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25. 不登校の子どもへ、その言葉は届いていますか。

こんばんは。
不登校専門コーチの中原敦子です。
コア・ビリーフコーチング®️によって、
不登校の中高生とその保護者の方への支援をしています。

「何か声をかけた方がいいですか?」

保護者の方から、
よくいただく質問です。

でも実は、

大切なのは、

「何を言うか」

よりも、

「どんな気持ちで関わるか」

なのかもしれません。

例えば、

「今日はどうする?」

という言葉も、

親が

「学校へ行ってほしい」

という焦りから出ているのか、

それとも、

「あなたの気持ちを知りたい」

という思いから出ているのかで、

子どもが受け取る印象は大きく変わることがあります。

子どもは、

言葉だけではなく、

親の表情や声のトーン、

その場の空気も感じ取っています。

だから、

関わり方を変えようと頑張る前に、

まずは、

「私は今、どんな気持ちでこの子に声をかけようとしているのだろう。」

と、

自分の心に目を向けてみることも大切です。

関わり方は、

テクニックだけでは変わりません。

親の心が少し落ち着いてくると、

同じ言葉でも、

子どもに伝わる温度が変わることがあります。

そして、

その安心感が、

親子の会話につながることもあります。

⭐︎関わり方は、言葉よりも、その奥にある気持ちが伝わることがあります。

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