禅語とは、禅宗の僧侶たちの逸話や経典からとられた言葉です。漢字だらけで難しいと思われがちですが、わかりやすくやさしい表現で解説。禅の教えを日常生活の中に取り入れると、楽に生きることができます。 第1章 迷いや悩みがあるとき 第2章 思いどおりにいかないとき 第3章 人間関係に疲れたとき 第4章 目標を達成したとき 第5章 自信をなくしたとき 第6章 日々を気持ちよく過ごしたいとき
※2026年8月21日 10:33時点
〈「葉葉起清風」は初夏に掛ける禅語――そう思い込んでいませんか?〉 〈禅語の茶掛、季節にとらわれず、もっと自由な発想で掛けてみましょう。〉 禅の教えを垂れるだけでなく、茶席の趣向をも暗示するのが禅語の茶掛。禅語の含蓄を学ぶことで、茶掛を様々な機会や時季 に掛けることができます。本書は、茶掛でよく見る50句の禅語を取り上げます。禅語の示す境地、句の前後の意味などを紹介 しながら、それぞれの茶掛から連想できる趣向を簡単に提案します。 【「葉葉起清風」は初夏に掛ける禅語――そう思い込んでいませんか? 禅語をもっと自由に解釈して、茶掛の視野を広げてみ ましょう。】
※2026年7月19日 13:33時点
さまざまな禅語を取り上げ,豊富なエピソードを交えて豊かに解説。パンデミックの時代を超えて,人生いかに生きるかのヒントが満載の,ユニークな「禅談」。
※2026年7月24日 20:31時点
禅僧・枡野俊明/監修、中山佳子/著(書・手本) 人間関係や仕事などに役立つ禅語60語を収録。 手本を見ながら筆ペンで禅語を書くことで、 禅のシンプルな考え方をじっくりと味わえ、心がスッキリ整う一冊。
※2026年7月31日 22:34時点
※本書は2020年9月、扶桑社より単行本として刊行された 『最後にあなたを救う禅語』を、新書化したものです。 「もうダメだ」と思ったとき、開くとそこに答えがある。 登録者数41万人超えのYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」が話題沸騰の大愚和尚が いま届けたい、心に寄り添う救いのメッセージ。 変化のスピードが速く、先行きが不透明、不安やストレスが募る現代社会。 頑張りすぎて自分を追い込んでしまっている人、今の自分を好きになれない人、この先幸せになれるのか希望が持てない人、プレッシャーに押しつぶされそうな人……。 登録者数41万人超えの人気YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」の著者・大愚和尚が、 自らを救った珠玉の禅語を厳選。 仕事、人間関係、お金、健康、恋愛など、さまざまな局面で、「もうダメだ」と思ったときに救いになる禅語を、自身の波乱の半生から得たメッセージとともに紹介。 僧侶のほか、事業家、作家・講演家、セラピスト、空手家と5つの顔を持ち、起業をして多額の借金に追われ、過労で倒れて生死をさまようなど壮絶な経験を乗り越えた、大愚和尚だからこそ伝えられる、苦しみを手放し、困難を打破する教えが満載です。 YouTubeでは語られていない、大愚和尚の人生学がここに! 心が折れそうなときに、ふと開きたくなる一冊です。 ◆本書で紹介されている「禅語」の一例 【六根清浄】 何もない「無」の状態でも、幸せはいくらでも生み出せる 【一炷香】 荒れ狂う感情を見つめる時間が人生への耐久力を装備する 【知足】 自分の内にある武器に気づくと最強の人生へダイブできる 【放下著】 幸せになりたいのなら、得てきたものをまず捨てよ 【還郷の時節】 穏やかな最期を迎えるにはどう死ぬかより、どう生きるか 【行雲流水】 周りに委ね、変化を楽しめるようになれば自然と仲間が集まり、成功が加速する 【随縁行】 肩の力を抜いて、逆境を受け止める覚悟がチャンスを引き寄せる 現代人が抱える迷いや不安の突破口となる50の禅語を超訳&解説!
