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生活習慣を整えたい|心地よいリズム

体調や気分のムラに左右されず、コンスタントに淡々となにかをする人に憧れる。
それは、日々の小さな習慣を大切にしている人。

そういう人は、自分だけのルーティンを持っていて、安定した心地よいリズムの中で生きているみたい。
小さな積み重ねが自信につながっているのか、心も安定しているように見える。

わたしも、そうなりたいなぁ。
そうした心地よい生活のリズムの上に創作活動を乗っけてやっていきたい、とわたしは常々思っている。


過去に『過集中の反動で体調を崩す』もしくは『やる気に任せていたら全然やらなくなった』という活動の仕方をしていて継続困難になったことがあるから、わたしは『安定したリズム』をすごく重視している。

出来事を残す日記とは別に、日々を管理する手帳を使うようになったのは、『安定したリズム』を作るためだった。

何年も試行錯誤していて、この一・二年は無理のない範囲をつかめてきてはいるけれど、でもやっぱりわたしには一定のリズムを刻みながら生活するのがとても難しく感じる。

まず、月ごとに症状の出方が違う生理によってリズムは大きく乱れるし、外からの刺激を受けやすいHSP気質によって動けないほど寝込んでしまうときもある。(前に比べたらずいぶん少なくなったけど)

「せっかくいい感じでいたのに。まったく~」とリズムを立て直そうとしても、体の不調はすぐに戻せるものではなくて、そうこうしてる間にも生理の周期は巡っている。


もう、無理。
わたしには無理。
一定の『安定したリズム』なんか作れない。

それなのに無理してやろうとするから「出来る出来ない」の狭間で心と体に負荷がかかってしまうのだ。

なんだかなぁ。
もっとラクに楽しくやれればいいのになぁ。


ごろごろと横になりながらなにか糸口はないかと思っていたら、YouTubeのおすすめに小林弘幸医師が出てきた。
「よく皆さん心・技・体って言うじゃないですか。僕は逆で体・技・心なんですよ」
「体がしっかりしていて技術があればメンタルが整う」

へぇ~、そっか。やっぱり体か。

自律神経と腸を整えることが大事だと話す小林先生の動画をいくつか見て、取り入れられそうな習慣をメモしていった。
自律神経を整えるには生活習慣が大事なのだと繰り返し言われ、自分には無理だと投げ出そうとしたものを、わたしは慌ててつかみ直す。

安定した『創作活動、および発信活動』は現時点では難しいかもしれないけれど、安定した『生活習慣』は諦めずに定着させたい。

一番の難関は、何十年と悩んでいる睡眠の乱れなんだけど。
すべての土台でもあるだろうから、なんとか睡眠時間を固定させたい。
そのためには、朝の行動が鍵となるみたいだ。
じゃあ、どうしようかな……と、わたしは習慣の見直しをはじめた。

とりあえずしばらくは、生活習慣を整えることを第一にして。
そうしているとその先に、一定の『安定したリズム』ではなく、わたしなりの無理のない『心地いいリズム』が生まれる。そんな気がしている。


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