生活。

まるで砂漠でのような環境で、肌も体の内側も常に潤いが不足していました。

さらに20代にメイクと一緒に潤いまでゴッソリ落としていたツケが、30代にエイジングサインとして現れるように。

テカるのに目尻にシワ、鼻や頬・額の毛穴は開き、潤い不足で毛穴が大きく縦に開いて見える、たるみ毛穴の出現です。


akyriseに出会う|基本ケアの徹底で整っていく肌

akyriseの「お試し詰合せ」

長年、美容業界に身を置きながら、常に肌悩みとともにあり続けた私。

「このまま年齢とともに肌悩みが増え、そのたびに使うものも増えていくんだ…」と感じ始めたころ、出会ったのがakyrise(アキュライズ)です。


初めて使ったのは「お試し詰合せ」。

たったの3ステップで肌が変わるわけがないと思っていたのに、バランスの乱れていた肌は潤い、不思議と落ち着いていくのが感じられました。


さらに入社後、驚いたのはakyriseの洗顔に対するこだわりよう。

それまでの私にとって、洗顔はただ汚れが落ちさえすればいい【おまけ】のような位置づけでした。

教わったのは、次のようなポイントです。

1. 潤いを奪わない33度のぬるま湯で顔を洗う
2. 汚れが浮くよう、きちんと濃密泡をつくる
3. 丁寧に手を動かし、顔全体を隅々まで洗い上げる

たかが洗顔でそこまで…、と感じながら教わった通りにやってみると、肌は次第に潤いを取り戻し、乾きにくくなっていく。

乾きから出ていた赤みも引いていき、気づけばあれほど気になっていた毛穴に意識が向かなくなっていたんです。


akyriseを使って変化したマインド

10年前まではコンビニにでかけるのにも40分かけてメイクをしていました。

けれど、40代になった現在では、5分あれば日焼け止め+眉メイクだけで外出できるほど身軽になりました。


いまでもメイクを楽しむときもあります。
けれど鏡で目元や頬などの潤ったパーツを見ていると、「アイメイクもベースメイクも普段の私には必要ないな」と感じられます。

私はakyriseと出会い、自分の肌を好きになることができました

「私もスキンケア方法を見直して、自分の肌を好きになりたい!」
このブログを読んでそう感じた方は、無料オンライン相談「すはだのコンシェルジュ」で自分の肌やこれまでのケア方法をトレーナーと一緒に振り返ってみませんか。

思いがけない発見があるかもしれませんよ。

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