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思いがけず、クマ取りの診察を受けることになった


昔の知り合いとの再会がきっかけで、思いがけずクマ取りの診察を受けることになりました。
人との縁が思わぬ展開につながった出来事です。

昔の知り合いから電話をもらう
大学で仕事をしていると、電話がかかってきました。
電話は大学の事務からで、私の旧知の知り合いが連絡を取りたいので、電話が欲しいとのことでした。
私は、薬の投与方法の相談か、講演の依頼かなと思いながら、先方へ連絡をしました。
先方は、薬剤師で以前とは違う病院に勤務していました。
勤務する薬剤部の欠員が多めに出ており、その欠員を補うため、また将来の薬剤師確保のため、大学との結びつきを強化したいとの思いがあり、私に面談を申し込んできたのでした。

地方の病院薬剤師の状況
私が把握している地方の薬剤師の状況は、次のような感じです。
薬剤師は、都市部では充足しつつあります。
特に薬局は、以前より求人を縮小しつつある状態と理解しています。
しかし、病院は薬剤師不足の施設が多く、地方ではいまだ深刻な薬剤師不足のところも多い状況です。
また、交通の便が悪いと、薬剤師だけでなく他の医療職も不足しやすい印象があります。
先方の病院も、交通の便が悪い場所にあります。

場つなぎの世間話
先方と訪問日を調整し、面談の当日を迎えました。
今回の訪問は、人事部のマネージャーも同行していました。
私はキャリア担当の教員と対応し、紹介できる学生を紹介しました。
その後、キャリア担当の教員が席を外すタイミングがあり、私は世間話を始めました。
話はそれだけで終わるかと思いましたが、ここから少し思いがけない展開になりました。
その人事部のマネージャーは、いろいろな部門の担当者を兼ねていました。
美容関係の担当者もしているとのことでした。
どんな仕事を担当されているのか尋ねると、病院内で美容関係の新しい事業を企画しているとのことでした。
このため、私が以前、目の下のクマの手術を検討して、美容クリニックでカウンセリングを受けたことがあるという話をしました。

クマ取り
すると、その人事部のマネージャーは、今まさにそのクマの手術の院内モニターを募集して、手術を行っている状況であるとの話をしてくれました。
私は、試行期間が終われば、私も相談したい旨を伝えました。
すると先方は前向きで、病院見学を兼ねて診察に来ませんかとお誘いを受けました。
私は、話は聞いてもいいかなと思いましたので、そうですねと回答しました。
やがて話は終わり、先方は帰っていきました。

診察を受けることになる
そして翌日の朝、先方からメールが来ました。
昨日のお礼と、診察のお誘いのメールでした。
私は、せっかくの機会なので、一度相談してみようと思い、返事を兼ねて日時調整をお願いしました。
このような経過で、私は目の下のクマの手術についての診察を受けることになりました。
今回は、病院なので、カウンセリングではなく、診察になるようです。
ちょっと遠方ですが、見学を兼ねて診察に行ってきます。
学生紹介のための面談のはずが、気がつけば自分がクマ取り手術の診察を受ける流れになっていました。

まとめ
・地方の病院では今も薬剤師不足が続いている施設が少なくない
・学生紹介の面談で、人事担当者と話をする機会があった
・何気ない世間話から、目の下のクマ取り手術の話題へと発展した
・病院見学を兼ねて、クマ取りの診察を受けることになった
・人とのつながりや偶然の会話が、思いもよらない新しい機会を運んでくることがある



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