食と向き合っての大きな変化
毎朝体が重くて起き上がれない。
起きた時点で疲れている。
出勤前にコンビニで甘いカフェオレを飲まないと、
気分も上がらない。
夜に強く、朝にめっぽう弱い。
ワンシーズンに1度は風邪をひくか体調を崩す。
生理前は激しいイライラ。
人間関係もめちゃくちゃに。
生理開始後はひどい腹痛。
必ずカバンに箱ごと鎮痛薬を持ち歩き。
下手すれば学校や仕事を休んでいました。
昼間もているときも
夜用ナプキンなしでは過ごせない。
生理は塊が出るのが当たり前。
1ヶ月のうち、まともな精神状態でいるのは
1週間ほどだと常々感じていました。
産後は1年、全関節の痛みときしみで
よろよろ。
子どもの可愛さだけでなんとか頑張っていたけど、
思春期頃からあった3か月に一度、〇にたくなるほどの
マイナス思考が復活。
そんな中で子育てをするのは大変つらく、
泣く子どもを放置したことも。
今では問題になりそうなくらい近所の方もハラハラしていました。
思い返すと、私の虚弱感は小学生の頃にはすでに始まっていて、
体力のなさから、家に帰ったら夕方から夜ご飯まで爆睡。
学校は毎朝遅刻。
正門前で掃除をしている校長先生と一緒に、
校庭をとぼとぼ登校していました。
風邪を頻繁にひいていて、
無理をおして登校し、
学校で嘔吐したり、
買い物中のスーパーで嘔吐したり、
かなり虚弱で本当に恥ずかしい思いもたくさんしました。
小4で盲腸を経験。
高熱でたらいまわしの末、盲腸切除。
私は、
母いわく、「生まれたときから便秘」だったそうで、
便通は週1~2回が当たり前。
とにかく硬いのが当たり前で出すのも痛く、
トイレに時間がかかり
よくおしりが切れていました。
小6まで夜尿症。
修学旅行が心配でこっそりおむつを持っていきました。
高校生の時はメンタルがかなり揺れて、不登校も経験。
その頃、肌荒れもひどく、皮膚科でもらった抗生剤を1か月飲み続けたら、
カンジダを発症。
そこから疲れたらカンジダを発症する癖がつきました。
美容学生時代は、モデルハントで疲れ果て、
ある日、両頬に大きな内出血が出現。免疫異常だったと思います。
しょっちゅう口内炎に悩み、
チョコラBBを常備。
このころにはお尻の悩みで手術も経験しました。
東京のサロン勤務時代は、ちょっと頑張ったらついに血尿が出ました。
メンタル崩壊で電車で泣きながら帰ったり。
体質だから。
自分はメンタルが弱いから
そう思っていました。
今思うと、病気こそしてないながらかなり虚弱な私で、
体力がないせいで、ちょっと頑張ると不調を発症し、
「いい精神状態」でいれる期間の短いこと。
いい時と悪い時のいびつな精神状態で、
彼氏に依存したり。
とにかく必死でめちゃくちゃな毎日。
母も同じく、頑張ると倒れる人で、
よく会社の人に担がれて連れて帰ってきたり、
心不全、肺水腫、自律神経失調症。
胆石が大きくなりすぎ、胆のうも切除。
目の前で倒れて救急車を呼んだこともあります。
それが、食事を変えて、
本気で食に向き合った結果、
ファスティングをやるようになった結果、すべてなくなりました。
便通が毎日あるのは当たり前だし、
生理前にも生理中も、不調はなくなり、
夜はほとんどナプキンが要らない程です。
今まで見ていた色とは全く違うきれいな赤い血液になり、
メンタルのアップダウンもなくなり、人間関係も劇的に改善。
カンジダも出なくなりました。
体臭も減り、清涼剤も要らなくなりました。
朝から夜までしっかりと活動できるので、
それまで以上に時間に余裕ができ、仕事の質も向上。
またいいご縁に囲まれて、
ありがたいことにストレスや不安なく生活できています。
母も、倒れることがなくなりました。
そして息子のアレルギーもなくなりました。
何を変えたのか?
それは“食”です。
それまでの私は、
朝はコンビニ
昼夜は惣菜か外食。
そんな生活だから太るんだ、と思い
自炊したら余計に太りました。
今だからわかりますが、
これは【体に栄養が全く足りていない状態】
だったのです。
特に、ミネラルや鉄、ビタミンは
全くといっていいほど摂取しておらず、
食べていたのは、
炭水化物とおかずのみの食事。
これって現代的な食事では、
割と皆さんそうなりがちじゃないでしょうか?
私の暮らしはパスタやパン、コンビニ弁当や
スーパーの揚げ物。
生野菜皆無の食事内容でした。
朝、甘いカフェオレで血糖値を爆上げし、
さらにカフェインで副腎を刺激し、
無理くりストレス対抗ホルモンを出し仕事する。
それが切れたらぐったり。
夕方にレッドブルやオロナミンで再びカフェインで副腎をたたき、
深夜まで働く。
カフェインでたたきまくった副腎は疲労し、
夕方にはぐったりなので、
また血糖値が爆上がりする
パンやパスタ、タバコ、アルコールを投入。
こんな暮らしをしていたら、血糖値は乱高下、副腎は疲労、
ホルモンバランス、自律神経めちゃくちゃになって当たり前です。
栄養状態が悪いので貧血がひどく、
しょっちゅう寝込みます。
そんな私がです。
今では会社を経営し、
多くのご縁の中でストレスなく仕事をし、
子どもの希望する習い事に通わせてあげられて、
いい人間関係を構築できています。
風邪もひかなくなり、
イライラもない毎日。
そして何より、
思考が整ったことで出来る仕事の規模も
大きくなっていきました。
自分で自然を大切にしたオーガニックブランドを立ち上げ、
食の学びを実践する「整え会」では、
子どものアレルギー改善や、
バセドウ病の減薬、
生理痛改善や
メンタル不調の改善
といった結果を出し、
多くの方に喜んでいただけています。
それは全て、食からきています。
どれだけ食事が大事か、
欲だけで選んでいた食が、
自分の体を見て調整できるようになる。
食は、自然に近いものを選ぶ、
どんなものを食べるかも食べ方も大切。
もし今、
かつての私のように、
メンタルの崩壊や依存に悩んでいたら。
もし、子どものアレルギーで悩んでいたら。
生理で悩んでいたら。
大丈夫。変われるから。
ぜひ整え会に参加してください。
体質だって思ってること、
実は食事の影響かもしれませんよ。
子どもの癇癪も。
ママだけでなく
旦那さまの仕事だって、食事でどんどん良くなります。
そしてそれは人間関係につながっていきます。
家庭内の雰囲気にもなります。
仕事のチームも。
怪しいことは言いません。
でも、本当に食で人間関係、
はたまた運命までも変えられるんです。
科学的根拠や、論文、
そしてこれまで整え会に参加した方の実績。
このnoteでは、そういったことを
綴っていきたいと思います。
