「奇跡」を体験するために
奇跡、なんて言うと大袈裟ですが、人生のおいてなんらかのミラクルとも言えるような出来事ってあります。
ただの「偶然」では済まないような出来事や、出会いや、体験。
この動画のシリーズなどで、(悟りや覚醒について その1 その2 その3 その4 その5 UFOを見たことがある )僕の不思議な体験をシェアしていますが、これらもやはり奇跡体験であり、僕の人生観を変えたものばかりです。
人生を変えた、まで言わずとも、やはりこの手の「不思議体験」って、おもしろいと感じるし、それによって人生に彩りというか、豊かさがあると思うんです。少なくとも僕はそうです。
まあ、だから以前こんな本(人生をひらく不思議な100物語)を出版できたわけですが(笑) 、
最近体験した、ちょっと不思議な体験を交えつつ、今日のお話は、あなたが「奇跡と共に生きる人生」を送るための、大きなヒントになると思います。
今月、出雲に行ってきたと、この前のnoteであれこれ書きました。
6月8日の朝の便で羽田から離陸したのですが、実はこの日、体調がかなり悪かったのです。
頭痛、くしゃみ鼻水、少し寒気と眩暈…。
明らかに風邪です。なんせ、息子も嫁も引いてましたからね。
3人家族ですが、僕一人だけ平気、ということがよくあります。でも今回は見事に僕も喰らい、「風邪が本格的に始まったな」と、旅が始まりました。
これまでも、散々旅をしたり出張してますから、旅先の体調不良は何度もあります。
でもほとんどが旅の終盤です。今回のように、行く日の朝から体調不良は初めてでした。
(まいったな…)
と思いつつ、飛行機に乗りました。行った先で悪化したらどうしよう、寝込むだけの滞在になったらどうしよう…と思いつつ、
「いや!風邪でも楽しんでやる!」
と腹を決めて。
飛行機の冷房でかなりやられましたが、寝込むほどではないので、観光へ。
初日は雨でしたので、傘をさして「出雲大社」へ行きました。
ぼけっとする頭で、出雲大社へ行き、ご存じの方ならわかると思いますが、隣の出雲教へ行き、滝を見ながらのんびりと。
(うーん、やっぱしんどいな)
と思いつつ、少し歩いて、大好きな「〇〇〇の井戸」と呼ばれる湧水スポットへ。
街の中や集落の湧水は、硝酸態窒素や有機フッ素化合物が強い場合があるので、なんでも良いというわけではありませんが、そこは裏が山でもあり、身体反応的にも「良」だったので、飲むことにしました。
するとどうでしょう。かなりめまいが改善され、なんだか元気な気分になりました。
(おお!これはイケるかも!)
活きた水の力ってすごいです。これまでも何度も、湧き水にパワーをもらってきましたが、今回は効果を強く感じました。(ただし、もしあなたが飲むのなら、あくまでも水質などに関しては自己責任です)
さて、少し元気を取り戻したところで、途中にある「〇〇社」へ行きました。湧水に来る時はスルーしていたのですが、
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