睡眠時間と楽器の演奏は関係あるのか?
こんにちは。スエヒロです。
ここ最近オンラインで話題になっている睡眠時間とか、ショートスリープとか、そういうことに関連した話題です。
睡眠時間と楽器の演奏は関係あるのか?
個人差はあるはずですが、演奏の質への影響はあると私は考えます。特にピアノよりもトランペットの方が、音を出すことそのものに影響を及ぼすことを実感します。
火事場の馬鹿力的に突発的な寝不足での本番1日、とかであれば気力で乗り切れますが、慢性的な睡眠不良になると気力だけではどうにもなりません。
ベストバランスについてはしっかり向き合い続けた方が良いと思います。
ショートスリープか、ロングスリープか
体質に合っていれば睡眠時間の量は短くても長くてもどちらでも良いと思いますが、「もったいない」を考えて短時間睡眠になったり、「忙しいけど練習したい」とかで睡眠時間を削って練習したりとか、、、そういうことで、明確に良い効果を得ている人を正直見たことがありません。
ただ、業界的にこういった常識が周回遅れである感はあるので(極秘)、実を粉にして頑張っている✨私✨を演出する効果は内輪であるのかもしれませんが。。。
私の場合、寝不足のまま練習すると、トランペットの場合それが1日であれば音はちゃんと出るけど、指トレみたいなものに関しては指がもつれやすくなります。
寝不足が継続してしまうと、次第に体の踏ん張る力みたいな部分に乱れが出てきてバランスが崩れやすくなるのと、そもそも唇の疲労が前日から残ったままになったりもします。
あと、リハーサルの際に寝不足ですと、自分が吹いていない長休符の間に、皆さんの良い音で眠くなります😂
朝型か、夜型か
睡眠時間は量だけでなく時間帯についても考えてみた方が良いです。
これも人それぞれで、自分が本当は朝型か夜型か、しっかり検証できていると良いです。
ちなみに私は朝型です。
ただ、コンサートって夜19時からのものも多く、そこに体のピークを持っていくようにするためにと、昔生活時間帯を全てずらして夜型気味の生活に変えてみたことがありました。
結果、睡眠量は同じでも、四半期おきに39°クラスの高熱を伴う変な風邪をひくようになりました。。
もしかして時間帯のせいか?ということに行きつき、元来の朝型の時間帯に生活リズムを戻したところ、そのような体調不良は一切なくなったため、そのまま朝型生活を継続しています。最近はその時間帯をさらに早くさせているところです。
人によっては時間帯の影響を受けない、時差とかが全く平気なタイプもいるようですが、これは努力してそうなれるものではないと思うので、自分がどうなのかは、理想と照らし合わせず、盛らずに向き合う方が健全だと思います。
まとめと少しお知らせ
今日は睡眠時間と楽器の演奏は関係あるのか?ということについて体験談も踏まえてお話ししました。
健康面への意識も高くしながら楽器と向き合う方が増えれば良いなと思っています。
ちょっとしたお知らせですが、音楽の尊いところを100個集めてみた!という記事を前に投稿していましたが、思いが溢れすぎて言葉にするのが難しく、結局投稿してみたものの、見切り発車で100種類言葉にできず、少しずつ追記にしていこうと思っていたのです。
が、、すっかり忘れてました!!
それをふと先ほど思い出しまして、30個→50個へと追記しました!(8/9現在)
隙間時間にどんどん追記していきます。
投稿内容がどんどん長くなっておりますが、よろしければ私の熱量をみに遊びにきてください。
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