禅語 山中無暦日
今回の歌は、禅語「山中無暦日」から生まれた歌です。
禅語引用元
stand_fm
西奈 妙 様
【マサラチャイでも飲みながら】
今日の禅語
毎朝配信、日常の出来事や映画の紹介。
そして「今日の禅語」など、毎朝配信されています。
ながら聴き推奨していますので、朝の支度をしながら聴いてみてください(#^^#)
ひまわりのような
明るく元気でチャーミングな女性の、
可愛らしい声に元気をもらえますよ~(#^^#)
西奈妙様、ありがとうございました🙇♀️
禅語の意味
山の中で暮らしていると、
「今日は何日?」
「何時?」
そんなことはあまり気にならなくなります。
春になれば花が咲き、
夏になれば蝉が鳴き、
秋には葉が色づき、
冬には雪が降る。
自然の流れそのものが時間になります。
だから、
「暦に追われる生き方ではなく、自然とともに生きる」
そんな境地を表している禅語です。
そんな禅語の意味を含めた
「山と花の時間」
とても優しい歌になりました(#^^#)
山と花と風の時間 【詩】
山には
今日という日も
昨日という日もない
花は咲きたい季節に咲き
雨は降りたい時に降る
私だけが時間を気にして
カレンダーをめくっている
山は何も言わない
ただ風だけが
「急がなくていい」
と笑っていた⋯
安桜芙美乃

YouTubeは相変わらず字幕が上手く入らず歌詞はコメント欄に書いてあります💦
【歌詞】
人は時計を見て
時間を数える
山は空を見て
季節を知る
私は花を見て
変化を知る
ひらく速さも
しぼむ静けさも
急がなくていいと
風が言う
朝の影が長く
そのままでいい
山はただそこにいる
季節を抱いたまま
私は花のそばで
ゆっくり息をする
時間を追わないで
時間に追われないで
変わることさえ
やさしく見ていたい
つぼみは昨日より
少しだけ丸い
雨のあとには
色が深くなる
誰かの歩く速さに
合わせなくても
根は土の中で
ちゃんと待っている
数えきれない朝を
重ねながら
山も花も
ただその日を進む
山はただそこにいる
季節を抱いたまま
私は花のそばで
ゆっくり息をする
時間を追わないで
時間に追われないで
変わることさえ
やさしく見ていたい
暦のない谷で
今日がとけていく
昨日と明日が
手をつないでいる
忘れたふりでなく
忘れてしまうでもなく
ただ今ここで
うなずいている
山はただそこにいる
季節を抱いたまま
私は花のそばで
ゆっくり息をする
時間を追わないで
時間に追われないで
変わることさえ
やさしく見ていたい
ゆっくり息をする
やさしく見ていたい

©️2025 Echo.EXE / Suno A I
今回も、最後までお付き合いくださり
ありがとうございました(#^^#)
また来てね(@^^)/~~~💕
安桜芙美乃
