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外でも浄水した水が飲める!スティック型浄水器のおすすめ!

前回、私が水素水シリカ水を作るスティック型製造器を利用している記事を書きました。

実は、それと一緒にペットボトルに入れているスティックがありますので、今回の記事で紹介します。

私は化学物質過敏で、水道水をそのまま飲むと、体調を崩すことがあります。
外でもそうですので、常に浄水した水携帯しています。

それで、私が利用しているものが、ペットボトル用スティック型浄水器です。

価格は1,000円ほどですが、使用してみてお手頃感を感じました。

この商品とスティック型浄水器ついて調べてまとめました。


1.主な性能と機能

  • 浄水能力
     ・塩素・カルキ臭の吸着除去をスピーディに実現。
     ・鉛や重金属、不純物も吸着し分解できる設計です。
     ・備長炭も配合されており、味と臭いの改善を補強しています。

  • アルカリイオン水生成
     ・使用後の水のpHは約7.5〜8.6と、ややアルカリ性
     ・これは、水溶性カルシウム鉱石やトルマリンセラミックスなどが働いているためです。

2.仕様

  • 内容量:1本あたり約38g

  • 寸法:パッケージは幅7✖奥行2✖高さ17.5cm(スティック本体に近いサイズ)

  • 原材料構成

    • 水溶性カルシウム鉱石(含有率95.75%)

    • トルマリンセラミックス(ブラジル産)

    • 備長炭

    • 貝化石

    • 麦飯石

    • 脱塩セラミックス

3.使用方法

  • 製水時間の目安

    • 500mLボトル…約90分

    • 2Lボトル…1本で約3時間(2本使用で2時間程度)

    • ボトルの水量が減ってきたら、水を追加することで短時間で浄水可能です。

  • 交換の目安

    • 約2ヶ月使用、または500mLボトルで120〜180回分(約2Lボトル80〜100本分)浄水可能。

    • 塩素臭が再び感じられるようになったら、交換時期のサインです。

  • 初回使用時

    • 飲用前にペットボトルに入れた水を一度捨てることが推奨されます(鉱石の微細粉対策として)。

4.注意点と応用方法

  • 禁止事項

    • 電気ポット内に直接投入しないこと。

    • 完成後の水を使うように、浄水処理前やボトル残水では使用しないこと。

  • 多目的使用:お茶・コーヒー・炊飯・冷蔵庫内の製氷・花瓶・ペットの飲み水など幅広い用途に適しています。

  • 交換後のリユース:使い終わった中身は植木鉢の肥料や切り花の花瓶へ再利用できると案内されています。

5.性能まとめ

塩素・カルキの除去
 すばやく分解除去
鉛・重金属・不純物除去
 吸着・分解機能あり
アルカリイオン水
 pH7.5~8.6、ミネラル豊富
浄水容量
 500mL✖120~180本分(2ヶ月)
浄水時間
 500mL:約90分、2L:約3時間
交換タイミング
 約120~180回浄水後または塩素臭再現
サイズ・重量
 パッケージ:7✖2✖17.5cm、38~39g

6.メリット・デメリット

スティック型浄水器について共通のメリット・デメリットも紹介します。

A.メリット

a.携帯性が高い
軽量・コンパクトで持ち運びやすく、出張・旅行・登山・非常時にも使える。
ペットボトルに差し込むだけで使用可能なので、どこでも簡単に使える。

b.設置不要・工具不要
蛇口の形状や水道設備に関係なく使える。
賃貸住宅やオフィス、自宅の複数の場所など柔軟に対応できる。

c.初期コストが安い
本体価格が1,000~3,000円前後と安価な製品が多く、導入しやすい。
メンテナンス費用もかからない場合が多い。

d.水量が少なくても使える
一度に数百mL〜1L単位の水だけを浄水するので、水を使いすぎる心配がない。

B.デメリット

a.浄水能力が限定的
活性炭などによる味や臭いの改善(塩素除去)はできるが、鉛や農薬、トリハロメタンなどの除去性能は限定的。
中空糸膜やイオン交換樹脂を使った高機能モデルは少数。

b.使用水量が少ない
一度に浄水できるのは500mL~1L程度。家族全員や料理・洗い物などには不向き。

c.寿命が短い
使用可能な総水量が10~30Lと短いため、頻繁な交換が必要(使用頻度によっては週1回交換も)。
交換時期を忘れやすく、性能が落ちても使い続けてしまうリスクもある。

d.浄水速度が遅い場合がある
自然浸透または重力式の製品では、浄水に時間がかかるものもある。

7.蛇口取り付け型と比較

   スティックタイプ ↔ 蛇口取り付け型
設置 工事不要・携帯可  工具が必要・設置固定
浄水能力 主に塩素・臭い除去 ↔ 鉛・トリハロメタン・濁りなど広範囲
ランニングコスト 安い ↔ 高め
交換頻度 高い ↔ カートリッジ交換は月1〜2回
水量 少量(飲用向け) ↔ 多量(飲用+調理・洗浄)
使用環境 外出先・非常時 ↔ 自宅のキッチン固定
維持管理 手軽(ただし頻繁) ↔ 定期的なカートリッジ交換

8.実際に使ってみた感想

初めて使用したとき、正直なところ本当に変わるのかなと思っていました。

しかし、口当たりがまろやかになり、カルキ臭もほとんど気にならなくなっていました。
まるで天然の湧き水を飲んでいるような感覚です。
飲むときの舌ざわりが滑らかになっているのも感じました。

体感では気づきませんが、アルカリ性に変わっていますので、健康にも良いと思います。
(体が酸性化することが多くの病気の原因になっていますので、酸性化を防ぐという理由で)

私はこのスティックを入れたペットボトルを外出時に必ず持って行っています。
旅行先の水道水でも数時間後にはまろやかで飲みやすい水に変わるので重宝しています。

皆さんもぜひ一度このスティックを試してみてほしいと思います。

本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。
体調に不安がある場合は、医師等の専門家にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は12月15日(月)午前10時公開です。
少しでもご参考になれば、スキを押して下さい。