※2026年8月14日 10:32時点
〈禅の言葉〉の本当の意味を知っていますか?<br> 「一期一会」「天上天下唯我独尊」「日日是好日」……数ある〈禅の言葉〉は、あいまいで一見謎めいているため、ともすると各人の勝手な解釈によって、まったく仏教本来の教えと異なる意味にとられてしまうことがあります。禅の修行者たちがこれらの言葉に込めたもともとの思想はどんなものだったのか?<br> 本書では、もっともブッダの教えに近いとされる「テーラワーダ仏教(初期仏教)」の伝道者、スマナサーラ長老が、禅語の“本当の意味”を鮮やかにひもときます。
※2026年8月22日 18:33時点
禅語とは、禅宗の僧侶たちの逸話や語録などから集められた言葉です。 「工夫」や「老婆心」などの身近でよく使われる言葉も、じつは禅語です。 時代を超えて受け継がれてきた禅語の数々を、日常のエピソードにたとえなから、わかりやすく解説します。 イメージを広げてくれる描きおろしの画とともに、禅の教えに親しめます。
※2026年8月23日 20:32時点
40年にわたり禅の一道を歩んできた 横田南嶺老師と、 宗祖伝教大師の法脈を継ぐ 天台の名刹を担う阿純章師。 「歩歩起清風」という禅語を体現したような 名僧2人の対談が単行本になりました。 月刊『致知』でも話題を読んだ対談を契機に、 4度にわたり禅語について語り合った本書には、 「自分とは何か」「命とは何か」 「いかに生くべきか」といった 本質的な問いにとどまらず、 「人生の価値はどこにあるか」 「イキイキと生きる秘訣」など、 自分の花を咲かせて生きるための ヒントが凝縮されています。 宗派、時代を超え、 さまざまなエピソードやたとえ話を交えながら 禅語を紐解かれる両師の言葉を通して、 わかりやすく、かつ深く教えの本質に 触れることができるでしょう。 「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」 という沢庵禅師の言葉にもあるように、 迷いやすい私たちの心に、清々しい風が吹き渡り、 日々を歩むエネルギーが湧き起こる一冊です。
※2026年7月17日 22:31時点
私たちが普段何気なく使っている「挨拶」「一期一会」などは、実は禅から生まれた「禅語」です。 禅語には、心をラクにしたり、人生を豊かにしてくれるヒントがたくさん詰まっています。 本書では、美しいビジュアルとともに、わかりやすく禅語を紹介します。
※2026年8月6日 2:31時点
人はなぜ悩み、苦しみ、迷い、こだわり続けるのでしょう……。禅語にひそむ「気づき」は、知らないうちに 背負ったものからあなたが自由になる鍵。目をつぶり、開いたページの言葉と向き合ってみてください。 心の奥にあるモヤモヤがすーっと軽くなります。 元・編集者という“異色の高僧"が、私たちが抱えるストレスや悩みに応え、禅語を通して前向きに生きる ヒントを伝えます。 【目次】 第1章 自分を見つめる/禅語「無」「夢」「本来無一物」ほか 第2章 日々の心の持ち方/禅語「円相」「一期一会」「日々是好日」ほか 第3章 気持ちを切り換える/禅語「喝」「無一物中無尽蔵」ほか 第4章 こだわらない生き方/禅語「放下着」「人間万事塞翁馬」「行雲流水」ほか 第5章 これからの自分/禅語「尋牛」「人間到処有青山」ほか 【著者について】 泉田玉堂 (いずみだ・ぎょくどう) 大徳寺住職(第五百三十世) 一九四二年、新潟生まれ。 法諱・宗健、道号・玉堂、室号・凌雲室。 早稲田大学卒業後、京都・大徳寺の立花大亀老師につき出家。大徳僧堂の中村祖順老師に参じ、次いで瑞泉僧堂の 松田正道老師に参じて印可証明を受ける。 一九九三年より奈良大宇陀の大徳寺派松源院に住す。二〇一二年、大徳寺において視篆開堂の儀式を執り行い、 大徳寺第五百三十世住持となる。 著書に『無へ─禅・美・茶のこころ』(文英堂)、『澤庵─犀の角のごとく一人歩め』(淡交社)、『夢中道─禅のかなたへ』 (淡交社)、『茶席の禅語大辞典』(共著・淡交社)。 その他、禅、茶道、日本美術に関する多数の小論、エッセイを新聞、雑誌に掲載。又全国各地で禅の提唱(講座)を続ける。
※2026年7月13日 11:31時点