私とnoteの関係性は移り変わっていく。一冊の本との関係が変わるように。
本棚の景色は、自然と移り変わっていく。
本が好きでたくさん読むけれど、
あまり増えすぎないようにしている。
本棚に収まるぶんだけ。
なんでかっていうと、
その時々の自分の状態によって、
手元に置いておきたい本は変わっていくものだから。
だから、定期的に見直している。
今の自分にとって、
しっくりくる本棚になるように。
同じ本でも、私との関係性は変わっていく。
それは、とても自然なこと。
手元にきて、それから手放す本。
一度は手放したけれど、また戻ってくる本。
しばらく本棚の奥にいたけれど、
すぐに手に取れる位置に置き直す本。
折に触れて、何度も読み返す本。
noteと私の関係性も、
きっと、どんどん変わっていく。
なんだか最近、私とnoteの心の距離が少しずつ近くなってきているのを感じています。
「このままの関係を続けるか、それとも離れるか」
そんな風に極端に白黒つけなくても、
関係性はグラデーションのように変えていける。
それは、今の彼とのたくさんの経験のなかで
私が学んだことでした。
最近、noteを通してたくさん過去を振り返り、
そこから得られた気づきを書き綴ってきました。
今、過去の私と同じような暗闇にいる人に向けて、「少しでも光を感じてもらえますように」
って祈るような願いを込めて。
そうして、たくさん過去を振り返ったら。
今度は、目の前に広がる世界や、
今の等身大の自分とも向き合いたくなりました。
私が、目の前の世界や
背伸びしていないありのままの自分と向き合うこと。
それをこの場所で見せることで、
ここに来てくれたあなたに
これまでとは少し違う「なにか」を残せるのかもしれないな、なんて思っています。
小さな出来事に大きな意味を見いだしてみたり、
ままならない日々すらも愛おしく感じるような、
そんなnoteを書いていきたいな🌙
私がnoteを始めた時、
「これからはnoteと向き合ってみよう」
と思いました。
今までは、「よし、書くぞー!」
と少し肩に力が入った感じだったのかもしれない。
今振り返ると、これまではnoteと
「まっすぐ向かい合って、見つめ合っている」
そんな感覚でした。
もちろん、それはそれで楽しくて
大切な時間でした。
でも、これからは。
noteと手を繋いで、隣を一緒に歩いてみたい。
向き合うというのは、
無理をしても続けることじゃない。
長く付き合っていくために、
自然体で隣を歩いていくこと。
「noteを書くこと」を、もっと自然に
私の毎日へ溶け込ませていきたい気持ちがあります。
私の今までのnoteを読んでくださっている方は
薄々感じているかもしれませんが、
私は一度「これと向き合う」と決めたら、
なかなか諦めが悪いです。
手を変え品を変え、形を変えて
どうにか繋がり続けようとします。
(それが執着になりがちなところは、玉にキズです……。笑)
これからもその時々で、私とnoteの関係性は
きっと自然に移り変わっていきます。
私とnoteの関係性が変われば、
この場所に来てくれる人も
移り変わっていくのかもしれない。
離れていく人もいれば、新しく繋がる人もいる。
でも、離れていく人がいるのも
きっと、寂しいけれど悪いことじゃない。
その人はその人で、
その時に縁がある人と繋がっていく。
そして、いつかまた、
私と繋がることもあるかもしれない。
その時々の私に合わせて、
新しい縁が、きっと紡がれていく。
私は、その時、私の周りにいてくれる人たちを、
ただ真っ直ぐに大切にしたいです。
今はただ、自分の心の声を聞いて、
流れに身を任せてみたい。
そう、思っています。
🫧🫧🫧
あとがき
ずっと書きたいと思っていた
彼との過去について書き終えてみたら、
なんだか「やりきった感」で、
「次、なにを書いたらいいんだろう……」
という気持ちに襲われていました。
そこで、前回の記事を
いつもとは違うエッセイ調で書いてみました。
そしたらなんだかサラサラと書けて、
今の自分にすごくしっくりきたんです。
とはいえ、「しばらくはエッセイ風で!」
とも決めずに、あんまり型に囚われすぎず。
その時の自分の気持ちに素直に従って
書いていこうと思います。
もしよろしければ、
私とnoteの歩みを見守ってください🙂↕️
私のこのnoteが、あなたにとっての
「たいせつな何か」と、自然体で付き合っていくための、小さなヒントになれたら嬉しいです♪
等身大の自分をエッセイ風に綴った、前回の記事はこちらです。初めての試み。⇩
個人的に気に入っている記事🌟⇩
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